六輪生活

南アルプス迷走

韮崎近郊のダートを求めてやって来たのだが…、想定より早い地点でダートに遭遇し、白馬君で走り出したら、300mほどで舗装路に変わり…、以後、延々、舗装路の登り坂だった(トホホ)。バッテリーだけが消費されるアシスト自転車。結局13キロくらい走って(予備バッテリーに一度交換)、目当てのダートには遭遇できずに撤退。分岐とかは把握できたので、乗り出し地点を再考して再来予定だ。


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砥部温泉 湯砥里館

松山の南、砥部町にある日帰り温泉。バイク走りで感覚が怪しくなった手足を温めるための訪問。15時過ぎは利用客も少なく、内湯だけの浴室内を撮影できるくらいだったのが、20代のお若いお嬢ちゃんが風呂桶やイスを整頓するタイミングと重なってしまい、スッパおっさんの撮影タイミングを妨害してくれた(逆セクハラ?)。泉質は無色透明のアルカリ泉で特徴に乏しいが、料金400円という「お安い」のがありがたい。たまたまなのか、この日は16時近くになると、地元のお知り合いおっちゃんどもがあふれ出し、「風呂端会議」が始まってた…(トホホ)。早々に退散。

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愛媛県中部の林道

内子町から久万高原町にかけての林道を走る。記録的寒波の影響で3日ほどサッカーweb観戦やTV囲碁トーナメント、地元図書館訪問で風雪をやり過ごした後の走り出しだったが…。やはり標高の高い峠は積雪で、目的を変更させられる事態もあった。その中で小田にある野村北地林道と太平林道は、景色も良くお勧めできる。その間をつないだ、久万高原側の林道は、一部凍結していてかなりの苦戦を強いられたが、周囲には名も無き「支線」「作業林道」がゴロゴロ? しかも、ゲートなんかが一切存在しない林道天国だったので、いずれ温かい時期に再来したい。



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椰子の湯

宿毛の大島(橋で渡れる)にある国民宿舎。AM6:00から朝風呂に入れるありがたい施設だ。見えるところの多くにヒノキが使われた(湯船は石材)露天風呂から、明け方、白みが増して、民家の電気が一つずつ消えていく入り江の様子を眺めながら、どっぷり浸かる幸せ…。料金650円も良心価格だ。

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四万十川下流域林道

昨年末に上流域の林道を走って、今年は玖木山・奥藤林道と掃除谷・藤の川林道という15キロ程度のを2本、いずれも通り抜けることができた。ただ、林道の名前は「違う」のとか、そもそも表示が無いのばかりで、あくまでもツーリングマップル上の名称を用いる。どちらも変化に富んだ路面状態と景色でお勧めできる林道だ。ただし、下の様な豪快な区間も有るので、のんびり走ってほしい。


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田舎道事情

山奥を走行中に、時々出くわす工事形態。う回路の無い道で50分工事して、10分だけ工事のおっちゃんの「タバコタイム」だけ通してやろう…、というヤツ。こういうトコを走るときは、予め古本屋で読み物を入手しておくか、運良く電波が拾えた時に、大量のパケット消費を覚悟しないといけない。だが、年末のこの時期は話が違っていて、どこも制限解除、つまり、おっちゃん達が正月休みに入るので工事は中断ということ。ありがたい。もうひとつ、この時期に林道走っていてうれしいのは、嫌いな蛇がいないこと。路上の注意点が一つ減らせる。

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四国カルスト周辺林道

いきなりの四国ワープとなってしまったが、途中に立ち寄った日帰り温泉がネタに乏しかったので割愛。積雪警戒の地域に「すっ飛んできた」格好だ。で最初に走ったのは、川成・石舟谷林道(約5キロ)で、農家さんの庭先みたいなトコからスタート。途中に人知れず滝が流れ落ちてたくらいで、眺望は谷を隔てた向こう側の「高台集落」か。対して、地芳トンネルを抜けた先の水野太田戸林道(約10キロ)は見どころ満載。カルスト公園線の下を並行して走るので、四国カルストを「下」から眺める貴重な経験だ。ちなみにトンネル上の地芳峠は降雪冬季通行止めだった。



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房総半島の林道

君津から鴨川にかけての山沿いには林道群が存在する。走ったのは高山林道と横尾林道のそれぞれ一部、国道410号の君鴨トンネルの「上」あたりだ。毎度の通行止めは想定内。法面が崩れてたり、倒木が覆い被さっていたり、大きい段差があるのは「冒険心」をくすぐる細事にすぎない…。ずっと稜線上を進む感じなので、大きな上り下りは少ないが、眺望は周囲の木が邪魔してあまり無し。たまに麓の農村が木々の間から靄の中に見えたりするぐらいだ。一方の上空は、羽田空港への着陸経路になってて、航空オタにとっては、上空が気になって上ばかり見ててアブナい。6キロくらい進んで、コンクリート舗装が続いたところでUターン。なんか、崖崩れ現場で上から落ちて来たと思われる石が、卵みたいで不思議だ。層になっていて、石でたたくと砂岩が「はがれる」。どうやってできたのか、皆目見当もつかない。






白馬君にはその日の消費カロリーを表示する機能が付いてる。400キロカロリーはビール2本分に相当するので、運動量/酒量とも適量だ(笑)。さて、巷のオッサンどもがゴルフに夢中でラウンドしてる隙に、空いているアクアライン通って帰るか…。

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菅の沢林道

上田市真田地区と学生どもの聖地(?)菅平を結ぶ林道。毎度の工事/立ち入り禁止看板が真新しく、切迫感すらあるので反対の菅平側に移動。こっちにも通行止め看板は出ているが、まぁ何時もの「行けるところまで偵察」。周辺は針葉樹(杉)が多い上、すでに紅葉の時期を過ぎたらしく、路面は落ち葉だらけで、その下がダートなのかアスファルトなのか判らないほど…。峠部を過ぎて、ダラーっと真田側に降りていくが、路面が荒れているわけでもなく、川沿いの「たぶん」最初に引き返したトコロの近くまで、片道6.5キロほど進んだところで、帰りのバッテリーが気になりだしUターン。結局工事場所は確認できず。ついでに「通り抜け」も未達成。良い運動だったと…。




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地図に無い道

静岡と山梨の県境、天子湖と言うダム湖の東方にやって来た。案内板すら存在しない山道を、落石や舗装のエグれたトコを避けながらハイゼットで登ってきて、いよいよダートに変わる付近の、チョット広い場所に駐車、白馬君をおろす。さてさて、この先どのくらいダートが続いているのか? 数百メートルで行き止まりとか舗装路に再変化…、なんてのも想定できるけど、ペダルをこぎだす。起伏はそれほどないので、アシストを必要に応じてON-OFFしながら進む。1キロくらいで方向が変わり、谷底に水面が見えるので、コイツが天子湖らしい。さらに進むと、道幅いっぱいの水たまりに進路を塞がれる(トホホ)。水が濁っているので深さ判らず。しばし休憩しつつ、何処を通るか思案。が、メンドウになって普通に中央左めに侵入…。そんなに深くなかった(笑)。さらに進むと下り坂になって舗装路、さらに橋が見えてきた。道の方は上流に向かって登りの舗装路が続いているが、ここまでのダート約5キロで満足。戻りの上りに備えて、バッテリーの残量も気になるので引き返した。ハイゼットのすぐ傍まで来て、ずっと先に富士山の白いところがチラッと見えた。




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