
留辺蘂のスーパーで売られていた「食べたことないヤツ」。身が薄いのか?、切り身も細長いのだが、「量」は十分。350円は安すぎる。味に関しては、コリっとした歯ごたえで、味は淡白。醤油持ってないので、ワサビだけで食べていたのだが、最後の方は何か「味変」して食べたかった。



留辺蘂のスーパーで売られていた「食べたことないヤツ」。身が薄いのか?、切り身も細長いのだが、「量」は十分。350円は安すぎる。味に関しては、コリっとした歯ごたえで、味は淡白。醤油持ってないので、ワサビだけで食べていたのだが、最後の方は何か「味変」して食べたかった。



陸別足寄西部にかけての林道群を走っていて、道の真ん中に落ちているのを発見。放置すると後続車が踏んづけて、パンクでもすると一大事。まあさきが預かっておくことにする(笑)。この一帯の林道のハナシは、地図に載っていないのばかりで、拾った林道名も不明のまま。そちらに関しては再来出来たら書くことにする。
持ってみると丈夫で結構重い。しかし…、草食ってる鹿がなぜコンなの生やせるのかが疑問でならない。そういえば、牛もカルシウム豊富な牛乳出すから、それが自然の摂理なんだろうか?

6年ぶりに陸別の道の駅を訪れる。真っ先に、元駅の構内へ向かい、気になっている点を確認する。おお! 朝日が当たって光っている「艶」のある車両が目に入り一安心。と思いつつ、有るべきトコロに大先生のサインが無いので、周囲を見渡す。有った、駅舎に一番近いところ、相変わらずお祖母ちゃんのままだった(残念)。サインの所だけマスキングして、それ以外を塗装すりゃよいのに。



紋別市、湧別町の山中に6年ぶりにやって来た。その時、大雨後の欠懐で走り通せなかったクチャンナイ林道を最初に北側から走る。峠を挟んでの川沿いの道は、緑が濃く、いくつか糞も落ちていて、大型動物の存在が見え隠れ…。枝道も3キロ以上の作業道が複数あって、無理のない程度にそれらも楽しんでの往復だった。その後道道305号線を紋別方面へ進み、シマララギ川に沿った林道弘道線を南下したつもりなのだが、地図が間違っているのか、想定外の集落に至ったらしい上に、住友林業の社有地に迷い込んだりと、鋒鋩の体。結局、林道弘道線途中の分岐で沼の上モベツ線と言うのを5キロ位走ったT字路を右に進むと支流の沢林道(約10キロ)で鴻之舞に戻ってこられた。結構ヘビーなバイク乗りだった。



その名は知っていたのだが、実物見るのは初めてだった。芝生の絨毯。場所は遠軽市の太陽の丘えんがる公園。ちなみに秋はコスモスなんだとか。いずれにしても季節限定だ。

6年前に、東の国道244号側から走った時には、分岐の連続で迷子みたくなり、結局ドコ走ったのか定かでないまま、人間界に舞い戻ってきた。今回はそんなコトないようにと西側道道857号側から走り出したのだが…。全く無駄な努力。分岐分岐でよくわからん(苦笑)。斜里岳のウラ登山口みたいなトコに出たり、林業業者の切り出し作業に行く手を遮られたり、脇道入ったら牧草地に出て、そのまま牧場の敷地に入りそうになったりで、今回も迷子だった。それも楽しい。




ココ一年で2度目の紛失。元々舗装路走るためのバイクを強引にオフロード仕様にしてるんで、スタンドとかステップとかの位置が低すぎるのが原因。草とか小枝に引っかかって、どこかへ飛んで行ってしまう。エンジンが止まるので気が付くのだが、探しに戻っても見つかった験しがない。ホームセンターで入手出来ているのでなんとかなるが、要は飛んでいかなきゃいいだろうと、手元にあった物品で考えた。
釣り糸で飛ばないようにする…。

残念ながら、林道走行2日目にして糸は切れた(トホホ)。別の対策を考えよう。

道道830号線沿いにクルマを止め、名無しの町道を走り始める。両脇が牧草地の広めのダート路が目新しく感じ、3キロほどで道道に出て折り返し。続いて本日一番の目的、別寒辺台林道。10キロ程の往復が楽しい。見通せる景色も良く、枝道多数。いくつか走ってみたのだが、長かったので5キロほど。路面状況も色々で、走っていて飽きなかった。唯一の難点は、送電線の保守経路も兼ねているらしく、時々視界の上方へ鉄塔とか電線が入り込むくらいか…。


釧路市内の山岡家で朝方、豚骨醤油ラーメンを食べた後に気が付いてしまった…。ラーメン屋の「カレーラーメン」とカレー屋の「カレーラーメン」。腹いっぱいなので、筆者は検証不可だ。だれか食べ比べておくれ。


白糠町が間に挟まって、飛び地みたくなっている旧音別町で給油し、道道241号を進む。里音別林道でダートに変わり、程なく小音別林道が左に分岐、先にそちらへ進んでみる。よく締まったフラットダートで、見通しの良い景観も相まって、ダートのカガミともいえる林道を快適に進むが、7キロ先で完全崩落。


バイクを降りて確認すると…、河原に下りての進路は有る。事実、バイクタイヤの跡が見て取れたのだが、よく見ると、同じ太さのバイク走行痕がもう一本。推測するに、ココを強引に通過した誰かさんは、この先で「更なる」困難に直面し、引き返してきたと…。まあさきは自重し、Uターン。
里音別林道を進むと、今度は念願の「道東大規模林道」にぶつかる。前から走りたかった林道なので、チョッと嬉しい。左へ進む。路面は落石等多く、4輪は無理め(でも1台すれ違った)。先ほど崩落で引き返した、小音別林道が左から合流。さっきの現場まで到達できれば、合わせ技で完走だと走り出すも、全然手前で草むらの中に道を見失いエンド。さらに西に進んだ大規模林道も、すぐに橋の傍が完全消失で、こちらもエンド。

引き返して再度分岐を右方面。道東自動車道の橋下で、白音林道と分岐。大規模林道にはゲートが設置されているのだが、右わきが甘々で、バイク乗り歓迎の証…。ココで筆者の記憶が何故か薄れてしまうのだが、夢の中で5キロ位進んで、分岐がいくつも現れ、有力そうな3本を少し進んでみるも、どの道も「それなり」の頑張りを要する道路状況で、結局どれも選べずに戻って来たような(ムニャムニャ…)。

白音林道を走り切り、道道665号のダートへ進む。途中に存在した、崩れかけた廃墟と桜の木が、キビシイ北の大地を象徴している。国道392号まで到達し、元の道を戻った。

