エウテルペ楽奏団 彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホール

メールにて御招待を受けた…。と言うことは過去にお聴きしているハズなのだが…、チョット、記憶に無い楽団名なんだけど(ゴメンナサイ、ゴメンナサイ、歳なんで…)、他に予定もななく暇なので申し込む(夏休みの3連休で集客に苦慮されてたのか?)。今時、QRでよいトコロなのに、わざわざハガキで招待状を頂戴するとは。で、お題2曲目、ブルッフ/ヴァイオリン協奏曲第1番が秀逸! ソロを弾かれた小山雄二さん、奏でる音色がふくよかで厚みがあり、それが駆け上がる旋律がタマラん。久々に「背筋」に響く、素晴らしい演奏を聴かせてもらった。オケの皆さんの演奏も、強弱、音色豊かで良い印象。メインのシューベルト交響曲第二番は少しハコ(会場)の影響か筆者の席が悪かったのか、主旋律が金管とティンパニーの音にかき消された部分があったのだが、良い公演だったと思う。
帰宅してこれを書く前に、過去のブログを検索したら…、禁断の3回目ご登場となってしまった。まぁ一番最初は、室内楽の公演だったし、強いて書かない選択もないので掲載する。

Posted by maasaki

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