浜松御前崎自転車道

本年最初の自転車コギに静岡まで行ってきた。約250キロを6時間かけての移動。磐田市の福田公園を起点として、最初西に行こうとしたら、工事中で通行止めの看板。ソコは柔軟に捉えて東へ向かう。コースの自転車/歩行者道上には、道の曲がりなどの案内が印刷(?)してあったのだが、コース通りに3キロ位、町中を進んだあたりで道を見失う失態。とりあえず国道150号を東に進み、海岸方面入り口になると思われる「大東温泉」近くから海側に曲がってみる。が、行く手をゴルフ場に阻まれ、ソレを迂回してやっと海岸到着。好天の中、本来走るはずの自転車道を走り始める。5キロ以上海岸沿いに走って、すれ違った自転車が5台ほどと、なんとものんびりしたサイクリングだった。今回走れたのは全体の3割程度だろう。ここ以外にも東に「静岡御前崎自転車道」というのが存在するらしいので再来は確実だ。

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スノーピーク鹿沼

ほぼほぼ、廻りつくしたと思っていた北関東の日帰り温泉に、新しいのが登場した。キャンプ場併設のコチラの経営は、最近社内のゴタゴタが伝えられている新潟企業だ。設立1年に満たない建物内部は、当然キレイで、祝日のお昼過ぎ、とにかく賑わっている。泉質はp.h.8点台の弱アルカリ泉で、特徴を感じない。露天風呂からの景色も塀が高くて、杉の木の尖った上の方が見える程度。最近としてはお安めの、料金700円ってトコぐらいしか強調する要素は無いな。ちなみにキャンプ場の1区画の料金は、5000(平日)-8000円台(連休)。その区画に6人までとテント・タープをヒト張りずつ使えるらしい。なんともお高い料金に、ガソリン代かけて新潟とか行った方がマシだと思うオッサン。駐車場にはコノ企業のステッカーを貼った車が何台か停まっていた。

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北のソノリテ 北とぴあ つつじホール

オケ専」のカレンダーにて「チャイコフスキー/ピアノ三重奏曲「偉大なる芸術家の思い出」」を見つけて、この公演に出かける気満々で当日を迎える。この曲の旋律が「兎に角」好きで、一度生音で聴いてみたいと思っていた。で、やっぱり聴けて良かったと。。ピアノの先導を高めのヴァイオリンが追いかけ、後からチェロが後押しするみたいな、曲の纏まり感がハンパない。耳に焼き付ける。トコロで、コチラの公演でお題とされた8曲の室内楽のうち、7曲の旋律を「知っていた」という快挙(苦笑)。たぶん、多少有名な曲だけ集めたモノと解釈しておく。その中でシューベルト/ピアノ五重奏曲「ます」が格別。こちらのクインテットさんの「十八番」なのだろうか? スゴい演奏だった。

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トマト煮鯖缶

ロヂャースで98円(税抜き)で売られていた缶詰。その近くのトマト煮イワシを探していたら、偶然目に入った。当然お試し…。味はアブラの違いからか、イワシよりサッパリしていて、変な臭みも少ない。さらに、中国製とは言え鰯より安いので、しばらくはコッチを食べ続けてみるつもり。なんか、あまりに魚臭さが少ないので、余ったスープにチキンナゲット投げ込んで食してみたが、これもソコソコ旨かった(でも、極秘情報として、同じ会社の味噌味(所謂サバ味噌)が絶品なのでそっちもおススメ)。

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VS 清水

0:1(負け)

開幕戦の観客が52,000人だとか…。その中で1万人がペアチケットの招待客。さらに1万人くらいは(推測)、まあさきと同じで、1500円の割引きクーポン利用者だろうか? 客席は埋まってソコソコ熱かったが、ピッチ上は「お寒い」試合内容だった。どうやって点を取りたいのか、まるで見えん。沖縄キャンプでは、横パスとバックパスの練習ばかりしてたのだろうか? 数試合は様子見だな。こんなシャツを配布してたけど、果たして試合会場で着る機会があるのか、今は想定できない。

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悠久、遥か…。

栃木県のあたりは大昔、下野の国と言われていた(らしい)。
ソコを訪れようと思ったのは偶然だ。このブログに度々登場する「日帰り温泉」を検索すべくGoogleマップをズリズリしてたら偶然「下野国庁跡資料館」というのが目に入った。場所的に田んぼしかない様に、印象を持っていた地域だったので少し意外。ついでに思川を渡った対岸2キロくらいに「しもつけ風土記の丘資料館」というのも存在して、大昔を偲ぶには適当な地域と思い、冬場の「暇」に合わせて出かけてみた…。

