月: 2025年1月

長崎菜館

コチラの店も10年以上ご無沙汰だった。八丁堀までは歩いて10分以上かかるので、昼休みを少しフライング気味に速足で向かう。開店一番のりで店内に入ると、空かさず注文が聞かれ、「ちゃんぽん」を頼むと、程なく野菜を炒め始めたであろう、中華鍋の音が聞こえてくる。と、そんな中、目の前に出されたのが「サービス」のカレー。想定外のソレを目にして、コレとちゃんぽんを食べきれるか、不安が頭の中に充満する。で、その後置かれたドンブリも、「二郎系かよ!」と叫びたくなるシロモノ。後はガムシャラに胃に詰め込む作業に追われる。今回のちゃんぽんは1080円。カレーはいらないから、千円割ってもらえないものか? 今後、高いからではなく、量が多すぎるからという理由で、再来は無いものと決心した。

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欧州のクラッシック事情(?)

以前ここに記したスイスのネットラジオを、ほぼ毎日のように聴いている(流しっぱ…)。曲間のドイツ語による曲紹介の中、作曲家の名を、フレデリック・ショパンとかフェリックス・メンデルスゾーンといったようにフルネームで呼んでいる。同じく指揮者や演奏者も同様なのだが、時々「訛って」聞こえてくる日本人名は、そういった指揮者/演奏者ばかりで、作曲者の日本人名はほぼ出てこない。つまり日本人の曲は無名というコトらしい。ある意味「例外」と思しき日本人作曲家が写真のCDの人だと言うあたりが、ある意味で「らしい」と言えるかも。週に1度くらいで流れてくるのは、「KIKI’S DELIVERY SERVICE(魔女の宅急便)」だ。CD聴いてみて思うのは、この曲の構成や楽器割りが他より優れていると感じるトコロ。一方で他の曲は、タマタマ購入したのが海外版だった為なのか?、日本語歌詞の英訳とか、あちらの合唱団に歌ってもらったために感じるイントネーションの差異で、チョットな部分が目立ってしまう…。世界的に歴史に残る曲はごく一部、なんか、そういうトコはシビアな世界なのかも?

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箱根の湯

箱根湯本の日帰り温泉。小田原の町中から5キロ程と意外に近いのだが、国道1号線は、観光地へ向かうクルマでいつも混んでいる印象。県道732号を2キロほど走り、さらに左折し、ゴルフ場へ続く林道を少し進んだ先にある。10時の営業開始時間の前から、利用客が館内へ向かっていく。料金はさすがの観光地価格で1250円。泉質は特徴を感じない無色透明、ニオイ無し。そして熱い。温度計を見ると44度の目盛りを、針一本分高いところに止まっている。キホン長湯はデキなくて、下半身浴との繰り返し。露天風呂も有ったのだが、混んでそうなので見もしなかった…。湯上りの無駄なスベスベ感だけは一級品だった(かな?)。

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坂内 喜多方ラーメン(サービスライス付き)

ココ数年、各種事情により昼食を取らず、夕飯(呑み)だけで生活していたのだが、今度の仕事は拘束時間が長いのと、周囲にお安くランチが食べられるトコが多かったので、出勤時は毎日食べ歩いている。喜多方ラーメンのこの店も、過去に何度も利用していて(って、周囲4-5箇所の職場(おおかたがブラック企業?)に勤務してたんだな…と今更(苦笑))、懐かしささえ禁じ得ない。開店時間のジャスト11時、店に到着すると5人ほどの列。その後に並んでカウンター席に着く。順番にオーダーが取られ、「定番」を注文。チラッと見たメニュー上の価格が850円で、10年以上前に600円台だった時代とは変わったなぁ…と、隔世の感。お味はそのままだったコトは幸いだ。この店、オーダーを取ってから麺を茹でるらしく、ドンブリが置かれるまで10分位かかっていた(開店前の並んでいる状態で注文取れば良いのに…)。つまり、開店直後に席に着けないと、最初の客が食べ終わるまで20分以上、寒い店の外で待たねばならない。なんか…、ライスがホントの「気持ち」サービスなんだけど(?)。

