陸地峠

西南の役の際、激戦地になったと伝わる古戦場跡。去年R2で目指した時は、道を間違えていたことが今回判明した。さて、山に戻りつつある遊歩道を登ること5分、石碑と字の消えかかり倒れた木柱。小高い丘みたいなところで、周囲は鬱蒼とした林。チラッと調べたところでは、「激戦」と言う割には戦死者17名。どうやら、薩摩兵の防衛線が長すぎて、戦力が分散。夜、疲弊により寝込んでいたところを襲撃されたとのコト。周囲をキョロキョロして、錆びた薬莢とか無いかと思ったが、木々の葉っぱの量は過去の歴史の一コマを覆い隠すのに十分だ。




この狭さなら、兵力さえ揃えば挟撃で戦えてたかも…。

Posted by maasaki

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