温泉関連

湯瀬温泉 湯瀬ふれあいセンター

案内表示の全く無い中、国道282号から温泉地へむかう。細い道をすすみ、偶然ふれあいセンターの駐車場にたどり着いたのは奇跡か? だが、肝心の建物がどこかわからない(苦笑)。駐車場の車の中にいたおじいちゃんに、温泉はどこか訪ねると、「右手の先だ」みたいなニュアンスを秋田弁で告げられる(今回の3か月旅期間は方言解読強化期間か?)。言われるままに進むと、程なく到着。料金は驚愕の210円。その時点でアメニティー物品への期待は消滅させる。浴槽は5-6人で一杯だろうか。サッパリ系のアルカリ泉みたいだ。20分くらい湯につかり、持参のボディソープで体を洗って出てきた。湯上りの汗がすごいことに…。

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べっぴんの湯

久慈市の山中にある温泉施設。3年前に来た時には、長期休業中で入浴できなかった。再開されたみたいだ。料金600円。泉質はp.h.10.7のトロトロアルカリ泉。成分表では鉱物系の含有物は少なめだが、ラドンが含まれているみたいだ。先客3人が続けて上がってしまい、以後貸し切り状態。露天風呂は直径2mほどのおひとり様用。上がった後、写真を撮ろうとしたら、「撮影禁止」の張り紙が有ったので自重する。
毎度のことだが…、べっぴんさんは何処??

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高湯温泉 あったか湯 続いて黄金川温泉 白鳥荘

猪苗代方面から、かつて有料道路だった磐梯吾妻スカイラインを通って到着。周囲には硫化水素臭が漂い期待が膨らむ。料金500円を支払い浴室へ進むと、先客は4人ほど。平日の昼間にしては人気だ。5人程度で厳しくなる広さの、露天風呂だけの施設。洗い場も3人分でシャワー無しと、浸かるための温泉と理解。泉質は間違いなしの白濁酸性泉(p.h.2.7)。強烈な硫化水素臭は中毒にならないか危ぶむレベル。15分ほど温まり、洗い場でかけ湯をして服を着たのだが、体から漂う「腐臭」みたいのは如何ともしがたい…。
仕方なく、経路上にあったというだけで、蔵王にほど近い老人センターみたいな施設に、「中和」の為に立ち寄る。料金は400円。全く期待していなかった泉質だったのだが、浴室には黄土色のお湯と錆び臭いニオイ。これはこれで立派な泉質だったのだが…。短めに浸かるだけで、頭と体を洗って出てきた。この日温泉は十分満足だ。

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紅富士の湯

山中湖にほど近い温泉。料金900円。泉質的には無色のウミ温泉。内湯からの富士の眺めは、直近だけあって壮観。窓全面に富岳の頂…みたいな状況だった。一方の露天風呂は、周囲の樹木によって、景色はイマイチ。ただし、広めなのが2槽あって、休日の人出にも考慮されているっぽい。残念なのが風呂上がりに露見したドライヤー。なんと、5分100円の有料とな…。この料金体系に納得できず、当日スクーターで出かけていて、直後にメットを被らねばの状況でも、利用せずに出てきた。再来は無いかな。

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森の彩(もりのいろどり)

町田にある日帰り温泉。兎に角、アジトから近い天然温泉を探していたら、偶然検索で引っかかった。(筆者が比較的空いていると思い込んでいる)定番の平日正午過ぎを狙って訪問すると…、けっこう利用客が多かった。これじゃ休日は言わずもがな、だな。で、泉質なのだが、内陸部では珍しい「モール泉」でかなり濃い色をしている。溶けている部分としては「塩」で、一般的なアルカリ泉といったところだが、黒い色だけで嬉しいと思うのは、ヘンな体質からか? 露天風呂を長めに利用。料金880円(平日/休日は980円)。

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大船温泉上の湯 函館市南かやべ保養センター

函館市東部の温泉。ただし…、市内から40キロと、都内の人が秩父の温泉行くくらいの距離はある。そこが北海道での距離感覚。朝8時から営業開始なのが嬉しい。保養センターの玄関は人員不足の為か閉鎖中で、同一敷地内のホテルひろめ荘で受付を済ませ、長い廊下を歩く(料金500円)。この温泉の特徴は2種類の源泉。内湯は透明中性の海温泉だが、露天は白濁弱酸性の硫黄泉と筆者の好み。ついでに硫化水素臭も草津並みで高効能しか思い当たらない。同じ敷地内を掘って、全く別の泉質が出てくるのは、噴火湾ならではなのだろうか?

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あやめの湯

新発田市にある日帰り温泉。国道7号からも見えるところにあるので、気にはなっていたのだが、これまで利用機会が無かった。連休中で駐車場のクルマも多く、イモ洗いを覚悟したのだが、先客5人ほどと、それほど酷くは無かった。MAX10人ほど、内風呂だけの素朴な造り。泉質も普通の中性海温泉だが、料金は450円とお安い。シャンプー/ボディーソープも完備。

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湯原温泉(長野)

国道148号線沿い、小谷村にある温泉施設。岡山のもワイルドだったが、こちらはそれ以上かもしれない。急坂を下った先に掘っ立て小屋(失礼…)みたいな、手造り感満載の建物。中に入り、3人ほどで談笑していたおっちゃんの一人が対応(料金500円)。壁の写真を指さし、「100m先にあるから入っていきな。」と、おひとり様用の露天風呂を紹介してくれる。「お湯の温度は42度だ」などと追加情報ももらう。まぁ、ネタとしては面白いので、後で行ってみよう…。中性の硫黄泉(多分)は、浴槽の底に含有物が堆積しているのか? やたら滑って危ない。先客がいたのと、シャワーが無く湯船のお湯で頭洗うと、硫化水素臭が気になると思えるので自重し、一度服着てから、歩いて川下方面へ向かう。それは、ハナシと違い、250メートルくらい先に有った…。けど、かけ流しの水量が多すぎて滝行みたいになっちゃうぞ。水量調整のハンドルみたいのが付いてたのだが、なぜか筆者のチカラではビクともせず諦める。べつにチョロチョロ程度出てれば、湯船の大きさから問題無いと思われるのだが、子供なら喜ぶかもね。

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棧(かけはし)温泉

帰途の途中、素晴らしい温泉を見つけてしまった。長野県木曽郡上松町で国道19号線から少し入いった、木曽川沿いにある温泉施設。建物は古いが、泉質は特筆モノだった。黄土色(色弱なんで違うかも…)で錆び臭いという、いかにも効能を感じるお湯で、さらにP.H.5.3という「弱酸性」なのも惹かれるポイント。湯舟は2つに仕切られていて、窓に向かって左が「沸かし湯」、右が「源泉」。源泉は体感20℃以下で、冬場は厳しそうだが、沸かし湯と交互につかれば、木曽川を眺めつつ長湯が可能だ。絶対、また訪れる予定。料金600円。

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憩いの里温泉

キャンプ場やバイキングを楽しめるレストランも併設されたレジャー施設らしいのだが、天守閣みたいのを、城跡と関係なく建てちゃうのは、田舎では時々目にする。まぁ、目的は温泉なので、見ないことにした。コチラの特徴は、男湯が2つに分かれている事? なんか、想像では男湯女湯に分かれていたのを、別にもう一風呂増設したので、こんな構造なのかな? たまたま先客が入ってない方を選択した筆者は、終始貸し切りを堪能させてもらった。

入口も2つ

全部だと破壊費が嵩むかもしれんが、一部壊して、片方を窓全開の「露天風呂風」とかで差異を付けるのは有りなのでは?

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