六輪生活

みかんゲット

徳島の山間部を通る険道283号線沿いで、無人販売を見つけた。一人旅の身としては、3個で100円とかが理想なのだが、選択肢が無かったので、一袋200円を購入。食べきれなかったら自分へのお土産に…。勝浦川が流れるこの一帯、ミカンの産地らしく、道路わきの看板で「勝浦みかん」として流通させてるらしいことが分かった。ただ、関東在住者としては「千葉の海」とか「鯛(?)」が連想されて、ミカンは結び付きそうもない。

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室戸市山中の荒れ荒れ林道

今回の四国遠征で走りたかったもう一本、室戸岬に近い東又佐喜浜林道に向かう。しばらく舗装路が続くが、ダートに変わって峠の手前2キロぐらいが酷い状況。傾斜を伝う水流が、ダート路の「土」だけ流してしまい、残ったのは歩くのでさえも足裏が痛くて躊躇いそうな尖った石だらけ…。そんな道(だったトコ)を青モタに乗ったオッサンは、1-2速の低いギアでトコトコ走り続ける。峠の先は少し改良が入ったと思われる良い路面→ソコソコ走れる路面→舗装路と続いて13キロの林道は、5年前にそちらも荒れ荒れで走行に難儀した林道羽根線に到達した。かなりの満腹感を覚えたが、海側から迂回すると「とんでもない」大周りをするので、スゴスゴ来た道を引き返えす。路面の壮絶さにしばらくダートは見たくないな(またまたスマホの電源が入らなくて、そのひどい路面とかを写真に残せなかったのが心残りだが、再履修はたぶん無い…)。

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徳島高知越県林道

なんと、今年3度目の四国上陸に関しては、ひとまず置いといて、最初の林道は大木屋小石川林道。5年前に高知側からアクセスして、ガソリン不足と通行止め看板の為に走るのを諦めた林道だ。今回は携帯缶で満タンにして、徳島側から走り出す。国道193号から15.5キロ舗装路を進むとダートに到達。そこに高知県側通行止め、さらに県境トンネルには7キロ先と具体的な数字を示されたのだが、相変わらず、「この目で確認」に向かう。路面は落石が多く、四輪は無理な状況。で、現場を見たところ「半壊」だった。というコトで(?)橋の向こう側まで進んでみたが、ロープが固く結ばれ、余長も少なく上下共に通れない。ただ、振り返った景色に微かな既知感を覚えて、5年前は多分ココで引き返したような…、そんな気がしたので「合わせ技」で完走としたい。冬至間近、早い日暮れに対処すべく(しかも!四国の谷は深い)、来た道をそそくさと引き返す。

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熊野市の林道2本

残念ながら、「ほぼ走れなかった情報」となってしまう。最初に走り出した沢渡林道は、1キロ程でゲートにて封鎖済み。もう一本の大又林道だが、入口に何らかの情報も無く、杉林が爽快な舗装路を走り出したのだが、1キロ程でダートに変わり「進むぞ!」と気合が入った矢先、2キロほどで、こちらもガチガチゲートに阻まれてしまった。残念。引き返す途中、荒れ気味の分岐ダートの探検に向かうが、走り出して1キロもたたず、さらに廃道と化し、諦めて不完全燃焼。

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再開?

年明けからの社会復帰が確定した。とは言え、決定時から3週間以上時間が有るので、アジトに引きこもっているのもツマらん。要再履修の林道攻略に向かうべく、準備したのだが、「寒波」にビビッて数日出発を先送りしていた。

まず最初は、6年前に跳ね上げた枝が弁慶を直撃し、苦痛と出血に怖気づいて途中で引き返した、伊豆半島の林道上池線を目指す。国道136号線から、少し土肥中央林道へ入り、青モタ君を下ろす。ちなみに土肥中央林道は、ほぼ舗装路で、軽トラや軽バンが乗り入れていた。で、目的の林道だが、入口に通行止めの看板が出ていた通り、5年前の印象以上に荒れ荒れ。露岩や堆積物で進行に苦労するあり様。今回は前回の轍を踏まんように、プロテクター装着で来たのだが、2キロ位で諦めて引き返してきた。

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諏訪湖一周

なんか、最近になって周回サイクリングロードが整備されたとの情報を得て、回ってみることにした。ちなみに1周は16キロで、予定では1時間チョットの所用時間。まぁ、路面は新しめだし、町中から緑の濃いところまで変化が有って、ペダルこいでいても飽きない。北側で、1回急坂橋(小さいの)が有って、慌ててギア軽くしたくらいか。あと、当日だけかもしれないが、南西の関の上橋で工事か何かしていて、1キロ弱迂回させられた時に閉口したくらいだ。

