
飛騨市の国道360号から池ケ原湿原にアクセスする森林基幹道洞数河線だが、観光地化を推し進めた為か、舗装化されてしまったみたいだ(北側から湿原の南3キロ位までは確認済み)。一方で、湿原のすぐ南で分岐し、流葉山のスキー場方面に向かう13キロほどの名無しダート林道を走破。コチラは路面の状況がマチマチの上、ちょっとした分岐もたくさん存在し、探索ルートとしては結構楽しめた。


飛騨市の国道360号から池ケ原湿原にアクセスする森林基幹道洞数河線だが、観光地化を推し進めた為か、舗装化されてしまったみたいだ(北側から湿原の南3キロ位までは確認済み)。一方で、湿原のすぐ南で分岐し、流葉山のスキー場方面に向かう13キロほどの名無しダート林道を走破。コチラは路面の状況がマチマチの上、ちょっとした分岐もたくさん存在し、探索ルートとしては結構楽しめた。


旅人をしていても、その土地の飲食店で、その土地の絶品料理を堪能することのない筆者(一人で高い酒飲むのは…)。なので、スーパーでアテを調達する際は、同じくらいの値付けだったら、都内でお目にかかれないモノを買うことにしている。
一品目の赤カマスは物珍しい一品で、味も鯛のように甘く、マジ!、選んで良かったと思う刺身だった。一方のフクラギは、見た目からもハマチ系なのは分かったが、後から調べたところ、関東で言う「イナダ」だった。ただし鮮度だろうか? こちらも買って良かったと思う「お味」。そうやって酒の量は増えていく。


毎度のコトかもしれんが…、かなりマニアックな話だ。
六輪生活では、車内泊の間にパソコン使ったりする必要上、セカンドバッテリーをハイゼットに搭載している。このバッテリーがディープサイクルと言う、バスボートとかの船外モーターを回す為のバッテリーだったりする(さらに謎??)故に、普通のバッテリー充電機では対応できないらしく、対応品を用いている。なので、以下の接続となる。
バッテリー-(直結)-インバータ-対応充電器-セカンドバッテリー-インバータ-PC
なんとも無駄な配線なのだが、アイソレーターではディープサイクルバッテリーの「最終」充電電圧の16vとかが出せないので、今のところ対応充電器を用いている(何処か商品化したら需要は有るよ!)。
で、今回なぜかインバータが動かなくなった(毎度のトラブル)。試しに、別のインバータに接続しなおしてもダメだったので、直結配線を確認したところ、それに使っていた15Aのガラスヒューズが溶けてた(トホホ)。仕方なくホームセンターで購入して交換。使えるようになったのだが、15Aは使用している配線(赤黒のスピーカーケーブルみたいの)に合わせて設定したモノ。この15Aは家庭用電源100vを想定したモノか? バッテリーの12vでも一緒なのか? 工事屋の資格とか持ってないのでワカラン為になんとも言えん。

最初は野麦峠付近から南下の月夜沢林道。県道から2キロほどの橋で一応、通行止めロープあり。高い位置に緩く張ってあったので、青モトのオッサンはロープを持ち上げ下をくぐる。しばらくはここ数年で「切り出し」があったであろう、見通しの良い地域で、遠くの山々を眺めつつ進むが、左にわりと整備されつつ、ガチンコゲートの支道と分岐して、登りにかかった辺りから荒れ荒れ。下草が長くなり、落石とか小枝が隠れだし、慎重に進むが、草の勢いに負け敗退。引き返す。草の伸び切っていない、夏前とかだったらもう少し進めるかも? どっちにしても単独行は無理だ。
続いては、九頭竜付近の林道和佐谷線。県道174号から2キロ位は舗装路で、ダートに変わって2キロ位から厳しい状態。落下物も多いのだが、ココは泥濘が酷くて意気消沈。雨が降ってない時にだったら頑張れるかも…、な道路状況だった。
ついでにもう一本、御母衣湖西側の林道群だが、国道156号の入口ゲートがガチガチの上、先では林業業者がバリバリ作業中と見えて侵入不可だ。



杖突峠から千代田湖へ向かう道中、坂室林道との分岐部にクルマを止められるスペースを見つけて、青モタ君で出撃。最初は坂室林道。2-3キロで舗装路に変わるも、途中で左への分岐ダート発見。こちらも2キロ位で舗装路となり、元の道に合流した。クルマのところまで引き返して、金沢林道へ向かい、こちらも舗装路に変わったところでUターン。続いて芝平方面、途中場所柄か? 信玄ゆかりの金山…みたいな案内が有ったのだが、周囲には無数にあるように思えて通過、県道211へ進む。少し荒れ気味だったが程なく舗装路の狭路に変わり、ノロノロ走っているうち、道の駅/南アルプスむら長谷の近くに出てしまった。せっかく来たので、以前白馬君(電チャリ)で走り切れていない美和湖西側の林道群を走り切ってしまえとばかり、合計20キロばかりのダートを走破。一度高遠の町中に引き返して給油する。最後に走るのは町道高峰線。小豆坂トンネルの西側が入口になるのだが、そこには林業事業者の「森林整備中・立ち入り禁止」の札。まぁ、当日は土曜日だったので…、林業事業者も「休み」だろうと突入。同じようなバカが、反対側から何台も走ってきていた。路面は一部ヌカっているところもあったが、軽トラなら走破できそうな路面だった。



