2024-18切符の旅(1日目)

新宿-盛岡
少し遅くはなったが、昨年末の汽車旅に関して、これから何回か掲載予定。
極寒の時期に、寒い地域を旅したいという「変人」の心理を、一般人に説明するのはムズイかもしれない…。今シーズンから「仕様変更」があり、5日ないし3日の連続使用が条件となった青春18切符で東北地方の雪見に出かける。1日目は都内から盛岡まで、ひたすら東北本線を各駅停車で乗り続ける日程。新宿駅南口は6時前、みどりの窓口が開いてなくて、仕方なく自販機でクレカ読ませて購入する。それから永遠9時間ほどかけて盛岡に到達。乗り換え回数が10回に及ぶ行程だった。新18切符に関しては、筆者のような「汽車旅」には問題ないが、「帰省」には利用しづらくなったのは間違い無いかな…(帰省客は放っていてもお金使うケド、旅客は家から出るコトの後押しが必要?)。
下の写真は那須連山。コレを眺めると東北遠征の実感が湧いてくる。

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距離感、もう少し…

実家の茶トラ君は、筆者に関心はあるらしく、バイクを弄っていると背後から近づいてくる。が、気配に気づいて振り返ると、慌ててUターンとかで、相変わらず不信感を払拭できないでいる。そんな時はバイクのエンジンかけて「爆音」とか出せず、作業が滞るのも嘆かわしい。
一応、極力目を合わさんように、近くに来たら目を瞑ってじっとしているのだが、あと1m位がなかなか進展しないなぁ…。

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乗り納め

少し気温が高めという予報もあって、250のバイクに乗ってきた。前に書いた通り、若干エンジンに不安もあって、実家の周辺を60キロほど、2時間弱かけて走ってきたのだが、特に問題は感じなかった。税金と任意保険料のわりに、今年は3回しか乗らなかったのは事実。ここ5年位「惰性」で維持している感じだ。

しかし…、都内から50キロくらいしか離れていないのだが、なんとも田舎だ(苦笑)。

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新国立競技場

今日出かけてきたのはタマタマだ。9日前に女子サッカー・カップ戦決勝の無料観戦チケット案内メールが届いて、それが全く思い入れの無い2チームの対戦だった。神戸と広島のチームの決勝戦の地に東京の会場…ってのが災いしたのは確実で(しかも5万人規模とか…)、いくらハコを押さえておく必要があったからと言って、ファンサービスを考えるなら、今日の対戦カードでは「岡山」とかがベストのはず。今では何処の県でも2万人規模の会場を1つや2つ持っているもので、想定される候補地は絞れたはずだ(広島と関東だったら大阪or京都とか、関西と関東なら愛知とか)。まぁ、それは置いておいて、タダだったら単なるサッカー観戦として出かけてみることに。
試合が始まって思ったことは、間違いなく「Weリーグ」は停滞しているというコト。主力の逸材がイギリスとかに引き抜かれてしまい、それが急激すぎて、「残った」メンツでサッカーしてる感も漂う。下のリーグでメキメキ力を出してきている宮崎とかに足元をスクワれるのも現実味を帯びてきた。

さて話は変わって、リーグのスポンサーさんが配布していた菓子に妙なカードが張られていて、サッカー会場2度目の「ご当選」(笑)。
10年以上、個人的に利用しているボディソープが何気に嬉しい。劣化した容器を新しくできるな。

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片岡温泉 アクアイグニス

三重県菰野町にある温泉施設。近くの道の駅を何回か利用していたが、温泉は山を登ったトコしか知らなくてコチラの存在は初めて確認した。なんとも近代的な建物で、そばを通っても気付かなかったのだと思う。建物内もモダンというか、直線を多用した「しゃれた」構造で広さも十分。泉質は普通にアルカリ泉で少し緑がかっている。炭のようなニオイを感じるのだが微弱だ。露天風呂に出てみると、当日外気温は5度以下、しかも鈴鹿山脈から吹き降りる強風に、雪がチラつくというけっこうな気候。顔面だけが冷たくなる環境でヌルめの温泉を長時間堪能するも、眺望に関してはイマイチ。すぐ近くを新名阪の高い高架橋が通っていて、時折大型車の排気音なんかが響いてくる。まぁ、ソレを加味しても、ある意味近代的としておこう…。料金は平日600円、土日祝800円。年中無休で朝6時から営業しているらしい。

