
東京電機大学管弦楽団の世代を超えたOB/OGの方々が結成し、今回初の演奏会を催されるとのコト。どんな音が鳴り出すのかと注目していると、一言で「デカいなぁ…」。相当な圧を感じるのだが、ソレが破綻なく響いている時点で、練習量と楽団内の密な関係性を連想した。管楽器のソロなんかもシッカリしていて、人選なんかにも各世代の中から適任を選択できる強みはあると認識。演奏されていたヴェートーベン第7番、チャイコフスキー第5番共に、派手な楽曲でこのオケに合っていたと思う。ところで「らいおん」の由来はなんだろう? 「雷音」?
