クマ避けベル

春先からの林道走りで、バイクに括り付けていた、冬眠明けのクマを再度眠りに誘(いざな)う魔法具だ(ウソ)。実際は4ストの大人しいエンジンにて、下り坂でアクセルを絞ると、周囲の静寂に少しドキドキしてしまうので、ソレの防止に「カランカラン」と音を出し、存在を誇示するために用いていた。その音がワリとのどかで、運転者の眠気を喚起しているのは否定できない。

Posted by maasaki

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