再度四万十川中流域林道

前回はデジカメとスマホの両方をクルマに忘れてきてしまい、写真が撮れなかったので、今回はチャンと撮れるように留意。まずは鈴ヶ森(鳥ノ川)林道の舗装部を県道19号側から進むが、程なく「通り抜け不可」の立札。こういう配慮に感謝しつつ、いつもの現場確認に向かう。すると、峠を越えた先に、道幅半分ほどの崩れこみだった。バイクでは問題無し、4輪だと「軽」の幅はあると思うが、前後の路上に落石が多数なので、お片付けが大変そうだ…。無事走破し、与作酷道側には、軽通過可の表示が出てたけど微妙。その後国道を南下し、舗装の松原中津川林道を経由して中津川林道の入り口。思いっきり迷惑な「全面通行止」看板が出てる(トホホ)。まぁ、春分峠の県道322号までは進めそうなので様子見。途中まで伐採作業とかで道は良かったが、その現場を過ぎてからは「大荒れ」の一歩手前位の路面状態で4輪は無理だった。なんとか県道まで出て、現場までとは思っていたが、結局クルマに戻る道が、今日通ってきた鈴ヶ森林道が最短で、出発前にブレーキパットの交換をしてた為、時間も押しているので引き返すことにした。

Posted by maasaki

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