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高湯温泉 あったか湯 続いて黄金川温泉 白鳥荘

猪苗代方面から、かつて有料道路だった磐梯吾妻スカイラインを通って到着。周囲には硫化水素臭が漂い期待が膨らむ。料金500円を支払い浴室へ進むと、先客は4人ほど。平日の昼間にしては人気だ。5人程度で厳しくなる広さの、露天風呂だけの施設。洗い場も3人分でシャワー無しと、浸かるための温泉と理解。泉質は間違いなしの白濁酸性泉(p.h.2.7)。強烈な硫化水素臭は中毒にならないか危ぶむレベル。15分ほど温まり、洗い場でかけ湯をして服を着たのだが、体から漂う「腐臭」みたいのは如何ともしがたい…。
仕方なく、経路上にあったというだけで、蔵王にほど近い老人センターみたいな施設に、「中和」の為に立ち寄る。料金は400円。全く期待していなかった泉質だったのだが、浴室には黄土色のお湯と錆び臭いニオイ。これはこれで立派な泉質だったのだが…。短めに浸かるだけで、頭と体を洗って出てきた。この日温泉は十分満足だ。

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猪苗代町近辺林道

三河小田川林道の小田側にクルマを止め、出撃準備をしていると軽トラがやってきて、助手席の爺さんが話しかけてきた。会津弁丸出しのハナシは聞き取りづらいのだが、釣りに来たらしい。あいさつ程度の会話の後、バイクで走り出すと、ダートへの移行直後に通行止めの看板。いつもの原因調査から始める。が、工事が終わった後なのか、特に不具合も無く、磐梯熱海側の舗装路部へ出てしまいUターン(看板撤去忘れ?)。続いて小田達沢林道。前半は「なんとか」な状況だったが、中盤域から下草と伸びっぱなしの「枝」、それに落石と、あと2-3年で廃道必至の様相だった。峠のあたりは切り出し作業中で、その先はトラック通行の為フラットだった。国道を介して引き返し、車載をしていると、釣りの爺ちゃん達が戻ってきた。「釣れた?」と切り出すと、朝方話しかけてきた助手席の爺ちゃんはもう一人を指さし「あいつが釣れた」みたいなことを言う。腰に括り付けていた魚籠の中には、小さ目ながらイワナが3-4匹入っていた。一方の助手席爺ちゃんは、リュックに刺した植物を指さし、「水菜だ」と、釣りよりも山菜取りがメインだったみたいだ。

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ままかりのカルパッチョ風

ままかり=サッパ=コノシロという、ニシンの類種なんだと。某アニメで「ご飯を借りたくなるほど旨い」などと酢漬けを描写していたが、都内のスーパーでも300円程度で購入できる。で、猪苗代のスーパーで見切られていたのは、大根、ショウガの替わりに玉ねぎのみじん切りとバジル風味の一品。酢漬けと似ているトコも有るので、魚の部分を除いて違和感は少ないのだが、やっぱり生ハムとかの方がしっくりくるな。トマトとは調和しなさそうだ。白ワインには合うので記憶しておく。

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福島県西郷町の林道

7月からの就労先が「あっさり」決まってしまい、3週間ほどの「暇」ができてしまった…。関東近辺をウロウロするにも、行く当てがあんまり思いつかず、アジトでゴロゴロしていると間違いなくデブる危険が避けられないので旅人に復帰する。西の方が梅雨入りしているので、東北地方を天気と相談しながらの林道走り、最初は鎌房林道を目指す。下の間違った林道にたどり着き、走り出したのだが、それは廃道だった。引き返して、周囲を探索するうち、北に向かうダートを発見し走り始めると、結構荒れている。落石や傾斜部のガレ場を通過していると、2キロチョットのあたりからエンジンが息継ぎしだして止まりかける。うーん…、またキャブに異物が詰まりかけたみたいだ。とりあえず上の写真を撮って引き返す。クルマに戻ってバラしてみると、ヘンなドロドロ物体がキャブの中に溜まっている(トホホ)。それらをぶちまけ、燃料経路を軽く掃除しているうちに時間が過ぎ、続きを走る気力を失って、また来ることを決心しただけで車載し、現地をあとにした。

