温泉関連

秋川渓谷 瀬音の湯

サマーランドの先、3キロ程にある温泉施設。全くの最盛期に訪問してしまった感がある…。平日というのに駐車場はいっぱい。さらに観光バスの団体が到着したタイミングで入館してしまったが、団体客が紅葉目当てなのか?風呂目当てなのかは定かでない(2時間の滞在時間…なんてのが漏れ聞こえてきた)。で、料金1000円(3時間)の温泉だが、泉質はとろとろアルカリ泉という以外に、特に特徴は感じられない。多少隙間のあった内湯につかりながら、イモ洗い状態の露天風呂を窺っていたが、間近のところに真っ赤なモミジが植えてある以外は、ほぼ「杉」の景色に思い入れは乏しく、早々にカラダを洗って湯から上がる。たぶん、余程のオフシーズンでない限り、再来はなさそうだ。10キロほど先の「数馬の湯」の方が何かと良さげに感じた。

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さわらびの湯

青梅から一山超えて埼玉飯能市の山奥、有間ダムの近くにある日帰り温泉施設。近くを通る県道53号線は、年に10回以上は「通行」しているのだが、この温泉に立ち寄ったことは無かった。浴室は内湯とサウナ、円状の露天風呂は、直径があまり大きくなく、オトナ2-3人でいっぱいの広さ。泉質も特に特徴を感じられず、比較的「お近く」の温泉…、という感想しか持ちえなかったが、また来ることにはなりそうだ。料金800円。

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久保内ふれあいセンター

洞爺湖の近く、壮瞥町にある町営日帰り温泉。と言うよりは、地域住民の銭湯といった雰囲気だった。料金は450円で、シャンプー石鹸等の備え付けなし、ドライヤーも脱衣所には無かった(クルマの走行風で自然乾燥)。場所柄登別にも近く、少し泉質にも期待していたのだが、こちらもいたって普通、特徴なし。浴室はMAX4-5人、素朴な温泉だ。

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ふじやま温泉

富士急ハイランドの傍にある日帰り温泉施設。場所柄、観光立地ゆえに料金が1300円とかするらしいのだが、朝型人間には朗報の「朝風呂」800円というのが存在した。6:30-9:00の利用時間帯で、筆者は平日8時前に到着。玄関を入り、いきなり違和感なのが、男女別の靴ロッカー。「オッサンの臭い靴の隣とかには置きたくない…」とか言う、超上からクレームのお嬢ちゃんでもいたのかと想像したのだが、実際は、「靴箱のカギ=脱衣所ロッカーのカギ」を兼ねているという事情だった(混んでるところに置くと、脱衣所のロッカーも込み合う可能性大)。温泉自体は、成分含有量の多い「珍しい」泉質とH.P.で謳われているのだが、日本有数の活火山、富士山直近から汲み上げれば、イロイロ混ざってても不思議はない。ついでに言うと、露天風呂が富士山側にあるのだが、国道から丸見えになるからか、塀が高く設置され、霊峰は見えなかったと思う。

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もみの湯

八ヶ岳山麓、長野県原村の温泉施設。料金は村民以外で650円。内湯、露天の他に水風呂とサウナあり。泉質は露天風呂だけ若干緑がかっていたような気もするが、特徴は無し(たぶん普通のアルカリ泉)。緑に囲まれたのどかな所だ。一点だけ苦言が有って、今時 ドライヤーが有料で、5分100円ってどうなんだ? 価格もそうだけど5分も熱風をアビたら、オッサンの髪はチリチリになってしまうのじゃないだろうか? とりあえず真夏なので、クルマのクーラーで乾かした。

