六輪生活

大森川ダム周辺林道=完全制覇

6月に書いた「高知県いの市の林道群」(ホントは市ではなく町だった…)で走れなかった所を再履修にやって来た。今回は安井渓谷側の弘沢林道をスタート地点とする。尾根に近いところを5キロ以上進むと、以前引き返したと思しき所に到達、少し進んでダム方面と奥大野越方面との分岐にたどり着くと…、なんか工事中の案内看板。前回走ったダム方面は通行止めで、今後はダム下の国道194号からのアクセスも通行止めになるとの予告だ。とりあえず奥大野越方面へ進み、ダム下への短絡路の分岐に、前回下で見たのと同一と思われる「道路欠損」の案内。300m先となってたので確認しに行くと、「半分」欠損だったのでバイクは問題無し(自己責任で…)。ダム下から少し国道方面へヌカるんだ道を進み、橋の分岐地点。前回進まなかったダム北側の道を、県道40号線(東谷伊留谷林道)方面に進み、前回がけ崩れで引き返したトコロを確認に向かう。と、きれいに片付いていた。そのまま県道に出て折り返し。来た道をひたすら15キロくらい戻って、奥大野越までのダートを往復して帰路についた。

Posted by maasaki in 六輪生活, 0 comments

桑田山温泉 和

「そうだやま」と読むらしい、須崎の宿泊施設。日帰り温泉は料金700円。浴室が結構おしゃれに作られていて、露天風呂は野外に出て、小さな沢を屋根付きの橋で渡っていく造り。泉質に特徴は無かったが、山奥の立地で喧騒からかけ離れた温泉は、「ゆったり感」であふれている。

Posted by maasaki in 六輪生活, 0 comments

イワク付きのトンネル再調査?

いっきに四万十川中流地域まで移動してきた。今回は、5年前に走り切れなかった、大峠トンネル東側の西谷林道の走破を目指した遠征だ。四万十町の国道沿いで青モタを下ろし、スタンドで給油した後、30キロ程、日本で一番の田舎地域と呼べるのでは? といった風景を堪能しつつダート道へアクセス。黒尊神社傍からスタート。が、2キロほどの分岐にて、トンネル方面道路改修により通行止め案内。仕方なく荒れ荒れの謎林道に真っすぐ進むと、5キロ位で西谷林道の途中と思われる分岐に到達した。が、トンネル方面にはさっきと同じ立て札。まぁ、行けるところまで、最悪トンネルにたどり着けると、前回と合わせて走破は完結するので、すこし水気の多い道をすすむ。で、3キロ位でイワク付きのトンネル到達(5年で更に崩れが大きくなってた…)。さらに荒れた道を工事現場まで進もうとしたが、泥濘が酷くなってUターン。西谷林道を走り切った。帰りは国道441へは出ず、手前の林道に「至大宮」とあって、ツーリングマップルに未掲載の舗装林道で県道8号線に到達。途中に西へ延びるダート林道が有って走り出したのだが、2キロ位で立入禁止が出てて引き返した。

Posted by maasaki in 六輪生活, 0 comments

湯郷・鷺温泉館

前シーズン、トリちゃんがお世話になった「御礼」と、あっけなく解雇してしまった「恨み節」を内在した訪問。料金は地方にかかわらず「イッチョ前」な800円。泉質はアルカリ泉の優等生みたいな「柔らか」肌触り。含有鉱物とかは少なさそうで、塩多めなのだろうか(?)と思われる。露天風呂が各種有って、平日では圧迫感は無く、のんびりできるが、休日は定かでない(それぞれがあまり広くない)。

Posted by maasaki in 六輪生活, 0 comments

若狭幹線林道

以前から走りたかった、念願の林道。小浜市側から走り出すのだが、その入り口の案内板の傍にクルマを駐車できてしまった。しばらくは舗装路が続いて高度を稼ぐ。尾根上に出たくらいからダートが始まり、チラチラと海が遠望できるようになる。先には展望台もあり、舗装路とダート、交互に現れる(全体の半分くらいが舗装済み)。その後、人生初めてサルに追いかけられるハメに! 林道傍にいた大き目のヤツが、逃げるどころか、威嚇した後に追ってきやがった。コチラとしても野生動物相手に、チと腹が立ったので、クラッチ切って空ぶかしとか、奇声で威嚇し返したのだが、50メートル位で諦めてくれたみたいだ(結構ビビった?)。 その後世久見方面への分岐を進むと多少浮き砂利が気になった後、けっこう荒れた路面を通過し、国道へ至る。折り返して、通行止めになっていた舗装路を2キロ位走ってみたが、特に崩れ込みとか無いことを確認して分岐に戻る。次に入ったダート林道が3キロ位から大荒れになって断念、引き返す。最後に三方方面の舗装路を完走するべく走り出すと、集落に出るところにゲートが設置されていて、横合いも動物忌避柵で閂を外すことができない(トホホ)。つまり、若狭幹線林道は小浜市側と世久見トンネルの傍に出るトコロの一本道というコトで…。