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かすべ

毎度のサミットで見慣れぬ魚の切り身が見切ってあった。帰宅後検索してみると…、エイだった。その説明の中に、
「カスベは鮮度が落ちるとアンモニア臭を放つため「煮ても焼いても食べられない、カス(かすっぺ)にしかならない魚」という意味で付けられた」
などという記述を見つけてしまい、速攻で「煮込み」始める。どおりでお安いワケだ。念のため熱湯をかけて、かつラップして、電子レンジで数分加熱後、濃い目の汁で煮てみた。
下処理をしていたので特に臭みは無いのだが、味に関しては淡白すぎて、醤油味の「煮魚」を食べている意外には思いつかないな…。残った汁を冷蔵庫に仕舞い、翌日カレイと鶏むね肉(ひき肉)を煮て食べられるほど、癖は感じられなかった。

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紅富士の湯

山中湖にほど近い温泉。料金900円。泉質的には無色のウミ温泉。内湯からの富士の眺めは、直近だけあって壮観。窓全面に富岳の頂…みたいな状況だった。一方の露天風呂は、周囲の樹木によって、景色はイマイチ。ただし、広めなのが2槽あって、休日の人出にも考慮されているっぽい。残念なのが風呂上がりに露見したドライヤー。なんと、5分100円の有料とな…。この料金体系に納得できず、当日スクーターで出かけていて、直後にメットを被らねばの状況でも、利用せずに出てきた。再来は無いかな。

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ひらめお刺身一点盛

またまた、サミットで見つけてしまった「お安いの」。甘々のプリっとした身が、辛めの日本酒によく合う。近くの商品棚には「礼文島で獲れた脂ののった真ほっけ開干焼(半身入)」(長ッ)なんてのも売っていたりして、バイヤーさんが優秀らしい。この辺は「お墨付き」に胡坐をかいていて、目新しさが無くなり、トライアルに身売りしてしまった西友に見習ってほしいトコロだ。

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呑みすぎ?

暇なので、久しぶりに部屋を掃除しかけたら、2リットルの空き箱を13ケも掘り出してしまった…(苦笑)。中を濯いで乾燥中。その後解体して、資源ごみに出す予定だ。コメ食べずにアルコールを主食(?)にしていると、このような廃人に成り下がってしまう(らしい)。

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森の彩(もりのいろどり)

町田にある日帰り温泉。兎に角、アジトから近い天然温泉を探していたら、偶然検索で引っかかった。(筆者が比較的空いていると思い込んでいる)定番の平日正午過ぎを狙って訪問すると…、けっこう利用客が多かった。これじゃ休日は言わずもがな、だな。で、泉質なのだが、内陸部では珍しい「モール泉」でかなり濃い色をしている。溶けている部分としては「塩」で、一般的なアルカリ泉といったところだが、黒い色だけで嬉しいと思うのは、ヘンな体質からか? 露天風呂を長めに利用。料金880円(平日/休日は980円)。

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妄想

最近気になっていることをAIに聞いてみた…。

[質問]
フリーレンとティナーシャが戦ったら

[Copilotの回答1]
面白い仮定ですね!

まず「フリーレン」は、長い旅路を経て得た豊富な魔法知識と戦闘経験を持つキャラクターとして描かれています。彼女の戦い方は、熟練した戦略と冷静な判断に裏打ちされたものであり、時間と経験が磨いた魔法技術と、相手の隙をつく洞察力が大きな武器となります。一方で、質問にある「ティナーシャ」についてですが、どの作品や設定に登場するキャラクターを指しているのか、あるいはオリジナルの設定なのかが不明なため、どのような能力や背景を持っているのかを具体的に知りたいところです。

と、ティナーシャの情報が不足したみたいなので、質問をより具体的に。

[質問]
フリーレンとUnnamedmemoryのティナーシャが戦ったら

[Copilotの回答2]
この仮説的な戦闘は、異なる世界観と魔法の哲学がぶつかり合う非常に魅力的なシナリオです。

フリーレンについて
「フリーレン」は、長い冒険の旅路で培った知識と経験をもって、古来の魔法を自在に操る熟練のエルフ魔法使いです。彼女の戦闘は、力任せではなく、戦況を鋭く見極め、最も効果的な魔法や戦略を選び取る冷静かつ繊細なアプローチに支えられています。何百年にもわたる時間を経ながらも、彼女は常に変化に対応し、魔法の本質を探求し続ける姿勢がその強みです。

Unnamed Memoryのティナーシャについて
一方、Unnamed Memoryに登場するティナーシャは、「青き月の魔女」と称され、七情六欲を映すかのような神秘的な魅力と原初的な魔力を備えたキャラクターです。彼女は、大陸に存在する5人の魔女の一人として、荒野の塔の最上階に住み、試練を乗り越えた者の願いをかなえるという役割を持っています。こうした背景は、彼女の魔法がただの呪文ではなく、その場の空気や自然のエネルギー、さらには月の神秘的な光の影響を受けた、予測不能な力となることを暗示しています.

