
いっきに四万十川中流地域まで移動してきた。今回は、5年前に走り切れなかった、大峠トンネル東側の西谷林道の走破を目指した遠征だ。四万十町の国道沿いで青モタを下ろし、スタンドで給油した後、30キロ程、日本で一番の田舎地域と呼べるのでは? といった風景を堪能しつつダート道へアクセス。黒尊神社傍からスタート。が、2キロほどの分岐にて、トンネル方面道路改修により通行止め案内。仕方なく荒れ荒れの謎林道に真っすぐ進むと、5キロ位で西谷林道の途中と思われる分岐に到達した。が、トンネル方面にはさっきと同じ立て札。まぁ、行けるところまで、最悪トンネルにたどり着けると、前回と合わせて走破は完結するので、すこし水気の多い道をすすむ。で、3キロ位でイワク付きのトンネル到達(5年で更に崩れが大きくなってた…)。さらに荒れた道を工事現場まで進もうとしたが、泥濘が酷くなってUターン。西谷林道を走り切った。帰りは国道441へは出ず、手前の林道に「至大宮」とあって、ツーリングマップルに未掲載の舗装林道で県道8号線に到達。途中に西へ延びるダート林道が有って走り出したのだが、2キロ位で立入禁止が出てて引き返した。

