
OKにて300円ほどで売られていた5つ入りの袋。結構、見た目のインパクトが凄まじいのだが、出荷しているのが「JAえひめ南」と、宇和島を中心とした「みかん」の一大生産地なのが驚き(ポンカンとかと同様、多品種化の一環なのか?)。これから輸入オレンジしか出回らなくなる頃合いでの柑橘なので、お試しで購入してみた。皮だけじゃなくて、身の方も結構なグロだな…。味の方は甘み控えめで、酸味が強烈。でも、レモンを齧るほどではないので、今後もこの価格帯なら買うかも。


OKにて300円ほどで売られていた5つ入りの袋。結構、見た目のインパクトが凄まじいのだが、出荷しているのが「JAえひめ南」と、宇和島を中心とした「みかん」の一大生産地なのが驚き(ポンカンとかと同様、多品種化の一環なのか?)。これから輸入オレンジしか出回らなくなる頃合いでの柑橘なので、お試しで購入してみた。皮だけじゃなくて、身の方も結構なグロだな…。味の方は甘み控えめで、酸味が強烈。でも、レモンを齧るほどではないので、今後もこの価格帯なら買うかも。


早朝ネットで確認すると、羽越線は強風のため、遅れが見込まれているとのこと…。秋田発の各駅停車を1本前のにしておこうか迷うが、その時点で発車まで8分しかなくて断念。「一蓮托生」予定通りのに乗り込む。普通列車は遅れることなく定時に到着し、酒田発の「いなほ6号」。始発時はガラガラだったが、途中駅から乗り込んでくる人で、新潟着は3-4割の乗車率。で、その新潟到着ひとつ前の駅「豊栄」駅で不吉な車内放送。対向列車が6分遅れてるのを待つ…だとか。多分待ってくれるとは思うのだが、新潟駅での新幹線への乗り換え時間は、通常運転でも「9分」しかないんですけど(トホホ)。だいたい新潟市内なのに、単線区間とかおかしくないかい? ついでにその区間も短かったので、コチラの列車を先行させるとか、融通が利かないものなのか? 結局上越新幹線は、10分くらい遅らせての発車でよかったけど、なんかモヤモヤ。その後長岡で下車して、直江津行の普通列車。春休みの近い高校生が半日授業なのかいっぱい。でも、ふた駅もするとほとんど降りていき、車内はガラガラ。日本海を眺めるのではなく、釣れるかもな場所がないか、けっこう真面目に浜辺や磯を観察。直江津で越後トキめき鉄道の普通電車に乗り換え、15分ほどで上越妙高駅。北陸新幹線を20分強、自由席は混んでいたので、空いていた通路側席を確保しつつ、真っ暗な車窓をやり過ごす。長野で50分程乗り換え待ちした後、篠ノ井線松本行で1時間半。最後に新宿行き「あずさ」の指定席で帰ってきた。なかなか面白かったが、閑散期のみの発売なので、次は1年後だと思われる。




「旅せよ平日!JR東日本たびキュン早割パス」というチャラい名の切符が存在している。具体的には、JR東日本の路線上を走る新幹線、特急列車も含めて、1日乗り放題が1万円。2日間有効が1万8千円という内容だ(指定席は1日2列車まで)。今回は2日間バージョンを用いて、普段乗らない有料列車や未乗車区間を車窓旅するのが目的。
まず初日、東京駅から常磐線の「ひたち」に乗るため、5時半にアジトを出発。なんか1年位前に派遣で来てた時に、構内放送で案内されていた列車に乗るのも変な偶然だ。始発だと思っていたら、客が乗った状態で入線してきた。指定席なんで問題ないが、窓側なので隣が座っていたら…、の危惧は回避。結構混んでいたが、終点まで隣の客は現れなかった。いわきで普通列車に乗り換え。震災から15年たった福島浜通りだが、人々の営みは確かにある。が、明らかな空き家だったり、校庭に背の低い木が繁殖してしまった学校だったりが目に付く車窓だった。仙台について福島まで東北新幹線。始発列車で無事座れ、福島からの山形新幹線は指定席なのでこちらも安泰。遠く蔵王の真っ白な山容を眺めながら終点新庄着。奥羽線の快速が単行で、ローカル線なのに席が埋まる。院内で秋田行き2両編成各駅停車に乗って、日が暮れて少しした位で秋田着。駅前デパートの地下でアテと酒を買い込み、駅前のビジネスホテルにチェックインして、本日の予定がつつがなく終了した。





なんか三角してて海苔が巻いてあるみたいなネーミングだ。道の駅「常総」に併設された日帰り温泉施設。料金は平日980円、休日1080円。平日の15時位に訪れると、まぁまぁ空いているのか? と言った人の入り。横に長い露天風呂につかる。泉質は若干緑がかったアルカリ泉。ニオイは強めの消毒臭(笑)。周りを見渡すと…、狭めの高温(でも42度)風呂と、離れたところには、家庭用バスタブみたいのが5個ぐらい並んで、「御一人風呂」としておいてあるみたいだ。チラッと見た内湯も、特に変哲は無さそうで、記述に困るところなのだが、ネットで見るとサウナは充実しいるらしい。利用機会のある人にはそっちがお勧めかも。

一応、バス釣りのつもりでやってきたのだが、前日の雨のせいか流れが速い。気温も10度と、まだブラックバスの活動には早いみたいだ。なので、数か月触っていなかったベイトリールの練習機会とすることにした。安物のリールでも、設定をソコソコちゃんとすれば、バッククラッシュはしないものだと気づく。

少し前に風邪とマイコプラズマのw被感によって、外出を控えていたためネタが乏しい。そんな時の、身近なサミットネタとなるのだが、毎度の低価格商品ネタなのは、オッサンの志向なので許せ…。たいがいカペリンの焼きは、売れ残っていることが多いのだが、イワシ(めざし)は結構レアな商材だ。しかも大幅に見切っているのも望ましい。こいつをアテにポン酒をチビチビあおる楽しみは、なかなか理解してもらい辛いのは承知の上で、試しにやってみ…?


