リアブレーキパッド

林道走っている際に、キーキー鳴り出したので確認したところ、見えるところでシャーペンの「芯」くらいの残量。ムムッ! ヤバいかもと、クルマに戻りバラしてみた…。やっぱり、内周部は終わっていた(トホホ)。冬の間に一度くらい確認しとけば、旅先でのトラブルは避けられたのにと後悔。あんまり減る部品ではないのだが、林道走りでは前輪より後輪ブレーキを主体に使っているので、減りが早かったのかもしれない。さて、(関東に)帰るとするか(選択肢1)。待て待て、高知市内のバイクパーツ屋なら入手可能かも(選択肢2)…、と昭和時代アタマは想起したのだけど、現代はネット通販の時代だ! とその夜寝ながら思い立つ。AM1時にLTEに接続して尼損で注文。前日夕方に気づいてたら、受け取りが1日早かったかもと、さらに後悔しながら、その日はバイク以外の趣味に邁進し、翌日朝、受取場所の中村市内、某スーパー駐車場にクルマを乗り入れた筆者。受け取り方法はコレ↓だ。

いつ届くかと8時くらいから待っていたのだが、クロネコのアンちゃんが来たのが9:30頃。ネットにつないで到着メールを確認しようとしたら…、届かん? なんか、リアルタイムにメールは送信されないらしく、さらに30分ほどしてブレーキパットを受け取ることができたとさ…。

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復習四国林道

何時もの九四国道フェリーで四国に渡ってきた。九州に比べて四国の方が林道走破が進んでいるため、今回は6年前に走った所を「逆」方向から走ろうと思っている。まずは宿毛の奥藤林道と四万十市の玖木山林道から。昨年10月に傍を走っているのだが、好きな地域なので何度でも走りたいくらいだ。どちらかと言うと奥藤林道の方が廃道化が進んでいて、前走ってからメンテがされてないみたいだ。踏み上げた枝が変なトコに挟まったらしく、チェーンが外れてしまい10分ほどの休止。見通しの良い峠の先、玖木山林道は落石は有るものの走りやすかった。江川崎で給油し藤の川林道に向かうが、道を間違えて舗装林道を走った先は国道441号線の岩間で、逆戻りしたみたいに…。ホントは戻って走りなおすところだが、嫌な「前兆」を後輪付近から感じていたので、ハイゼットに最短距離で戻ることにした。

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マナガツオ

大分のトライアルで見つけた「初めて目にする」。カツオなのに白身って何? というところから疑問だったが、ネットで検索すると、瀬戸内でカツオが捕れない「替わり」なんだとか。クセも無く淡白で美味だった。

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大官山林道

大方、九州の主要なところは走り切った感もあり、最終日として山都町の宮崎県境に近いトコにやってきた。「緑仙狭」「緑川渓谷」と呼ばれる谷間だ。前日からの雨は朝方止むとの予報から、9時前に走り出したのだが、回復は遅れたらしく小雨から「アラレ」みたいのに変わって、「ガタブル」状態。道もよくわからないまま走り続けると、地図にあった清流館という宿泊施設みたいのに到達する。この前にあった自販機でホットコーヒーを購入して飲むが、ヌルく感じるのは体が一寸やばい前兆だろう。地図を再度確認し、林道方面へ向かうと、4キロほどでダート出現。さあこれからと思い、進んだ2.5キロでゲートに突き当たる。が、よく確認すると…、ゲートにカギは無く、簡単に開く。全然走り足らない感が有ったので、迷わず突破。が、、100メートルも進まないうちに大崩で万事休す。引き返そう。どこか温泉で温まらないと風邪ひきそうだ。

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赤ワイン

遠征中にも赤が呑みたくなるのだが、アテが難しかったりする。基本、洋風の惣菜がスーパーに少ないのと、ワイン自体が、田舎のスーパーでは入手しにくいのが原因。国産の甘いのと、ちょっと頑張っちゃった「お高め」のヤツとか…。そんな中でチリ産のペットボトルが、味とゴミ処理のしやすさで重宝している。ちなみに、この日のアテは、チャーシューとカール(チーズがけ)だ(毎度のことだが…、これだけだと飢えるので、刺身とフライをビールで食べた後の図だ)。