戦闘シナリオの考察
もし両者が一堂に会して戦ったなら、フリーレンはその長い経験に裏打ちされた洗練された戦術で、戦闘状況を冷静に分析し、相手の隙を突く形で展開するでしょう。彼女は、細部にわたる戦局の読み合いと、何世紀にもわたる修練で磨かれた多彩な魔法の技を駆使して、効率的にダメージを与えると考えられます。

一方で、ティナーシャは、彼女ならではの荒々しくも美しい魔法、例えば月光を纏った一撃や、自然の原初的な力を引き出す攻撃により、予測しがたい展開をもたらすでしょう。彼女の魔法は、戦場の環境や空気そのものを利用する可能性があり、特に彼女の居住空間に近い場所ではその力が一層発揮されるかもしれません。

この戦いは、単なる攻防の数値上の勝敗に収まるものではなく、両者の魔法に対するアプローチの違い?熟成された知識と技の粋か、あるいは野性的で衝動的な魔力の発露か?が、戦況を左右する重要な鍵となるでしょう。互いに譲れない信念と過去の経験がぶつかり合う中で、最終的には双方がその実力と魔法の深淵に対する畏敬の念を抱き、戦いながらも互いの存在に新たな理解を見出すという、単なる対決以上のドラマティックな結末が予想されます。

さらなる展開
このようなクロスオーバーの仮想戦闘は、各キャラクターが持つ背景や世界観の違いを浮き彫りにするだけでなく、魔法そのものの多様な解釈についても考えさせられます。例えば、どのようなフィールドや状況がフリーレンの冷静な戦術を生かし、どのような環境がティナーシャの原始的な魔力を増幅させるのか、または二人の魔法が出会ったときに発生する予期せぬ相乗効果など、さまざまな要因がこの戦闘の行方に影響を及ぼすでしょう。

**さんは、この戦闘シナリオをどのような状況や背景で想定されていますか?また、両者が対峙した際の具体的な魔法の応酬や、戦闘後の相互理解といったテーマについて、さらに深堀りしてみるのも面白いかもしれません。

その場の空気や自然のエネルギー、さらには月の神秘的な光の影響を受けた、予測不能な力=「精霊魔法」のコト? 無難なトコロの印象が強いな…。

[Geminiの回答]

『葬送のフリーレン』のフリーレンと、『Unnamed Memory』のティナーシャが戦うとしたら、非常に興味深い対決になるでしょう。それぞれのキャラクターの強みと弱みを考慮して、仮想の戦いを考察してみます。

フリーレンの強み

  • 千年を超える圧倒的な経験と知識: フリーレンは1000年以上生きており、その間に膨大な数の魔法を習得し、様々な魔族や魔物と戦ってきました。その経験と知識は、戦術の引き出しの多さ、相手の魔法の看破、そして魔力量の基盤となっています。
  • 膨大な魔力と魔力制御: フリーレンは作中でもトップクラスの魔力量を誇り、その魔力を細かく制御する技術にも長けています。特に「人を殺す魔法(ゾルトラーク)」に関しては、魔族が80年かけて研究し、一般化した魔法を、さらに効率的かつ強力に改良しています。
  • 実力を偽る戦術: フリーレンは自身の魔力量を隠蔽し、相手を油断させてから本気で叩き潰すという戦術を得意としています。これにより、格上の相手でさえも意表を突かれ、敗北を喫することが多々あります。
  • 多様な魔法: 攻撃魔法、防御魔法、結界、回復魔法、精神魔法、飛行魔法など、多岐にわたる魔法を使いこなします。特に「人を殺す魔法」は、非常に強力な攻撃手段です。また、相手の魔法を解析し、無効化する術も持ち合わせています。

ティナーシャの強み

  • 大陸最強の魔女としての絶対的な魔力と権能: ティナーシャは「青き月の魔女」と呼ばれ、大陸でもっとも強大な力を持つとされています。400年前に敵国の魔女を返り討ちにし「魔女殺しの女王」とも呼ばれるほどの圧倒的な実力者です。魔法大国トゥルダールを一夜にして滅ぼした過去も持ちます。
  • 身体の成長を止めた数百年の生: ティナーシャもまた、フリーレンと同様に数百年の時を生きています。これにより、彼女もまた膨大な知識と経験を蓄えていると考えられます。
  • 謎に包まれた能力: 詳細な魔法体系は作中で完全に明かされているわけではありませんが、時間遡行や過去視などの異能、そして「魔女殺し」の異名が示すように、対魔法使い戦において特化した能力を持つ可能性が高いです。また、広範囲を巻き込む強力な魔法も得意としているようです。

