
山梨県南部(!)にある某ダム湖にやって来た。このダム湖は周回道路と湖面の高低差が大きいため、上流の橋のそばから、河原を1キロほど歩いて湖面にたどり着く。いつもの通り表層から中層にかけて、ポッパー、フローティングミノー、メタルジグと引っ張りまくるのだがアタリは感じない。ちなみにベイトは見えなかったが、25センチくらいのが3匹回遊していた(狙いが正確過ぎて(?)メタルジグを真上に打ち込んで散らしてしまった…)。

以前した下見で「渡河」が必須なのが判っていたので、下半身はこんな姿。毎日の通勤登山でフクラハギが過去最強レベルの発達具合なのは苦笑してしまう。ついでに、ボウズ期間を延長してしまった事実、いつ1匹目を釣りあげることができるのだろう?