自分で書いた文章を検索してみたところ、今回で2度目の拝聴だと分かったのと同時に、前回はちょうど10年前の2016年1月だったコト。そして最大の驚きは、本日メンデルスゾーン協奏曲のヴァイオリンソリスト、白井麻友さんがチャイコフスキーの協奏曲を演奏していたという事実…。今日配られていたプログラムには触れられていなかったようだが、そんな偶然を独占すべく都営新宿線で現地へ向かう。その白井さんの演奏だが、10年前の記述には「派手さは感じない」などと失礼な文章があったが、10年を経てお聞きした旋律は、一言で言ってプロっぽい音(?)。聴かせどころでの強調と繊細な旋律での緻密さが、オケの中での個を余すところなく表現されているなと…。10年間で身につけられた技量と自信を如何なく発揮されていたと勝手に理解させてもらった。オケの皆さんも相変わらず管楽器の元気が良いところなど、前に感じた個性はそのままに、よい公演だったと思う。


東京女子医科大学室内楽団OGの方々で構成されたオケで、今回が初公演とのこと。女子大に足を踏み入れれるのは、昔仕事で通っていた、別の女子大以来なかのだが、周辺は医療関係の建物ばかりなのと、会場のホールが女子医大通りに接していたので、「場違い感」はそんなにしないな…、とホール内に進むと女性率が無茶苦茶高い。ついでに憶測とはなるが、医療関係者率も高そうだ(そんな意味では場違い)。さて演奏のハナシだが、頂戴したプログラムに弦トレーナーとして、新日本フィルの藤村政芳さんの写真があって、出てくる音がレベルの高いことが分かってしまう(この方…いくつの医療大学オケでトレーナーされてるのだろう?)。その予想に反せず奏でられた演奏は緻密な上に迫力もあって、足元が悪い中やって来た甲斐があったというもの。後半メインのカルメン(抜粋)の冒頭、想定よりも速いテンポで始まった曲は、破綻の欠片も感じさせずに流麗に流れていく。よい演奏だった。


3-0(勝ち)
雪がチラつく極寒の中始まった試合、試合内容もチョットお寒い内容だった。ガチ主力スタメンと思わるメンバーでの1本目、元浦和の二人と合わない場面が結構有るんだよなぁ~。チーム結成から半年くらいになるのにサッカー連係ってムズイんだろうな…。あと、現状のリーグ3位ってのは順当なトコロで、今後神戸、浦和と対戦しても勝てるイメージがわかない。個の能力に頼り切っていて、チームとしての戦略は見えないままだった。







前々から作ってみたいとは思っていた。転機は職場へ年末のあいさつに来た、某IT企業のカレンダーが入った紙袋に入っていた「コメ」だ。なんか、コメの入ったビニール袋に水を指定量入れて、そのまま鍋で30分ほど湯煎すると「ごはん」が炊けるのだとか…。その100gの無洗米を見たときに、材料は何使うんだろうと、業務中に検索を始めるオッサン1名。以下材料。
玉ねぎ少々 → みじん切り
にんにくペースト → 適当
シーフードミックス50g
鶏モモ挽肉50g
しめじ少々
米100g
コンソメ1カケ
白ワイン少々
塩・胡椒少々
オリーブオイル少々
水→ 適当(具材が被る程度)
凝り(悩み)出せば、究極なんか存在しない「底なし沼」な料理とも言える。なんで、今回は味が付いたライスが芯無く炊き上がり、多少「お焦げ」が付いたところで食べられれば良しとする。なので「色味」の要素が強い、パプリカ、トマト、サフラン…ってところは端折ってしまった。
作り方としては、ひき肉と玉ねぎをオリーブオイルで炒めながらにんにくチューブを加えて、火が通ったところで一度火を止める。そこへコメ、シーフードミックス、シメジを散らして、水を「適当」に具材が浸るくらいドボドボ。白ワインを気分で注いで、固形コンソメをひとかけ投入したら沸騰させる。その後フタを取り弱火にして、水分が無くなるまで「待つ」(この時は30分ほど)。追加で2分ほどそのまま加熱して、お焦げが出来たくらいで火を止めれば完成。
ちなみにお味は…、「最高」。初めて作った(食べたのも)にしては旨い。たとえオリジナルとは「似ても似つかず」であっても、また作りたい。だいたい感覚はわかったので、次は「色味」にも挑戦だ。
千葉県産コシヒカリとのことだが、ツキ(削り)過ぎていて粒が小さめ。なんでIT企業が?はよくわからん。



見事に茶色だ。が、味は格別。カロリーは高めで1000キロカロリーに近いのでは?