成蹊大学管弦楽団OBオーケストラ「桃李」 三鷹市公会堂 光のホール 最初、弦の音が鳴りだした時、「線の細さ」を感じた。けして「弱い」のではなく、繊細な旋律が「緻密」に紡がれて耳に届いている。それが少し派手目な旋律に替わった時、凄く「揃っている」んだと気付く。8人分の均一な音が迫力をもって、周囲に響いたときに、スゲーとニヤケているオッサン1名。管楽器の皆さんもお上手で、久々にシビれる演奏を拝聴した。寒い中出かけて行った甲斐はゾンブンにあった。 関連記事: アンサンブル・クオーレ 南大沢文化会館 埼玉大学管弦楽団 さいたま市文化センター アリエッタ交響楽団 和光市民文化センターサンアゼリア オーケストラ・チェルカトーリ調布市グリーンホール Posted by maasaki View all posts by maasaki