
関東へ戻る途中、都市圏を迂回した「いつもの」快走路沿いにも、林道ダートが存在していたことに今回気付く。福井との県境付近、府道487号線の末端付近がスタート。最初は府道51号線方面へ西に進む名無し林道。途中、帰りに利用予定の泉富林道と右に分岐して進む。2本位分岐も有って、少し探索してみたのだが、先は長そうで、ツーリングマップルに掲載されていない林道が、まだ存在していた。やがて5-6キロで田園の中に到達してダート終了。その後、51号、1号と府道を経由して、君尾林道の西側を目指すが、道路工事が有って迂回するうちに道に迷う。お寺のそばで行き止まりになり、バイクを降りて地図見てたら、近所のおばあちゃんが近づいてくる。ダメ元で「ダート路」と言い出して「山の方へ向かう砂利道」に言い直したりして、目的を伝えようと努力する。が、関西弁のモゴモゴ声が、筆者の理解を遠のかせる…。どうも、右手、右手へと進んでいくと、向かいたい先に行けそうなので、とりあえずお礼を言って走り出す。舗装路の農道をしばらく走ると山道になり、だいぶ経ってからダート開始。わりと稜線に近い、景色の良いところを進むうち、行きの分岐点に到達、クルマに戻ってきた。路面は総じて良好で、一部泥濘が有ったのだが、4輪でも走行できるダート道だった。

