
一応、バス釣りのつもりでやってきたのだが、前日の雨のせいか流れが速い。気温も10度と、まだブラックバスの活動には早いみたいだ。なので、数か月触っていなかったベイトリールの練習機会とすることにした。安物のリールでも、設定をソコソコちゃんとすれば、バッククラッシュはしないものだと気づく。

一応、バス釣りのつもりでやってきたのだが、前日の雨のせいか流れが速い。気温も10度と、まだブラックバスの活動には早いみたいだ。なので、数か月触っていなかったベイトリールの練習機会とすることにした。安物のリールでも、設定をソコソコちゃんとすれば、バッククラッシュはしないものだと気づく。

少し前に風邪とマイコプラズマのw被感によって、外出を控えていたためネタが乏しい。そんな時の、身近なサミットネタとなるのだが、毎度の低価格商品ネタなのは、オッサンの志向なので許せ…。たいがいカペリンの焼きは、売れ残っていることが多いのだが、イワシ(めざし)は結構レアな商材だ。しかも大幅に見切っているのも望ましい。こいつをアテにポン酒をチビチビあおる楽しみは、なかなか理解してもらい辛いのは承知の上で、試しにやってみ…?


自分で書いた文章を検索してみたところ、今回で2度目の拝聴だと分かったのと同時に、前回はちょうど10年前の2016年1月だったコト。そして最大の驚きは、本日メンデルスゾーン協奏曲のヴァイオリンソリスト、白井麻友さんがチャイコフスキーの協奏曲を演奏していたという事実…。今日配られていたプログラムには触れられていなかったようだが、そんな偶然を独占すべく都営新宿線で現地へ向かう。その白井さんの演奏だが、10年前の記述には「派手さは感じない」などと失礼な文章があったが、10年を経てお聞きした旋律は、一言で言ってプロっぽい音(?)。聴かせどころでの強調と繊細な旋律での緻密さが、オケの中での個を余すところなく表現されているなと…。10年間で身につけられた技量と自信を如何なく発揮されていたと勝手に理解させてもらった。オケの皆さんも相変わらず管楽器の元気が良いところなど、前に感じた個性はそのままに、よい公演だったと思う。


東京女子医科大学室内楽団OGの方々で構成されたオケで、今回が初公演とのこと。女子大に足を踏み入れれるのは、昔仕事で通っていた、別の女子大以来なかのだが、周辺は医療関係の建物ばかりなのと、会場のホールが女子医大通りに接していたので、「場違い感」はそんなにしないな…、とホール内に進むと女性率が無茶苦茶高い。ついでに憶測とはなるが、医療関係者率も高そうだ(そんな意味では場違い)。さて演奏のハナシだが、頂戴したプログラムに弦トレーナーとして、新日本フィルの藤村政芳さんの写真があって、出てくる音がレベルの高いことが分かってしまう(この方…いくつの医療大学オケでトレーナーされてるのだろう?)。その予想に反せず奏でられた演奏は緻密な上に迫力もあって、足元が悪い中やって来た甲斐があったというもの。後半メインのカルメン(抜粋)の冒頭、想定よりも速いテンポで始まった曲は、破綻の欠片も感じさせずに流麗に流れていく。よい演奏だった。


3-0(勝ち)
雪がチラつく極寒の中始まった試合、試合内容もチョットお寒い内容だった。ガチ主力スタメンと思わるメンバーでの1本目、元浦和の二人と合わない場面が結構有るんだよなぁ~。チーム結成から半年くらいになるのにサッカー連係ってムズイんだろうな…。あと、現状のリーグ3位ってのは順当なトコロで、今後神戸、浦和と対戦しても勝てるイメージがわかない。個の能力に頼り切っていて、チームとしての戦略は見えないままだった。