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シャンプー変更

30年ほど(!!)利用し続けていたブランドが販売終了してしまった。ジョイフル本田へ詰め替えパックを買いに行って、棚に無いことに愕然とする。確か…学生時代、大学校門付近で「サンプル」を配っていて、試しに使ってみたら、それまでのどんなシャンプーより良くて、ずっと利用し続けていたんだけど(涙)。ヴィダルサスーンの消滅と共に、筆者自慢の黒髪は衰えていくのだろうか? ちなみに「次」に選んだのは、かなり前の「黒髪」CMが印象に残っている国産ブランドにしてみる。

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L.v.B.室内管弦楽団 タワーホール船堀小ホール

確か…(?)ではあるが、フルオケで一度、室内楽で2回目の拝聴だと記憶している。シューベルトの交響曲第5番以外は、全て「初聴き」というのは毎度のコトだ。そんな中、ベートーヴェン/ピアノ三重奏曲第3番が気に入った。2楽章で少しばかりピアノが強くて、聴き取れない旋律が有ったのだが、良く合っていて、練習量を感じさせる演奏だったと思う。メインの交響曲、弦の各パートが、それぞれ2-3人と少ない上、指揮者無しで成立するのか? 興味本位で見いていたが、全くの杞憂で、十分迫力もある演奏を楽しめた。トコロで…、無料公演とは言え、TeketのQRを入場時に確認しなかったのは、単に入場者数を制限するためだったのだろうか?

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2024-18切符の旅(3日目)

酒田-吉田-長岡-高崎-都内
7時前に酒田の問題ホテルを発つ。雪のチラつく中、駅へ歩き、始発の各駅停車。乗客は1両に2-3人。その後の数駅が田んぼの真ん中で、利用客など皆無の状態。まぁ、ローカル線の旅らしい…。多少の遅れはあるものの、最初の乗り継ぎ駅「村上」を経由して、新潟から吉田。ここで弥彦線に乗り換えるのだが、対向列車が遅れ、出発が10分くらい遅れる。次の乗換駅、東三条で乗り換え時間が9分しか無いので焦るが、長岡行の列車は待っていてくれ、ひと安心。あとは山越えの上越線だけという状況になったが、またまたトラブルが! なんと上越線の小出-水上間が大雪で不通とな!! もう笑うしかない。これまで真冬の各駅停車旅を5回以上しているが、こんなにトラブるのは初めてだ(トホホ)。他ルートも当然無いので、最悪の上越新幹線という選択に迫られる(後から考えると…、上越新幹線に乗ったのは、開業の年に「一人旅デビュー(12才?)」した時以来かもしれん)。しかもヒドイことに、小出-水上間の在来線が止まると、18切符の再開可能駅が「高崎」になってしまい、長岡-高崎間の別切符を買わなきゃならない。新幹線料金と合わせて、その金額が6千円弱。泣く泣くカード決済し新幹線乗り場へ。編成端っこの自由席は結構混んでいて、窓側に席は取れたが、越後湯沢でスノボ持ったおっさんが隣についた。たった1時間弱の乗車で、9割がた黒い、トンネル内の車窓を眺めるのは、きわめてコスパが悪かった。当初の予定より2時間近く早く高崎に着いてしまい、このまままっすぐ帰るのも癪なので、水上まで往復を考えたが、雪景色も食傷気味なので、八高線で都内アジトに帰ることとする。武蔵野の冬景色、夕暮れ時にのんびり眺めるのも乙だろう。

