六輪生活

幾寅峠

やっと…、予てからの「念願」を達成できた。豪雨災害による通行止めとか、単に日程が合わないとかで、KSR時代から5年越しの目標は、峠付近の10キロほどの往復だけなのだが、都合がつかなく先送りばっかりだった。道道1030号、南富良野側の道路わき(日陰)にハイゼットを止めて青モタ君で出撃。路面はよく整備されていて快適。峠を越えてトマム側の景色もなかなか。アスファルト路に変わったところで折り返した。

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遠軽周辺の林道群

一日目は西側の金白林道、伊奈牛林道を走るが、分岐だらけ。当然行き止まりもあるのだが、5キロ位走って元の道に再合流する「ループ」もわかっただけで2本あって(迷路?)、その路上には巨大(?)なクマ糞がいくつも点在。なんとも都会人に忘れられがちな「冒険心」を喚起させられる。なんだかんだ「トラブル」と詰む可能性が否定できないので、ハッキリ言って複数人行動を推奨する。翌日は東側、東芭露若佐線を中心に走るが、こちらもツーリングマップルに載っていない林道が多数。しかも「大荒れ林道」は少なく、ソコソコ走っていける。このエリアは北海道内でも有数の林道群だと、個人的に記憶しておく。

こんな筆者好きな「青花」が2種、人知れず咲いていた…。そこまでの道が険しすぎて、ハイゼットで採取に来るのは不可能だ。

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コープワイン 再び

遠軽のコープさっぽろプラザ店で昨年に続き、498円の1Lワイン(白)を購入。パッケージには味の目安として、辛口--甘口の真ん中に印が点いているが、普通においしい辛口イタリアワインだ。今回もワインに合いそうな「アテ」を選択して、北国の夜を満喫する。
(さすがに、これで全部では飢えるので、助手席下、秘密の保熱庫に二品程別に用意している)

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音更川本流林道

石狩岳の登山口へ向かうアクセス道が、最近通行止めが解除になったとのコト。北海道初は四輪も走れそうな林道で「慣らし」を実施する。昼の時間帯は登山に関する人の走行は無く、快適な砂利道の終点には、数台のクルマの向こうに雄大な石狩岳が眺められた。

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涼しいを通り越して肌寒い

毎度の秋田からのフェリーで苫小牧に到着。こちらも定番の鵡川/道の駅で車内泊した朝、関東の猛暑とは別世界、チと「寒さ対策」の装備を忘れてきたことに後悔。この道の駅には温泉があって、しかも早朝営業もしている。とりあえず温まっておくか…。

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奥志賀高原午前6時

9時くらいから雨が降り出す予想なので、銀リンにて早朝ペダル漕ぎ。
舗装路を走り出すも、予想に反してずっと「下り」。ふとメーターに目を向けると、30キロはゆうに超え、40キロに届きそうな速度のまま5キロ位進んでしまう。下ったというコトは…、帰りは当然登り続けるのが道理で、走り出して数分にて気分が落ち込む(トホホ)。やっと下りが終わり、周囲の緑が濃くなりだしたころ、並行する雑魚川の流れが目に入る。そこから3キロ位、計8キロ位で帰りの疲労を考慮して引き返すことにする(ホントはあと2-3キロ先の秋山郷方面への林道分岐までの予定だった)。結局、往きは20分程度だったのに、戻りは1時間以上かかって終了。汗が引くまでさらに数10分を要した。周囲にはトンボが舞っていて、秋の気配。バイクだとヘルメットにぶつかって、殺トンボを犯すのだが、チャリだとそんなことは無いな。

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美和湖西側林道

正式名称は基幹林道長谷高遠線と言うらしいが、林道沿いにその名称が書かれた看板はなかったと記憶している。何回もこのエリアは訪れているが、白馬君なので一向に走りきることができない(青モタ君だったら半日で終わるはずだが、来る度に道が延長され?ている…)。今回も以前通行止めになっていたダートを13キロほど走ったのだが、途中に真新しい崩れ込みが発生していた。崖側に多少スペースが有ったので、二輪は余裕、四輪だとジムニークラスがギリギリな感じだった。緑濃い林道からの景色だったが、たまーに南アルプスの山並みが目に入る程度。湖は近すぎるのに、高度が高くて見えなかった。