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上九の湯

昭和オッサン世代だと、第何サティアンとかが思い出されてしまい、地元の人々にとっては、なんとも迷惑な負のイメージを背負いこんだモノかと、心中お察し申し上げます…。さて、国道358号線沿いのコチラの施設、周辺道路が夏休み連休の首都圏ナンバー車が溢れかえっていて、当初の少し遠方目的地を断念しての代替え訪問。建物裏手の駐車場に車を止め、まずは料金なのだが…、甲府市民310円とその他730円の格差にチョット「エッ」って感じになるけど、まぁ良い。どうも、男湯女湯交代制らしいのだが、この日泉質は「炭酸泉」。明るい露天風呂に浸かっていると、腕とかカラダの表面に気泡が付く。子供にとっては目新しいかも知れないが、二酸化炭素が肌に良いとは聞いたことないのでスルー。子供連れの集団(10人くらい)が入ってきたので、早々に退散。(文章に少しトゲが感じられるのは、料金格差が影響しているものと思慮)

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みなかみ町営温泉 三峰の湯

一大温泉地の町営日帰り温泉が「プレハブ小屋」なのはどうなんだ? 町民300円、その他400円という価格設定だから、ソレも許せる範囲内かもしれない。が!、何とかしてほしかったのは洗い場の数。3つしかない上、シャワーはそのうちの1つだけ…という水回りは改善したほうが良い。湯舟は内湯、露天ともこじんまりしていて、MAX5-6人といった広さなので、入場制限は必至だと思う。まあさきが利用した土曜の13時くらいは、先客2名で「余裕」を感じた数分後、二人連れ、三人連れが続けて入ってきて、洗い場は大変なことに。あと、湯温がすごく高く、たまたまチェックに来ていた従業員さんに、先客が何度かと尋ねたら、44.5℃とのお答え。たぶん、長湯ができない高温風呂が、客の回転を上げているとも考えられるが、要改善個所は多い。

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梅香温泉

早朝自転車こぎで大汗をかいてしまい、温泉で流したいところだが、早朝温泉の方は限定される。結局長野から草津を経由しての移動、榛名山麓で10時くらいとなり周辺を探ってみるが、毎度の臨時休業とか、11時からの営業とかで3か所目にたどり着いたのがコチラだ。病院とか老人ホームとかが集まった、医療団地(?)みたいなのが形成されている一角に温泉施設があった。正確には、新生会ウエルカムセンターというらしい。玄関へ入り、誰もいない事務所スペースの奥へ向かって声をかけると、職員さんが現れた。温泉に入りたい旨伝えると、OKだったので一安心。医療施設の為マスク着用と、連絡先記入が条件とのこと。料金650円。たまたま時間帯がマッチして良かったのだが、この施設に浴室は1つしかなく、男女交代で時間区切りがしてあった。中はさすがのシルバー仕様で、浴槽には手すりと階段が2か所。カランも全区画手すり仕様だった。まぁ、泉質としては特徴なし。排水溝の設計が悪いのか、お湯につかった際に溢れた分が結構な音を出すが、ソレも余興(響)だ。

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遠見の湯

長野県山ノ内町(志賀高原の町)にある日帰り温泉施設。スキー場の一画、ホテルの敷地内に建っていて、最初ホテル内にあるのかと思ったら別棟、崖沿いの一番見晴らしの良いトコに建てられたのが施設名の由来らしい。中野市方面から当日は霞んでいたが、天気が良ければ小布施や長野市くらいまで見渡せそうだ。料金800円を支払って脱衣所に進むと、連休にもかかわらず先客は少なくラッキー。内湯が無く露天だけの温泉だった(一部に軒が有るので、雨天でもなんとか…)。さて、泉質だが一言で言って「熱い!」。44-45度位あるのではと思えるほど高温。1分程浸かってから長めに涼むことの繰り返し。気温は30度近いのだろうが、山間をそよぐ風がヒンヤリしていて心地いい。

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昭和温泉 しらかば荘

会津の昭和村、道の駅の7キロほど西にある温泉施設。山荘風旅館だが、日帰り入浴が600円で可能。この日が偶々か? 土曜日の14時くらいで「完全貸し切り」状態だった。内湯も露天風呂もこじんまりとした浴室で、6-7人がMAXという広さ。無人だったので写真を撮りたかったのだが、浴室、脱衣所とも「撮影禁止」と大書きされた張り紙が有ったので自重。泉質はほぼ中性のサッパリ系。若干硫化水素臭はあるような…といったトコ。

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