戦いの展開予測

この二人の対決は、まさに「究極の魔法使い対決」となるでしょう。

  1. 初動: フリーレンはいつものように魔力を隠蔽し、ティナーシャの出方を探るでしょう。ティナーシャはフリーレンの魔力隠蔽を見抜くことができるかどうかが鍵となります。ティナーシャも数百年生きてきた魔女であるため、フリーレンの異質さに気づく可能性はあります。
  2. 情報戦と探り合い:
    • フリーレン側: ティナーシャの魔法体系や能力、そして弱点を探ろうとします。知識と経験、そして分析能力で相手を丸裸にしようとするでしょう。
    • ティナーシャ側: フリーレンの底知れない魔力(隠蔽されているとしても)と、その行動原理を探ろうとします。ティナーシャの持つ「過去視の異能」などがフリーレンの過去や能力をある程度把握する助けになるかもしれません。
  3. 攻撃手段:
    • フリーレン: 「人を殺す魔法(ゾルトラーク)」を主軸に、相手の隙を突く様々な魔法を繰り出すでしょう。防御魔法や結界でティナーシャの魔法を防ぎつつ、遠距離からの精密な攻撃を仕掛けそうです。
    • ティナーシャ: 彼女の「魔女殺し」の異名が示すように、対魔法使い戦に特化した魔法や、広範囲を巻き込む強力な攻撃魔法を使ってくるでしょう。フリーレンの防御魔法を貫通するような、原理の異なる魔法や「呪い」のようなものを使う可能性もあります。
  4. 勝敗の鍵:
    • 魔力差と魔法の性質: どちらの魔力量がより圧倒的か、そして、互いの魔法が相手にどれだけ通用するかが重要です。フリーレンの「ゾルトラーク」がティナーシャの防御を破れるか、ティナーシャの魔法がフリーレンの膨大な魔力と防御魔法を突破できるか。
    • 隠蔽と看破: フリーレンの魔力隠蔽がティナーシャにどこまで通用するか。ティナーシャがそれを看破した場合、フリーレンは本来の実力で戦わざるを得なくなるため、戦術が大きく変わるでしょう。
    • 特殊能力: ティナーシャの持つ時間遡行や過去視といった異能が、戦闘中にどのように影響するか。フリーレンも精神魔法など、相手の思考や認識を操る魔法を持っているため、情報戦や心理戦も繰り広げられる可能性があります。
    • 持久戦: フリーレンは圧倒的な魔力と長寿ゆえの持久戦に強いですが、ティナーシャも同様に長く生きてきた存在です。どちらがより集中力を保ち、魔力を効率的に運用できるかが勝敗を分けるかもしれません。

結論

一概にどちらが勝つとは断言できませんが、互いに相手の魔法体系や能力を理解するまでに時間がかかる、非常に高度な頭脳戦かつ魔力戦になると予想されます。

  • フリーレンが勝つ可能性: ティナーシャがフリーレンの魔力隠蔽に気づかず、油断した隙を突いて「ゾルトラーク」の改良版や、相手の意表を突く奇抜な魔法で一撃を加えることができれば、フリーレンに軍配が上がるかもしれません。また、相手の魔法を解析し、無効化する能力がティナーシャの強力な魔法に有効であれば、有利に進めるでしょう。
  • ティナーシャが勝つ可能性: ティナーシャがフリーレンの魔力隠蔽を見抜き、彼女の弱点を見つけ出すことができれば、ティナーシャが優位に立つ可能性があります。また、フリーレンの魔法では対処できないような、原理の異なる「呪い」や、広範囲を殲滅するような魔法でフリーレンを追い詰めることができれば、ティナーシャが勝利するでしょう。

おそらく、互いに決定打を与えるまでにかなりの時間と魔力を費やす、見ごたえのある戦いになることは間違いありません。どちらがより相手の思考を読み、戦略を立てられるかが勝敗の分かれ目となるでしょう。

ティナーシャはストーリー上の時期によって、若干キャラとか設定が異なるので、指摘された特徴が広めに取られてるなぁ。あと、「魔法大国トゥルダールを一夜にして滅ぼした」と「時間遡行や過去視」に関しては誤認識。まあさきの見解上では、「転移」が存在するティナーシャ(の世界観)が絶対優勢なのだが。まぁ、対戦上の設定とか、同時に戦う人物の有無によっても、この対戦は深いのだ…(イイトシしてマジに考えているのは老化防止の為?)。

[出典]
Microsoft Copilot
Google Gemini

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