最初は下野国庁跡資料館だが、田んぼの中の集落といった場所にあった。前の駐車場は4-5台MAXといった広さで、1台クルマが止まっているが、たぶん職員さんなのだと思った。中に入ると、さっそく年配のおじさんが事務室から出てくるので、挨拶すると…、「今、照明を点けますので…」と展示室の明かりを灯してくれる。まぁ、中の展示は説明中心で、展示物は掘り出された瓦とか、木簡の類で目を引くものが無い。なんとなく理解できたのは、奈良時代、この辺りが東北討伐の前線地帯だったらしいコト。坂上田村麻呂よりも前の頃らしい。部屋の1/4が保管庫みたいになっている部屋を10分程度見学し、月に何人ココを訪れた見学者の為に明かりを灯しているのか、心配になってきた事務員さんにお礼を言って、建物南側に出て少し歩くと、復元された「前殿」(上の写真)がある。さらに東西の脇殿跡には、柱が立てられていた跡が再現されていた。

クルマで10分くらい走り、しもつけ風土記の丘資料館に到着。まぁ、そんな近距離に似たような資料館が複数あるのは、歴史資産が濃いのもあるが、先ほどのは栃木市管轄、コチラは下野市という、行政区分の関係だ(ちなみに…、どちらも入館料は無料)。建物に入ると、受付で何処から来たのか都道府県だけを記して申告終了。先に進むと…、ヲヲ!、全然お金がかかっている(笑)。先ずは照明からして明るい。ただし、展示自体は古墳とか埴輪が中心で、国府跡からさらに時代を遡って古墳時代か? デカい馬の埴輪のオシリが気になるなぁ(苦笑)。

一通り見て、最後の方に有った展示が一番目を引いた。当時の庶民、役人、貴族が食していた「膳」の食品サンプル(ホントはスマホで写真撮ったのだが、よく見るとガラスケースに「撮影禁止」のステッカーが有ったので公開は自重)。庶民の食事は4品で、雑穀(主食)に山菜が入った汁、酒粕の飲み物(デザート?)と小鉢にあったのは「ひじき」! なんか、下野でヒジキは意外過ぎるので、もう少し海辺の庶民の膳だと思う。一方の貴族の食事の皿数が多いこと…。日本中から献上されてくるであろう海の珍味に、贅を尽くしたかのような膳だった(奈良とかの貴族食だと、どうやって鮮度を保って運ばれたのかは不明なので、海辺に住んでた貴族かな??)。まぁ、この「膳」だけ見に出掛けても良いような内容だった。

たぶん、こんな日光連山の景色は当時からあまり変化ないだろう…。

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成蹊大学管弦楽団OBオーケストラ「桃李」 三鷹市公会堂 光のホール

最初、弦の音が鳴りだした時、「線の細さ」を感じた。けして「弱い」のではなく、繊細な旋律が「緻密」に紡がれて耳に届いている。それが少し派手目な旋律に替わった時、凄く「揃っている」んだと気付く。8人分の均一な音が迫力をもって、周囲に響いたときに、スゲーとニヤケているオッサン1名。管楽器の皆さんもお上手で、久々にシビれる演奏を拝聴した。寒い中出かけて行った甲斐はゾンブンにあった。

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道の駅 大滝温泉

月に一度、土曜日出勤がある関係で平日の日帰り温泉。秩父の道の駅併設温泉に向かう。料金は平日750円、休日800円だった。階段を降り「岩風呂」と称された内風呂へ向かと、タイル張りではあるが、ソレっぽい小さめの浴室。MAX10人といった規模で、休日の国道沿い道の駅では、間違えなく混雑が予想できる。平日の正午過ぎは、サウナに入っていた若者があがってしまうと、その後ずっと貸し切りだった。泉質は「辛い」くらいの海温泉。2-3日前の擦り傷が沁みる位で、目に少しばかり入ろうものなら、その塩度は推し量れるというもの。温まるのは確実で、この季節には最適かも…。窓からの景色は、荒川上流部の川べりと、対岸の木々といった風景だった(一番下の写真みたいな感じ)。

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健康保険資格確認書

たとえ、自分以外の日本人が全員所持するようになったとしても、まあさきは断固拒否するマイナカード。その為、こんなのを態々発行してもらった。

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長崎菜館

コチラの店も10年以上ご無沙汰だった。八丁堀までは歩いて10分以上かかるので、昼休みを少しフライング気味に速足で向かう。開店一番のりで店内に入ると、空かさず注文が聞かれ、「ちゃんぽん」を頼むと、程なく野菜を炒め始めたであろう、中華鍋の音が聞こえてくる。と、そんな中、目の前に出されたのが「サービス」のカレー。想定外のソレを目にして、コレとちゃんぽんを食べきれるか、不安が頭の中に充満する。で、その後置かれたドンブリも、「二郎系かよ!」と叫びたくなるシロモノ。後はガムシャラに胃に詰め込む作業に追われる。今回のちゃんぽんは1080円。カレーはいらないから、千円割ってもらえないものか? 今後、高いからではなく、量が多すぎるからという理由で、再来は無いものと決心した。

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