猪苗代町近辺林道

三河小田川林道の小田側にクルマを止め、出撃準備をしていると軽トラがやってきて、助手席の爺さんが話しかけてきた。会津弁丸出しのハナシは聞き取りづらいのだが、釣りに来たらしい。あいさつ程度の会話の後、バイクで走り出すと、ダートへの移行直後に通行止めの看板。いつもの原因調査から始める。が、工事が終わった後なのか、特に不具合も無く、磐梯熱海側の舗装路部へ出てしまいUターン(看板撤去忘れ?)。続いて小田達沢林道。前半は「なんとか」な状況だったが、中盤域から下草と伸びっぱなしの「枝」、それに落石と、あと2-3年で廃道必至の様相だった。峠のあたりは切り出し作業中で、その先はトラック通行の為フラットだった。国道を介して引き返し、車載をしていると、釣りの爺ちゃん達が戻ってきた。「釣れた?」と切り出すと、朝方話しかけてきた助手席の爺ちゃんはもう一人を指さし「あいつが釣れた」みたいなことを言う。腰に括り付けていた魚籠の中には、小さ目ながらイワナが3-4匹入っていた。一方の助手席爺ちゃんは、リュックに刺した植物を指さし、「水菜だ」と、釣りよりも山菜取りがメインだったみたいだ。

Posted by maasaki

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