
朝7:41、旭川発帯広行きの列車は2両編成のキハ150。後ろの1両が富良野止まりなのに気づく間、すでに前の車両の大部分の席が押さえられてしまった…(とほほ)。何とか4人がけボックスシートの一つに座る。一度、富良野の手前で高齢のお姉さんが前に座った以外は、終点の帯広まで占有状態だった。春休み期間とはいえ学生の旅行者はいないか…。一度、鹿に直前横断されたとかで、急ブレーキが有ったけど、列車の運行に遅れはなし。帯広駅のセブンイレブンでコーヒーと日刊スポーツを買って、後続列車の出発時間まで70分ほど時間つぶし。ちょうど昼時なので、メシ食べるところだろうケド、ホテルの朝食をたらふく詰め込んで来たので、一日二食を実践中。時間になって1番線ホームで釧路行きを待ち、入線と共に上席確保。一両編成のキハ40は結構混んできて、新得からの接続列車が着くとさらに悪化。筆者のボックスにも中年男がバックを置いてどこかへ…。この男がホントにムカつく。キャノンのデジカメ持ってウロチョロ…。結局終点の釧路までイラつく存在だった。撮り鉄は嫌いだ。

