
西方の釣り旅だが、紀伊半島、淡路島、高知東部といくつかのダムで竿を振ってはみたものの、目的のブラックバスは姿を現わさなかった(つまり釣り人がヘタッぴ)。さて、高知市北方、香美市のダムにやって来た。別段事前に調べてたわけではなく、たまたまナビをズルズルしてたら有っただけだ。着いてすぐわかったのは、水が満水状態ということ。これまで少雨で減水したダムがほとんどだったので、素人並み男には、さらに情報が乏しい状況。とりあえず湖面に降りられるトコを探すと、上流にスロープを発見。雨の中釣り始める。ほどなくしてマタマタ名の知れない魚を釣りあげる。君ヶ野の時と同じなのか? ついでに釣ったルアーは同一で、「外道」マスターと名づけよう。その後釣果の無いまま釣りをしていると、地元アンちゃんがボートを陸揚げすべくやって来た。軽い世間話をしてみると、やっぱり数日前より5メーター位増水したんだとか。ついでに、さっき釣れた魚の名を知っているか、写真を見せたのだが、「アマゴかなぁ?」と、馴染みのない魚らしかった。


























