長崎菜館

コチラの店も10年以上ご無沙汰だった。八丁堀までは歩いて10分以上かかるので、昼休みを少しフライング気味に速足で向かう。開店一番のりで店内に入ると、空かさず注文が聞かれ、「ちゃんぽん」を頼むと、程なく野菜を炒め始めたであろう、中華鍋の音が聞こえてくる。と、そんな中、目の前に出されたのが「サービス」のカレー。想定外のソレを目にして、コレとちゃんぽんを食べきれるか、不安が頭の中に充満する。で、その後置かれたドンブリも、「二郎系かよ!」と叫びたくなるシロモノ。後はガムシャラに胃に詰め込む作業に追われる。今回のちゃんぽんは1080円。カレーはいらないから、千円割ってもらえないものか? 今後、高いからではなく、量が多すぎるからという理由で、再来は無いものと決心した。

Posted by maasaki

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