寿都、島牧海沿い林道

西へ移動してきた。最初は歌島林道。5キロほどの路面は6割方舗装済みだが、残りのダートが「深砂利」でちょっと厄介モノ。終点の景色(下写真)、360度を楽しみたかったら、頑張って突き進んでおくれ。

次に折川に沿った林道に進む。4匹も細長い生物に出くわした林道は、5キロほど先の砂防ダム近辺で終了。戻りも嫌だったのだが、残ってたのは1匹だけだった。次の大平川に沿った道は、2キロほどで工事現場を通過直後にゲートに阻まれて撤退。そして本命の泊川沿い林道。旅人K氏の情報で、上流に「泊川河鹿の湯」という野湯が存在するらしく、ソコを目指して進む。丁度幸運にも、冬季通行止めゲートを解放する作業現場に出くわし、作業員さんに大体の場所(トンネル出たトコから徒歩)を教えてもらうが、その場に着いても何の案内も無い。ツーリングマップルでは川の対岸とあるのでそちらを確認するが、場所の前に、川の水量が雪解け水でハンパない。渡河できないので、周囲の写真を撮っだけで、諦めて帰ってきた。その日、K氏に確認したところ、場所は合ってたみたいなので、いずれ再来予定。ついでの情報として、近年お湯が枯れかけているらしく、小さい穴で「足湯」だけの可能性も指摘される。

Posted by maasaki

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