
またまた買っちまった…(オトナ買い)。ヤフオクで8千円也(送料込み)。
アニメ第三期の開始が1年後とか発表になって、「待てん!」と結論。アニメ化済みになっている直後、5巻位から読みだしたのだが、ハナシは長い、その上オモロい。買って後悔は無し。しばらく楽しめそうだ。

またまた買っちまった…(オトナ買い)。ヤフオクで8千円也(送料込み)。
アニメ第三期の開始が1年後とか発表になって、「待てん!」と結論。アニメ化済みになっている直後、5巻位から読みだしたのだが、ハナシは長い、その上オモロい。買って後悔は無し。しばらく楽しめそうだ。

北浦での朝方、ついにお初ゲットか~! と思ったのもつかの間。重たいのを糸切れを心配しつつ上げてみたら、そこそこ大きなナマズだった(トホホ)。まぁ、アタリが小さくて根ガカリしたかもと思った直後、一応ラインが左右に移動するので、「ナニ」か掛ったのは確か。だだし、バスと違って走らないので予想はできた。水がきれいそうなので、天ぷらがウマそうだとも思ったのだが、捌けないので北浦に返品しておく。ちなみにナマズを釣ったのはスピナーべイドというルアー。コチラも全く魚の形は留めていない「ヘンテコ」なのだが、水の中では魚に見えてしまうらしい。


職場に貼ってあったポスターで興味を持つ。出身大学の大先輩の書物は、自分が在学当時に何冊か読んでいるのだが、その後30年ほど、読み返す機会は無かった。料金800円を支払い展示室へ向かうと、渡されたチラシに「館内撮影禁止」と書いてあるにもかかわらず、三脚に「ご自由にお使いください」の札付きで置いてある。安吾と言えば、あの部屋、下の写真で記念撮影をやっとけば? 的な志向のようだ。強いて言うなら、散乱したクシャクシャの原稿用紙が「白紙」なのがリアリティを大分下げている。なんかのコピーにしときゃ良かったのに…。年代順に展示された自筆原稿(のコピー)。崩れた丸文字が特徴なのだが、その中で「恋文」が比較的整った字形で「如何お過ごしですか」などと書き出されているのは、まさか本人にとって、こうして並べて晒されるとは思ってなかっただろう。なんか、実家の書棚に並んだままの作品を読みたくなった。




サン=サーンスの交響曲第3番が素晴らしい。これまで新宿とか所沢の会場にて何回か聞いた楽曲よりも絶対良かった。一体感と緻密さ、それに迫力も伴っていて贅沢な時間を過ごさせてもらう。

尾瀬の手前、群馬県片品村にある日帰り温泉。国道120号線から100メートル程度離れているが、周囲には道の駅とか役場がある、村の中心地みたいな立地だ。営業が13時からなのは確認していたので、その数分前から玄関のそばで待機していると、職員さんがぴったりの時間に鍵を開錠してくれた。料金650円を支払い、後続が来る前にイソイソと浴室へ進み、写真を撮ってから貸し切りを満喫。内湯のみで、窓から片田舎の景色を楽しめる他は、いたって平凡。泉質も普通のアルカリ泉だったがソレも良い。


なんか600円位のが半額だったんで、メッケ物と思い込んでいたのだが…、今写真をよく見たら、「入」って文字が微妙に見えているような気がする。まぁ、味の方も「有難く」頂いたのだが、ボヤケていたかもしれない。そもそも、これまで本マグロを食べた記憶が無いので、なんとも言えないのは確かだ。いつもの髭長とは違うな、というあたりが「やっと」の感想かな。


職場都合の休みと土曜日出勤の振休をくっ付けて、貴重な平日連休となった某日。人出が少ないトコロで紅葉見物と洒落こんだのだが…、酷暑の影響から木々の色づきが遅い。10年ぶりくらいで訪れた戦場ヶ原は、外国人観光客にも知れ渡っているらしく、中国語や英語の会話が「そこかしこ」状態。それでも隣の小田代ヶ原は知られていないらしく、静かな森林浴が楽しめた。その小田代ヶ原だが、しばらく来なかった間に、湯滝としゃくなげ橋を直結するような新道が通されていた。今回は試しにコチラを歩いてみたが、草原化した小田代ヶ原を満喫したいのなら、これまで通り、舗装林道の方へ迂回したほうが、さらに静かに自然を楽しめるだろう。





道の駅みつまたに隣接した日帰り温泉施設。筆者が訪れた9月末は600円だったが、現在は値上げされて850円になったらしい。泉質は普通のアルカリ泉。平日のこの日は先客1名だけだったが、休日は混みそうなくらいの広さ。内湯、露天とも4-5人MAX。塀が邪魔で露天からの眺めも期待できない。旅の途中の便利な銭湯といった感じだ。

別に狙っているわけでも、暗算してるワケでもないのだが、だいたいこの位の額で収まるというハナシだな…。今回も「牛肉と玉ねぎの甘辛だれ炒め」を買っているのは、いつも見切られているからだろう。


ひと月ぶりに南会津にやって来た。正直この間(かん)、2度ほど別の湖沼で釣っていたのだが、アタリすら得られずに、この場所に戻ってきた。で、ユウマズメに掛ったのがコイツだ。こんなヘンテコな形のルアーを、水面でバシャバシャさせてると食いついてくるブラックバスは、やっぱり変な生体だな。ついでに言うと翌朝も同じところで掛った「小物」は、海用のイワシを模したルアーに食いついてきてた…。