元・朝日スーパーラインの県道349号線を荒沢ダムの手前まで進み脇道の急坂を登ったあたりに駐車、青モタを降ろす。八久和ダム方面へ走り出すとしばらく舗装路。その後ダートへ変化するのだが、路面は良好。先に進んで分かったのだが、八久和ダムでは何か土建屋が作業をしており、その数台の車とダム関係で電力会社のクルマが散見された。なので、崩れかけたところには鉄板がひいてあったりして、よく整備されていたらしい。八久和林道の終点、八久和ダムで折り返し花戸林道へ進む。コチラも問題のない路面で進んて行くと、途中伐採作業などが見えたりして、やがて舗装路となり、県道へ到達した。


曇天、一時雨パラパラの中、ダート県道294号線を東側から走り出す。最初は舗装路が続くが、県道314号との分岐を過ぎてしばらくするとダート。締まっていて走りやすい。高度を上げていくと、最近木材切り出しがあったばかりの「広々」したトコにでる。しばらく行くと、左は「伐採作業中」「立ち入り禁止」などと不穏な立札。仕方なく右の揚吉林道というのに進んでいくと、搬出トラックが頻繁に通るのか、よく整備はされているが雨で泥濘が続く。やがてアクセスした県道に出てしまった。どうにも走り足りないので、町中で給油して、県道反対側へ20キロ以上移動。ダート道になり、しばらくは何事もなかったのだが、やがて同じく「伐採作業中」「立ち入り禁止」の立札…。ただし、この道は天下の「県道」なので、いち伐採企業が「締め出し」食らわすなんぞ以ての外だ! と開き直るアホ一名。かまわず進むと、途中に数台の作業者のものと思われるクルマは止まっていたが、路上に重機などは無く、無事さっきの分岐まで辿り着けた。あとはさっきの景色の開けたトコを戻って行き終了。



岩手まで戻ってきた…。なんとも効率の悪い「旅」ではあるのだが、この旅でガソリン代をケチっていたのでは、全然楽しめない旅になるので「やむなし」だ。最初は盛岡の東、岩洞湖の周辺から。西側からアクセスして岩洞湖畔林道を走り始める。その先に家族旅行村というキャンプ施設があるので4輪でも問題なし。いったん途中の丸泉寺林道へ向かおうとしたのだが、その分岐がなかなか現れず、紛らわしいのに左折したら、バブルの遺物だろうか?、廃墟と化した別荘地だった。やっと現物に出くわし進んでいくと、多少水流によるクラックとか現れ荒れ気味。そんな時、凸凹に乗り上げ、スピードを緩めた矢先に、なぜかエンジンが止まってしまい???状態。原因はサイドスタンドのスプリングが振動で外れ飛んでしまい、スタンドが下りてスタンドスイッチが働いてしまったからとな…(トホホ)。これを手持ちの細紐で固定してみたのだが、固定が足らず、緩むとエンジン停止と、なかなか地味に厄介(結局、その日のうちにホームセンターで、長さだけ合いそうな代用品を購入。結果的に治ってよかった)。舗装路に出て折り返し、岩洞湖畔林道の続きは、よく整備されたキャンプ場も横目で確認でき、快適なダート道だった。


その後走り出した館沢林道は、横草の張り出しと泥濘によって、1キロぐらいで断念した。


大畑の街中から正津川林道の入口へ差し掛かると、ちょうどオフ車のライダーがソコにいた。クルマに乗ったまま恐山方面から来たのか聞いたところ、そうだがクルマはダメだと…言いかけたので、多分荒れていたのだろう、荷台(ウシロ)を指さして、コレ(青モタ)だからと言ったら納得していた。数百メートル走って、駐車できそうな広いところを見つけバイクで発進。途中2回分岐があって、それぞれ少し進んでみたが、道も良く、結構長く続きそうなのを確認して本線に戻った。その先はライダー氏が危惧した通り結構荒れて(ヌカルんで)いる。4輪だとクロカン以上が必須の状態だった。県道4号へ出て奥薬研温泉方面。5年前に走った風間浦からの林道入り口に入る。1キロくらいで分岐して、そこには風間浦方面が通行止めの案内(前回走っといて良かった)。今日は右に分岐し大畑方面へ向かう(佐藤ヶ平林道)。途中に木材切り出しの作業場があって、そこまで路面は問題なし(一度運搬の大型トラックが、正面から「道一杯」で来たときはビビった…)。その先微妙に荒れた道を、海岸方面な向かってるはずなのだが、山の関係で海は最後まで見えなかった。チと残念。


洞爺湖の近く、壮瞥町にある町営日帰り温泉。と言うよりは、地域住民の銭湯といった雰囲気だった。料金は450円で、シャンプー石鹸等の備え付けなし、ドライヤーも脱衣所には無かった(クルマの走行風で自然乾燥)。場所柄登別にも近く、少し泉質にも期待していたのだが、こちらもいたって普通、特徴なし。浴室はMAX4-5人、素朴な温泉だ。