
尾瀬の手前、群馬県片品村にある日帰り温泉。国道120号線から100メートル程度離れているが、周囲には道の駅とか役場がある、村の中心地みたいな立地だ。営業が13時からなのは確認していたので、その数分前から玄関のそばで待機していると、職員さんがぴったりの時間に鍵を開錠してくれた。料金650円を支払い、後続が来る前にイソイソと浴室へ進み、写真を撮ってから貸し切りを満喫。内湯のみで、窓から片田舎の景色を楽しめる他は、いたって平凡。泉質も普通のアルカリ泉だったがソレも良い。


尾瀬の手前、群馬県片品村にある日帰り温泉。国道120号線から100メートル程度離れているが、周囲には道の駅とか役場がある、村の中心地みたいな立地だ。営業が13時からなのは確認していたので、その数分前から玄関のそばで待機していると、職員さんがぴったりの時間に鍵を開錠してくれた。料金650円を支払い、後続が来る前にイソイソと浴室へ進み、写真を撮ってから貸し切りを満喫。内湯のみで、窓から片田舎の景色を楽しめる他は、いたって平凡。泉質も普通のアルカリ泉だったがソレも良い。


なんか600円位のが半額だったんで、メッケ物と思い込んでいたのだが…、今写真をよく見たら、「入」って文字が微妙に見えているような気がする。まぁ、味の方も「有難く」頂いたのだが、ボヤケていたかもしれない。そもそも、これまで本マグロを食べた記憶が無いので、なんとも言えないのは確かだ。いつもの髭長とは違うな、というあたりが「やっと」の感想かな。


職場都合の休みと土曜日出勤の振休をくっ付けて、貴重な平日連休となった某日。人出が少ないトコロで紅葉見物と洒落こんだのだが…、酷暑の影響から木々の色づきが遅い。10年ぶりくらいで訪れた戦場ヶ原は、外国人観光客にも知れ渡っているらしく、中国語や英語の会話が「そこかしこ」状態。それでも隣の小田代ヶ原は知られていないらしく、静かな森林浴が楽しめた。その小田代ヶ原だが、しばらく来なかった間に、湯滝としゃくなげ橋を直結するような新道が通されていた。今回は試しにコチラを歩いてみたが、草原化した小田代ヶ原を満喫したいのなら、これまで通り、舗装林道の方へ迂回したほうが、さらに静かに自然を楽しめるだろう。





道の駅みつまたに隣接した日帰り温泉施設。筆者が訪れた9月末は600円だったが、現在は値上げされて850円になったらしい。泉質は普通のアルカリ泉。平日のこの日は先客1名だけだったが、休日は混みそうなくらいの広さ。内湯、露天とも4-5人MAX。塀が邪魔で露天からの眺めも期待できない。旅の途中の便利な銭湯といった感じだ。

別に狙っているわけでも、暗算してるワケでもないのだが、だいたいこの位の額で収まるというハナシだな…。今回も「牛肉と玉ねぎの甘辛だれ炒め」を買っているのは、いつも見切られているからだろう。


ひと月ぶりに南会津にやって来た。正直この間(かん)、2度ほど別の湖沼で釣っていたのだが、アタリすら得られずに、この場所に戻ってきた。で、ユウマズメに掛ったのがコイツだ。こんなヘンテコな形のルアーを、水面でバシャバシャさせてると食いついてくるブラックバスは、やっぱり変な生体だな。ついでに言うと翌朝も同じところで掛った「小物」は、海用のイワシを模したルアーに食いついてきてた…。

なんと9年ぶり2回目の訪問らしい。前の道は埼玉の実家とロヂャース、都内アジトを結ぶ経路上にあるので、月に2回は通りつつ、横目で混み具合を眺めていた。前回は真夏でつけ麺を食べていたようなので、今回は主力の「二郎系」を食するつもりで開店時間に入店したのだが…、いきなり「醤油・塩・味噌のどの味にしますか?」なんて聞かれてしまい、なんかブレてないかい? 当然醤油を選択後「アブラ・にんにくは?」と来たので「普通で」と回答する。待つこと5分ほどで着丼したのはブレてない。これほどカラダに良くない食べ物なのに、食べると精神的に満足してしまうのはヤバいだろ。さて、コチラのお店の名は何時になったら「諸葛亮」を名乗るのだろうか?