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酒田ステーションホテル

スゴいホテルだった。まぁ、毎度のコトと価格重視で選択したビジネスホテル(一泊3500円)。駅から5分以内と近かったので、ココの空室待ちで1日出発を遅らせたくらいだったが…(結果的に有料列車に乗ることになって大赤字(苦笑))。チェックイン時、楽天で料金は支払い済みだったので、「ご説明」を拝聴する。チェックアウトの時間や駐車場は関係無かったが、驚いたのが、部屋にタオル類や浴衣の「置き」は無くて、100円の有料レンタルだとか…。前日、メンドくさくて風呂に入らなかったツケが…。仕方なくタオルだけ借りて、エレベーターの無い館内、階段で3階へ(5階まであって、そこだと死にかけてた)。部屋へ入ると、さらにビックリ。ベットメイクを客にさせるんかい? 次に、机がただの棚かよ! 何気に見えたダイヤル電話…。 まぁ、まだ価格相応の内だ。 次に浴室を開けて、ちらっと見えた便座がオールドタイプなのも想定内。足マットを発見し、んッ!、ハンカチで体洗って、コイツで拭いたらレンタルしなくて済んだ?? などと良からぬ「悪知恵」を想起してしまうおっさん。次の機会があればの話だが、一応記憶の奥底に仕舞っておこう。ネットも使えたし、酒とつまみ食いの後、寝てしまうだけの旅人には、全く問題なし。

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18きっぱーが特急に乗る?

秋田駅前の大型書店でチョットした買い物を済ませた後に、毎度のトラブル発生!! 目的の普通列車が天候不良のため「運休」だと!! ガァーん…。 後続の普通列車で目的地に行けるのは3時間後発ので、それだと到着は夜中になっちまう。ホテルの予約は入れていたので、急遽18切符の旅は中断。商売根性の座ったJRが運航をするという、後続の特急「いなほ」に乗ることとする。乗車券と特急券の臨時出費、4000円弱が痛いっ~! まぁ、そう言うハプニングも旅のダイゴミだ。なんとか始発の秋田駅は定刻に出るも、次の停車駅迄が、な・が・い。由利本荘への42kmの間、強風により半分以上の区間で時速30キロの低速運転。並走する国道7号線を走る車が、積雪にもかかわらずバンバン抜いていく状況をどう説明すればよいのだろう? やはり、20年前の脱線事故が原因だろうけど、一律の低速運転なのはちょっと違和感がある。ちゃんと調査したのか?? ひと冬、1キロごとに風速記録を採って、特に強かったところを詳細調査し、そこに防風フェンス立てるとか、対策した上で、必要な減速処置をしたらどうなんだろ? 
結局予定の酒田駅に着いたのは定刻の1時間遅れ。筆者の当初予定からは2時間遅れだった。

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2024-18切符の旅(2日目)

盛岡-南十和田-大館-追分-男鹿-酒田
朝、駅前安ホテルを出ると雪がチラついていた。盛岡から好摩までの区間、いわて銀河鉄道区間となって、18切符とは別料金。660円の切符を購入し、2両編成のディーゼル車へ乗り込む。車内も寒いのは織り込み済みで、上は爺シャツ2枚中に着込んで、下はズボン下に靴下2枚重ねて対処。岩手・秋田の県境付近が真っ白。スンゲー景色を目にして、顔がニタニタしてたかも…(乗客は数人なので、たぶん見られてない)。大館までの直通列車の後は奥羽線で追分へ。下調べの時点で、その後の普通列車(各駅停車)の接続が悪く、2時間以上「駅待ち」が発生するのを嫌い、適当な往復区間がないか考えたところ、男鹿半島に向かう「男鹿線」の存在を思い出した。何の予備知識もなく、2-3駅の盲腸線だと思っていた予想に反し、結構長い。後で確認したら男鹿半島までの、約30キロほどの路線だった。終点男鹿で折り返しの発車待ちを吹雪の中で50分ほどした後、秋田着。この時、以後災難に見舞われることなど、つゆ知らず…。

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