
何が腹立たしいかって、メール便の不在者通知ほど馬鹿げたモノは無い様に思う。コレを置いて持ち帰れば、次回配達時までに郵便受けの口がデカくなると思ってるのか? 再配達にしても時間帯が指定できなければ、一日中受け取り人の外出を制限するつもりなのか? 結局のところは玄関に吊るして置くことの了承確認に、受付センターへ電話させたいだけなんだろうケド…。ヤフオクでメール便を結構利用する筆者にとっては、今回のケースで4~5回目になる。郵便受けに「イイから押し込め!!」とかテプラで貼っとこうとかホントに考えてしまう。安い(?)価格で提供してるサービスでも、複数回、配達に出向く業者にも、受け取りが遅れる利用者にとっても、何らメリットは無いはずでは…。
そこで無駄だろうケド、
提案1 折り曲げる、押し込む、吊るす事を了承した封筒のみ配送を受け付ける。
>納得できない様な大事なモノはメール便で送らないだろ
提案2 一般的な郵便受けに入る大きさの封筒(A6程度?)までの大きさ制限
>雑誌はキツイけど、所詮斜陽媒体。いずれ無くなる?
提案3 利用者のDB化
>宅配業者と郵便局が協力しネット上に顧客DBサーバを立ち上げて、名前・住所・電話番号・希望(定型外/メール便は吊り下げ可とか配達時間帯)を登録した人には共通Noを発行する。メリットとして、業者はDBを利用し配達ロスを省くのが一点。利用者は通販メーカーとかヤフオクの出品者に共通Noを教えるだけでプライバシーの保護に役立つ(筆者としてはイカガワシイ商品の購入が多少抵抗無く出来るのが嬉しかったりして(笑))。
誰かやらないかなぁ。