少し前に、テレビで諏訪湖から富士山が見える…という場面を放映していて、確かめに来たらホントに見えた。

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和歌山の山奥林道

前日に引き続いての林道走り。少し東に移動して本宮町も含んだ山の中が本命。新高尾トンネルの傍にクルマを置き、最初は広見川林道を走り出すが、1キロ位で左へ分岐の千又林道を、先にやっつけることにする。最初2キロくらいは路面も締まっていて快適だったが、分岐があって、先に崖沿いを進む道を選択すると荒れ荒れ。落ちてる石、枝も多くて引き返そうかと思った矢先に、大崩落が見えてUターン、分岐に戻って河原に下る道へ進む。川面に近づいたせいで泥濘がきつかったが、すぐに近年伐採があったと思われる、ダダっ広い場所に出て、あとは急勾配の作業道となり引き返す。3キロ以上戻って広見川林道の続き。これが長い…、筆者の持参した20年近く前のツーリングマップルでは6.3キロとなっていたが、実際は10キロ以上で奈良県をだいぶ走っていたはずだが、そんな道路わき標識など存在してなかったので不明。ゲートで閉鎖された最奥から、1キロくらい手前に軽自動車が止まっていたのだが、目的は分からん(タイヤがパンクしそうな路面が続いていたのだが…?)。長い距離を引き返して東の川林道へ進むが、コチラは完全舗装化済みで、龍神本宮林道にぶつかる。そこから20キロほど、舗装林道を進んで本宮町で給油とコーヒータイム。続いて、少し南下し大塔川林道を目指す。その手前に「ホイホイ坂」という奇妙な名の坂が有って、その標識とか見ているうちに、間違ったホイホイ坂林道というのを走り始めてしまった(おっさんホイホイ?)。実際は坂上の分岐で「安川林道」方面へ進むのが正解(目的の林道名と違ってたので通過してしまった)。この林道、あまり人通りはなさそうなのだが、ずっと4輪はムリかなぁ?ぐらいの荒れ具合で、10キロ以上続いているダート林道。渓谷の深いところをスタートして、谷が狭まっていき、川面が近づいてくる様子を眺めながら、高いところを進む感じが堪らん。この道も後半に分岐がいくつも存在したので、再来は必須と思われる。

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丹生ヤマセミ温泉館

キャンプ場に併設された日帰り温泉施設。料金800円。当日休日であったが、たまたま良い時間帯に来れたからか?終始「貸し切り」。まぁ、言い換えると和歌山・奈良県境がすぐ傍な上、奈良側が「秘境」十津川村な事を考えれば、立地が壮絶だとも言える。せっかくなので、少しヌルめの露天風呂を独占。前日の大雨により増水した川音に混じって、キャンプ場からだろうか?小さな子供の奇声が聞こえてくる。泉質どうこうより、くつろげる…。そしてオッサンの肌も整う??

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田辺市の山奥林道

台風の接近に合わせて、四国を去り、伊勢半島に移動してきて台風をやり過ごす。これまでダート走りに縁が無かった所を走るのに、一寸ばかりワクワク。最初は坂秦林道に狙いをつけ、国道371号を南下、南側からのアクセスを試みつつ、その他の林道も探索してやろうと走り出す。国道わきの林道看板は目的と違う名称だったが、「林道」と名が有れば、ノコノコ走り出してしまう困った習癖で、舗装林道を進んでいく。と、分岐だらけ…。ソレも荒れ荒れで進路が草原と化して、どっちに進めば?? みたいな道も確認。結局舗装道は、少し前に通った国道沿いの集落に出てしまい、振り出しまでトコトコ戻る。寄り道にすごく時間をかけてしまい、入口の三善橋から本来の林道を走り出すころには、走行後の温泉とかの時間が気になりだし、以後は「探索モード」から「完走重視モード」に変更。富田川に沿って、良く締まったダートを走っていく。途中、見えただけでも5本以上、枝道が確認できたのは残念(再履修必至)。後半溝が深くなった上、分岐とかには案内など一切なく、結構な不安の中で走りきれた。やはり大雨直後の林道はハードだ。やたら空腹を感じて走っていた。

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初霜

旅人はまだ西の方をウロウロしているようだが、本人は関東に戻ってきている(が、就職活動せず、近場を旅したままらしい…)。今朝方は群馬の山ん中、上野村の道の駅で車内泊したのだが、フロントガラスが凍っていた。この後、間もなく冬季通行止めとなる峠を、2つ越えて諏訪湖へ向かうらしい。

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