温泉関連

美味しい温泉 夢みさき

南房総市千倉の海岸沿いにあるホテル。特に温泉に味がするワケではなくて、料理がそうなのを強引にくっ付けただけだろう。料金は平日1000円、休日は1500円とのこと。こちらの特徴は、一般的な浴室が1階の他に、海を眺める展望風呂が6階にも存在するところ。当然お初の御上りサンは6階を目指すところだが、利用者が少なめな平日にもかかわらず、直前で入館したオッサンもエレベーター前で待っている。そんな時天邪鬼は、空いてるほうが良いわな…、と1階浴室に向かうのであった。想定通り無人で貸し切り。景観は壁だけだが露天風呂もあるので全然快適。湯温は適温。泉質は特徴のない弱アルカリ泉だが、南房総の日帰り温泉は少ないので、平日なら再来はあるかも。

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亀の井ホテル 長瀞寄居

筆者が知る限り、3か所目の「かんぽの宿」から「亀の井ホテル」へのお召し替え物件。頑なに「長瀞」の名称を盛り込みたかった意図が伺える(寄居と長瀞を比べれば知名度は雲泥の差)。こちらも内装の壁紙やカーペットが「今風」へと変更されている。そんな中で狭苦しかった露天風呂が少し拡張されていた。外気温5度以下の上、群馬の山間を抜けてきた、極めて冷たい風が強い。湯から出ている顔の表面が凍るのではってくらいの凄まじさだが…、それもよい(39度と少しヌルい(ヌルくなった?))。アタマを洗ってからだと、たぶん無茶なロケーションだった。

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新木鉱泉旅館

看板は以前から見ていたので気にはなっていた。県道より、狭い道を300mほど入った、奥まったところの温泉旅館。日帰り入浴は平日900円、その他1000円。一応H.P.には2時間までの記載があるが、訪問時には何も言われなかった。浴室内はスマホ等使用禁止の張り紙があったので、脱衣所からの一枚。泉質には特に特徴は無くて、普通にアルカリ泉と思われる。露天風呂は2そうあるが、いずれも一人用の広さしかない。空いているので良いか…。肌寒い気候のなか1時間ほど温まる。

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御胎内温泉健康センター

富士山至近、御殿場の日帰り温泉。料金は平日600円、休日800円(いずれも3時間の時間制限)。正午過ぎに入館し、広い上にいくつもの種類がある露天風呂を満喫。たまに雨の降る天候だったが、気にせず長湯に浸かっていると…、突然施設の外から大きな音が響く。なんか爆発してるような音が連続。何事か? とキョロキョロするが、周囲の裸族は一向に意に介していないみたいだ。そう、この場所は自衛隊演習場のすぐ傍。昼休みを終えた自衛官の皆さんが、13時丁度に「お仕事」を再開したコトを表していた…。たぶん迫撃砲じゃないかと推測。落ち着かないが、ある意味希少な体験だろう。

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ほっこりの湯

尾瀬の手前、群馬県片品村にある日帰り温泉。国道120号線から100メートル程度離れているが、周囲には道の駅とか役場がある、村の中心地みたいな立地だ。営業が13時からなのは確認していたので、その数分前から玄関のそばで待機していると、職員さんがぴったりの時間に鍵を開錠してくれた。料金650円を支払い、後続が来る前にイソイソと浴室へ進み、写真を撮ってから貸し切りを満喫。内湯のみで、窓から片田舎の景色を楽しめる他は、いたって平凡。泉質も普通のアルカリ泉だったがソレも良い。

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街道の湯

道の駅みつまたに隣接した日帰り温泉施設。筆者が訪れた9月末は600円だったが、現在は値上げされて850円になったらしい。泉質は普通のアルカリ泉。平日のこの日は先客1名だけだったが、休日は混みそうなくらいの広さ。内湯、露天とも4-5人MAX。塀が邪魔で露天からの眺めも期待できない。旅の途中の便利な銭湯といった感じだ。

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いいやま湯滝温泉

千曲川沿いの日帰り温泉施設。スキー場の方の温泉街には「湯治場」的な昔ながらの銭湯もあるらしいのだが、クルマが止められるか不安もあったので、国道から近く、無難なコチラを選択した。男湯に限った話かもしれないが、特徴は露天風呂が内風呂と離れた所に存在していて、直接行き来するには、川側にある幅1m程度の渡り廊下を、マッパで50m位歩いていくトコ(苦笑)。低い塀もあるので、対岸の国道から下半身は隠されるのだが、前後の階段部分は「その範疇」ではないので要注意だ。泉質はサッパリ系の弱アルカリ泉だと思う。料金600円。

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栃木天然温泉いきいき夢ロマン

「道の駅にしかた」の近くにある日帰り温泉施設。北関東で未訪問の温泉は結構稀有だ。泉質は若干黄色味かがった、中性の海温泉。祝日の開館直後、10時すぎの客入りは少な目で快適。露天風呂、水風呂ともに有り不満はない。料金千円。特筆すべき事柄もないので、日帰り温泉に「夢ロマン」を起想してしまう想像力を、チトばかり揶揄しておくか…。

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夢の湯

栃木から南会津へ入った場合、一番手前にある日帰り温泉だと思われる。国道352号線沿いで、料金は500円と格安。いちおうボディソとリンスインシャンプーもある。泉質は無色透明で、硫化水素臭がわずかに有り。去年乗車した野岩(会津)鉄道の会津高原駅からも徒歩圏だが、一日に何本走っているのか?な路線なので、下調べしてからを勧める。まぁ、窓から望む谷あいの景色も特色ないし、普通に長閑な温泉だ。ホームページには、オーナーが「田んぼから温泉が湧き出る夢を見て掘削…」なんて記載があったが、周囲に田んぼは無いように思えた。

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つたの湯

国道20号線を西に進むと、長野県に入った直後の道の駅「信州蔦木宿」に併設された日帰り温泉。コチラは近辺に温泉が多い為、車内泊でしか利用したことが無かった。で、土曜日の昼前に700円を支払い入館。ソコソコ浴室の広さが有るので、繁忙時でもイモ洗い状態は避けられそうだ。この日は5-6人の利用客。体温と湯温がほぼ同じの源泉風呂が良き。少し黄緑がかっている上、ニオイは微妙にあって表現できない(あえて言えば炭系?)。室外に出ると源泉露天風呂(MAX5人くらいの広さ)というのが有るが、コチラは無色で源泉が複数あるのか不明? あと水風呂も外にあって、夏場は快適だが冬場はどんなだ? 最後にココもドライヤーが5分100円となってて、筆者は自然乾燥が可能な夏場しか再来しないことを決意。

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