温泉関連

せせらぎ交流館

愛媛県鈍川温泉の入口にある温泉施設。料金は420円と低額。看板に「昭和レトロの温泉」とあって、都幾川の某所を連想したのだが、男湯女湯がよく確認しなかったが、交換制で、玉の湯と川の湯と名付けられていてさらにビックリ。ちなみに泉質までとろとろアルカリ泉で一緒というのは、何か有るように思えたのだけど、帰りに職員さんに聞くのは止めておいた。ちなみに違いとしては、ロッカーが10円で鍵かけた瞬間にオッコツのと、銭湯形式で、ボディーソープとリンスインシャンプーの備え付けが無い事。10円玉1枚しか持っていなかった筆者は、浴室の引き戸を開けた瞬間、それに気づき当然途方にくれたのであった。
ネットで確認し後から分かったことだが、この地が平成の大合併で今治市に併合されるまで、玉川町だったという事が一点。それと、2019年の改装で昭和レトロを始めたらしいので、都幾川の方がオリジナルだったらしい。

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深山の湯

道の駅「小谷」に併設の温泉施設。車内泊やトイレは何度も利用しているが、温泉は初めての利用。料金700円。泉質は硫化水素臭のキツいアルカリ泉で、色も結構ついている。鉄分が豊富らしく、冬場などは良く温まる良い泉質と思われた。ヌルめの露天風呂が快適。他にも低温(源泉?)風呂や水風呂もあり。

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西山温泉 せいざん荘

福島県の西会津地方、柳津(やないず)町の温泉施設。GW中なので交通の便が悪そうなところを選んだつもりが、皆考えることは一緒で、関東圏のナンバー付けた車が多く止まっていた(トホホ)。それでも、昼食時という浴室が空く時間帯を狙ったおかげで、人物を外して写真くらいは撮れるくらいだった。無色だが少し硫化水素臭を感じる源泉はサッパリしていて、これからの汗ばむ季節には良好だろう。料金は400円と良心価格だ。

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大子温泉 やみぞホテル

袋田の滝で有名な常陸太子の宿泊施設。日帰り温泉が11時から15時限定で600円にて利用できる。浴室からは那珂川沿いの敷地内に露天風呂のような囲いが見えるのだがよくわからん。広めの内湯だけを堪能する。泉質はアルカリ泉とのことだが、特徴は無い。たぶんこの施設最大の特徴は下の写真。芝こそ生やされているが、右手の建物は体育館? どうも学校施設の居ぬき(?)を改造してしまったみたいだ…。したがって、入り口は元靴箱のあった玄関。 給食室で調理された料理は、教室を改造した大広間で食べられている(らしい)。

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小鹿荘

秩父盆地の奥手、小鹿野町にある温泉旅館。コロナ禍のさ中に訪れたら、さすがに
「日帰り温泉は…」と、断られてしまった4年越しくらいのリベンジ(こういうトコは粘着?)。フロントで700円を支払い、重い引き戸を2つ3つ開けた先に脱衣場があった。すでに下駄箱付近にスリッパが無いことから、先客無しを期待し、浴室をのぞくと…「無人」だ。貸し切り確定!  服脱ぐ前に写真をしっかり撮って浴室へ向かう。 うーん、泉質は無色無臭で、かすかにヒノキを感じるような気もするが、井戸温泉だな。一点、注意点は日帰り利用の時間が限られていて、11時から15時までとなっているトコ。露天風呂で感じる春風に、桜の甘い香りがのって吹き去ったような、のどかな時間が過ぎる。

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門野の湯

山梨県身延町の町営施設。国道52号線から2-3キロ山間に入った先。直前の急坂は舗装されているが、降雪時には4駆の軽トラぐらいじゃないと登れないと推測(当日は気温3℃ながら雨)。高齢者保養施設も兼ねているせいなのか、入館券を手渡した従業員さんも、シルバー人材センター登録と思しきお婆ちゃまだった。さて、浴室へ入ると左手手前に発泡風呂で、奥の窓辺か普通に内風呂。その窓辺の風呂がヌルい。40度あるのかと思うほどヌルく、30分以上ゆっくり漬かる(手を突っ込んだだけだが泡風呂は普通だったような…)。泉質は硫化水素が香る硫黄泉で、感覚上ではサッパリ系だ。曇った窓を手で拭って、かすんだ田舎の山間風景を堪能。定員は5人程度と思われるが、駐車場が5-6台で一杯、アトは少し下がったところしか停められず、上り坂が存在するので、自動で入場制限がかかるみたいだ。料金500円。

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湯ノ島温泉浴場

静岡市葵区の山中、1号バイパスから20キロ位山坂道を進むと現れる、市営日帰り温泉施設。料金600円。藁科川沿いに建っているのだが、露天風呂が無い為、川面は目に入らない。泉質は成分表が見当たらなかったが、トロトロアルカリ泉で間違いなし。しかも浮遊感が強かったので、ウミ温泉(ナトリウム泉)の可能性が大きい。駐車場に止まった車のナンバーから、県外遠征者多数の模様。食事を館内で食べている人が多かったようで、正午前、筆者の入った時間は4人だけだった。

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磯部温泉郷 恵みの湯

川向うの「かんぽの宿」には過去に1度、温泉に浸かっているのだが残念ながら閉館(老朽化の為か、単に磯部温泉の知名度か? 亀の井グループは食指を伸ばさなかったらしい)。今回は町営のこちらの施設を利用する。料金は3時間520円。入ったのは土曜の11時過ぎだが、脱衣所は服を着る人々で結構混んでいたので、開館時間の10時直後は地元民がたくさん訪れるものと推測。温泉はあんまり特徴が無いが、露天風呂に長めに浸かる。外は小雨が降りだした。露天風呂の上部はデカい屋根があって、アタマに水滴は感じないが、グレーの空の大半は隠れてしまっている。それと傍を通る県道が坂になっていて、排気音がチと気になるかな。

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湯河原温泉 こごめの湯

海岸線やJRの駅からは少し内陸の山間部へ進むことになるが、周囲には温泉宿が多く存在し、大規模な温泉街を形成している。そんな温泉街のメインストリートともいえる県道から、急坂を上ったところに施設は存在していた。クルマは隣接の有料駐車場(100円/1時間)に止める。受付でクーポン(スマホでホームページ上の割引券を表示)を提示し、料金は100円引きの1000円也。浴室は薄暗く、洞窟の岩風呂にでも入った雰囲気。一方の露天風呂も周囲の竹藪のせいで少し閉鎖的。ただ、温暖な地域ゆえか、竹の中にシュロの大木も混ざっていて、今何処にいるのか?地域的な困惑も感じてしまった。適温に保たれた(たぶん)濃い温泉成分を満喫する。

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やまと天目山温泉

本年最初の「温泉」。付近は武田氏滅亡の地、のはずなのだが…、「天目山」というのは周囲に存在しないらしい(この辺で武田勝頼は自害した?)。施設に入り、券売機で入館券を購入、そばにいた係りの人に「いつもありがとうございます」と言われ、大人げ無い筆者は、「今回初めて利用させていただきます…」などと切り返す。温泉はトロトロなアルカリ泉。内湯のお湯が「排出」されてるだけ?の露天風呂が、ちょいヌルで、冷たい外気の中で心地よい。料金520円(3時間)。

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