Posted by maasaki in 六輪生活, 0 comments

中津川・中腹林道

車検や部屋の賃貸契約継続などの面倒ゴトを片づけての再開。5年前に北から走り、南方のこり2-3キロ地点の完全崩落によって断念した林道を、今度は賽ノ神峠側から再挑戦。事前情報も無く路面もそこそこ荒れているので、「そのまま」の可能性も否定できなかったのだが、現場は修復されていたらしく、知らない間にその先の木曽越峠方面との分岐まで走れてしまった。こちらも先回走れなかった高時山の登山口まで、たぶん3キロ位だろうと走り出すと、意外にも木曽越峠を超えてしまい、荒れ荒れ林道は10キロ以上続く。距離的にも渡合方面に出られるものとの想像は全くハズれ、舞台峠の近くに出てしまった…。全く謎。ただ、林道走りではよく出くわす事象だ。

Posted by maasaki in 六輪生活, 0 comments

割石温泉

岐阜県最北部、神岡近くの日帰り温泉。施設が老人福祉センターを兼ねているらしく、飛騨市のワンボックスが一時間置きぐらいに高齢者を数人ずつ運んでくる(入浴後クルマの中で2時間位読書してて分かった…)。筆者は偶々昼時の空いてている時間に訪問。先客が服を着ているところだったので以後貸し切り。泉質は無色透明で微かに硫化水素を感じる程度。国道からは500m程度の立地だが、山間の、のどかな環境だ。料金は600円。

Posted by maasaki in 六輪生活, 0 comments

富山岐阜県境林道

走り切れればゆうに20キロ越えと思われる、長棟林道に北側からアクセス。路面がダートに変わってすぐに、この先2キロ桧峠で通行止めの立て札。まぁ、状況確認に向かうと、そこには左側にブロックが4つ位積まれた「緩い」ゲート。「バイクの皆さんは歓迎です…」とも解釈できる構造だが、当日トラックが先行していたタイヤ跡が確認できていたので自重する。少し引き返して、東へ分岐する舗装路を探検に向かうと、1キロほどで尾根に向かう、新設の急坂コンクリート路を発見。2キロ位つづら折れの坂を上ると、少し荒れ気味のダートに到達。その先が長い。永遠5キロ位、泥濘道を進んだが、乗り手の耐久力が低下して突進断念。天気が良い時期に複数人で進むと、方向的に長棟林道に合流するんじゃないかと思った程の林道だった。その後バイクを積載、岐阜方面へ向かう途中、長棟林道の反対側入り口を確認。国道から500メートルの急坂を上がった場所に、通行止めの看板が出されていた。今後走り通せることは無いと思われた…。

Posted by maasaki in 六輪生活, 0 comments

魚津市の林道群

5年前に走れなかった、林道別又嘉例沢線を目的にやって来た。県道132号側、林道の入口付近は、新設された小規模な水力発電所(?)がいくつも点在していて、その付近の空き地にハイゼットを止めバイクを下ろす。いきなり本命の林道を走り出すと、永遠の舗装林道で高度を一気に上げ、北アルプスの稜線が間近に迫る。さらに進むと蒼い日本海も眺望でき、まさしくの景観林道の様相になっていた。いくつかの分岐も、ほぼ舗装化されていて、確認できたところでは、ダートは1本しかなかった。途中で道を間違えたのか、目的の宇奈月温泉へは出ずに、布施川ダムに到達(地図に無い道…)。周辺も探索した後、本来の道への分岐を探して引き返す。すると、スタート地点にわりと近いところから右への分岐が正解だったらしい。2-3キロ進んだのだが、前方に落石を処理しているブルトーザーが見え、その先の様子が分かりかねたので、今回は諦めることにした。すなわち、今回も目的は達成できず…。それでも十分満足。

Posted by maasaki in 六輪生活, 0 comments

ウェルピア倉見

砺波市付近で日帰り温泉を探していたのだが、参考にしたツーリングマップルが「古すぎ」だった為か(2013)? 3軒続けて「廃業」していて右往左往…。結局越境して、石川県にまで走りついてしまった(津幡町)。コチラは地元高齢者の「憩いの場」と化していて、一応、世代的に近くはなったと言え、筆者の場違い感はハンパない。料金450円だが町内の65歳以上は250円とのことなので、そりゃしかた無しだろう。泉質的には特徴は無かったが、ボディーソープは有るのに、リンスインシャンプーは置いていないというのが数少ない特徴か?

Posted by maasaki in 六輪生活, 0 comments