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五木村無念

九州の秘境と言えば、宮崎側の椎葉村と熊本の五木村。林道の宝庫だ。今回は6年前に走れなかった、国道の東側を走りにやって来た。目的は瀬目林道を通ってアポロ峠方面へ向かう心づもりだったのだが…。なんか案内が全く存在しないのはよくあることだが、地図と道路形状が一致しないのはどうなんだろ? 結局、よくわからん林道をだいぶ走って、切り出し現場(当日は日曜日で作業はしてない)に飛び出して、ダート路上に止めてあった、幅広の運搬車に行く手を阻まれてUターン。入り込まなかった作業道みたいな枝道を探索して戻ってきた。2時間程度の行程だったが、景色の変化は多彩で面白かった。地図を一新し、事前検索の上で再履修だな。

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華まき温泉

人吉市西方の日帰り温泉。のどかな農村風景に溶け込んだ立地だ。受付で居眠りしていたおじいちゃんを起こして料金400円を支払う。田舎家の玄関先にお邪魔するようにして浴室へ向かうと…、無人、貸し切りだ。と、写真を撮り、服を脱いで浴槽のお湯をかけ湯。んっ! ヌルい。40度くらいのお湯に長湯を強いられるが、それも良い。窓の外には散りかけの八重桜が過ぎ去る春を惜しんでいた。

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熊本鹿児島県境付近-2日目-

前日、予想外の事態にいくつも遭遇し、走り切れなかったダートを再度走る。ただし、当日は昼くらいから雨の予報が有って、のんびりはしていられない。1本目は鹿目林道。特に表示は無いが、多分合っている。路面は4輪でもなんとか進める程度。途中左手に2本分岐が有ったが放置する。10キロ位進んで、伐採が終わって間もない広いところへ出て、分岐。トラック等は右手の下り方面へ進んでいた形跡だが、次に筆者が向かう予定の白浜林道は北側にあるので、あえて左の分岐へ進む(結構荒れている)。2キロほどでさらに分岐。左には目的にしていた林道名の下に「3支線」の表示。悩む。が、頼りない地図上では支線の方が近道に思えたので、左を進む。2キロほどで分岐。整備されたばかりで整った右と、そうじゃない左。個人的には絶対右なのだが、あえて左に向かうと、1キロ程で先ほど無視した鹿目林道の分岐に戻った。再度1キロ戻って整った方へ走り出すと、なんとこちらも1キロ程で行き止まりだった。3キロほど戻って、進まなかった道へ向かうと、川沿いで結構荒れている(ここ数年通行は無さげ)。落石を避けて2キロ位進むと集落が現れて少し安心。白浜林道へ接続する、県道325号線と思われる舗装路を走り出し、庭先に出ていたオッサンにコレ県道325号かと尋ねて、「そうだ」と返事をもらい、礼を言ってそのまま突き進む。ダート部分はあまり長くなかった。

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熊本鹿児島県境付近-1日目-

伊佐市と球磨村にかけての林道群を走りつくす。つもりで走り出したトコロ、ツーリングマップルで「林道」表示になってない道が軒並みダート路で、取材の甘さが露呈する(いまどきGoogleマップの衛星写真を確認すれば判ることだと…)。で、マップル上でダートだった布計林道を走り出したところ、大きめの敷石に12インチのタイヤがとられまくって走りづらい。5キロ以上走ったところに営林業者の立入禁止看板が立っていたが無視(戻れん)。程なく名のわからないダート道に合流し、左に進んだら切り出し作業中だったのでUターン。右の道に進むと、分岐が現れて左に進むと、よく整備された締まったダート。快適だーと思って走っていたら、2キロ位先で突然エンド。引き返してまたまた分岐。左の長峰林道というのが、この日一番のタフな道のりだった。長さが10キロくらい有った上に、4輪は絶対無理な廃道状態。日陰の下り坂に湿った落ち葉が堆積していて、前輪が滑って2度もコケちまった。幸い10キロくらいのスピードの上、プロテクター付けてたんで無傷だったけど、ヘトヘト状態。走り切った地点にエドヒガン桜という巨木の看板。「日本一の」とか書いてあると、疲れてても見に行くだろう…。と急坂を200メートル登った先にあったのは「老木」だった。

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計石温泉センター

芦北町にある日帰り温泉施設。料金(250円)ゆえか、平日の正午ごろなのだが、地域住民(と言ってもご老体連中)の憩いの場と化していた…。皆、浴室の出入りで挨拶してるのに、しない場違いな旅人一名。さらに、湯船につかって交わされている会話が、方言の為理解不能で、自分が宇宙人になったかの錯覚。それも旅の醍醐味。泉質は典型的な海温泉(ナトリウム泉)。

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