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高隅山山麓林道

鹿屋市と垂水市をまたぐ林道を、今回の遠征最終地域として走る。最初は高隈山登山道へのアクセス路にもなっている大野原林道。登山口までの5キロくらいは、それほど問題なかったが、ソレを過ぎてからは深いクラックとかで4輪はムリな状況。しばらく行くと橋の上で通行止めの為に置かれたであろう円錐コーンとバーが横にどけられた状態で放置されていた。とりあえず突き進むと1キロ程で分岐。白山林道方面はロープが張られていたのでパスし、舗装路の猿ヶ城林道へ進むも、反対側にゲートがあって通行止めなのは事前に確認していた。ので、その原因の探求目的で、ここ何年かは誰も走っていないような舗装路を5キロくらい走っただろうか、突然ダムみたいなところで橋が落ちていて、終了。15キロ以上をトコトコ戻る。次は地寄林道で、こちらは利用者が0ではないが少ないらしく、何とか進める程度。5キロ以上走り、砂防ダムの新しいのが現れてから先はソコソコ整備されていて走りやすかった。なんかツーリングマップルではこの林道「景色は開けない」と記載があるのだが、その辺は人それぞれで、筆者は十分楽しめたし、ホントに森の中だけだったら「緑にあふれた…」とか、他の表現を用いりゃよいのにと、長い林道走りで余計な事を考えている始末。木の柄林道との分岐でロープが張られていたので、高隈ダム方面の舗装路を選択してダート走りは終了となった。

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地元スーパー万歳

と言いつつも、全国展開のトライアルなのだが、さすが「地元」九州素材の売込みに余念がない(たたし…、魚屋さんは筆者の地元、騎西店も含めて他業者へ売り場委託しているケースが多くみられる/それ以外は冷凍品メイン?)。今回は鹿児島産のきびなご刺身が格安だったのでゲット。ついでに焼きホッケもお手頃と魚臭いおっさん製造を助長していた。満足。

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矢岳高原周辺林道

えびの市側にクルマを止め、熊本県側へ青モタ君で出撃。峠の先でツーリングマップルには未記載のようだが右手に向かうダート発見。それがすぐに3方向(?)へ分岐と、なんとも林道天国な予感しかしない。道が良さそうな真ん中を突き進むことに。2キロくらいで少し荒れだし、最後は橋が落ちたような行き止まりで引き返し。次に3分岐左のやや下りを走り始めると、水流による深溝でとんでもない荒れ荒れ。それでも下りで簡易舗装の形跡も一部残っていて、進路を選びつつゆっくり通過したら分岐に到達。右へ進むと程なくクルマが数台止まっていたので、先ほどの分岐を左に進めば麓へ向かえることが確定。心置きなく、最近伐採があって景色が開けたダートに突進する。そこは作業道を含めて「迷路」と言える地域で、各分岐にて2キロほど先に進むと、自然回帰とか、流れ去った木道みたいのが現れ、結局引き返すのだが、それが5-6本あって、すでに迷子状態の様相。そのうち一本を進むと(だいぶ東に移動して国道トンネルの真上は通過済みか?)、えびの市全体が見通せるような、眺めの良い道が見つかり、方向的に矢岳高原に向かっている感じが5キロほど続いたと思うのだが…。結局は国道221号の県境付近に出てしまった(これで迷子脱出は確定)。このあと矢岳駅周辺で缶コーヒーでも飲んで一休みし、矢岳林道へ向かうつもりが、舗装路がダートに変わり、分岐を左に進んだら、さっきのクルマが止まっていた迷路地帯に戻ってしまった。イカンイカン、そのまま進むとまた迷子になるので、少し戻って無視した分岐を進むと、一度どちらかの農園に不法侵入しそうになったが、舗装路に出て、なんとなく見たことある集落に思えたら、矢岳駅が見つかった。(元?)駅構内のD51機関車庫の前に自販機発見も、全品コールドで胃腸の弱い筆者はパスし矢岳林道へ。直後に伐採業者が少し上で杉を切り倒している現場を通過。その後は少し荒れているとこもあったが5キロ位進むと反対側の舗装路に出た。相変わらず自販機を求めて集落を目指すのだが、工事現場が現れ、お昼まで通行不可との掲示で引き返し(1時間以上待てん)。いくつかの分岐を進んでみたが、皆長く最終地点の確認前に引き返した(午後から雨の予想)。最後にどんでん返しが待っていて、今朝がた通ってきた矢岳高原の県道が工事通行止め&迂回路無しの最悪状態(そんな予告見なかったぞ)。仕方なく国道へ大迂回を強いられる結果になってしまった。

ちなみにコレは、枝を拾ってチェーンが外れかけたのを「手抜き」して修理した際の図。そのせいでキャブレター内のガソリンが変になったのか、エンジンがかからず、30回以上キックを踏み下ろし、汗まみれになったのは内緒だ(トホホ)。

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