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みかんゲット

徳島の山間部を通る険道283号線沿いで、無人販売を見つけた。一人旅の身としては、3個で100円とかが理想なのだが、選択肢が無かったので、一袋200円を購入。食べきれなかったら自分へのお土産に…。勝浦川が流れるこの一帯、ミカンの産地らしく、道路わきの看板で「勝浦みかん」として流通させてるらしいことが分かった。ただ、関東在住者としては「千葉の海」とか「鯛(?)」が連想されて、ミカンは結び付きそうもない。

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室戸市山中の荒れ荒れ林道

今回の四国遠征で走りたかったもう一本、室戸岬に近い東又佐喜浜林道に向かう。しばらく舗装路が続くが、ダートに変わって峠の手前2キロぐらいが酷い状況。傾斜を伝う水流が、ダート路の「土」だけ流してしまい、残ったのは歩くのでさえも足裏が痛くて躊躇いそうな尖った石だらけ…。そんな道(だったトコ)を青モタに乗ったオッサンは、1-2速の低いギアでトコトコ走り続ける。峠の先は少し改良が入ったと思われる良い路面→ソコソコ走れる路面→舗装路と続いて13キロの林道は、5年前にそちらも荒れ荒れで走行に難儀した林道羽根線に到達した。かなりの満腹感を覚えたが、海側から迂回すると「とんでもない」大周りをするので、スゴスゴ来た道を引き返えす。路面の壮絶さにしばらくダートは見たくないな(またまたスマホの電源が入らなくて、そのひどい路面とかを写真に残せなかったのが心残りだが、再履修はたぶん無い…)。

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鯛茶漬け風スープ

車内泊した道の駅、宍喰温泉の自販機で売っていた缶入り飲料。本来の目的、ミルクティーが150円だったのに対して、10円安い140円だったというだけの、安直な理由で購入したのだか…、ハッキリ言って失敗(トホホ)。缶を開け、一口目の感想が「ヌルい」って、どうなんだろ? 次に感じたのが強烈な「柚子」。その次くらいにやっと魚介のダシ(鯛なのかは微妙)。と、なんか違和感しかない。で、茶漬けなんだから米粒有るだろと缶を傾けるも、想定されたソレが出てこない(笑)。結局、飲み口の所に引っかかった形で、魚介スープを飲み終えてしまったのであったとサ…。この缶に入っていた米粒はワザとそうしたのか分らんが潰れていて、規格外の米を用いたのか?何らかの理由で潰したのか不明で、現状では茶漬けとは程遠い物品となっている。つまりダメ商品と決定づけた。缶の開口部をもっと広げるとか、簡易スプーンを貼り付けるかしないと米は食べられない。

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アローレレディース vs 十文字高校C

やっと見つけた…。久々にお名前をgoogleで検索したら、夏から八王子のチームに参加していた(それを報じなかった湯郷が酷いのか? 報告もしない程両者の関係が…なのも不明)。まぁ良い、ピッチ上に「お姿」さえ見ることができるなら問題なし。1年ぶりにその雄姿を拝見しよう。と、スクーターで八王子の会場に向かったのだが、慣れない場所と夕暮れで、試合が始まって15分くらい遅れて到着した時点で、寒さの為「ガタブル」状態。それでもゼッケン9番が視界に入って感無量…。一年は長かった。
さてさて、未知のチームの戦略なんかを含めて見始めると、トリちゃんの立ち位置が変だ。左サイドのライン際、やや下がり目にいて、スローインとかもしてる。ホームページではFWとなってたのに???? なんとなく思うに、アローレのベンチ付近には、アップしたり座っている選手らしき人がいない。チーム創設間もなく、メンバーが足りなくて(筆者の)想定外のポディションに就いていた可能性もある。前半0-0で迎えた後半、スルスルと前線に上がってきたトリちゃんは、まぁ実力差は絶対有るのだが、あっさり1点を決めてしまった。その際、筆者のオンボロ一眼レフは、バッテリー切れを起こしファインダー内が暗転、決定的場面を撮り損ねただけでなく、目にすることさえできなかった(トホホ)。得点者は2名だけの応援団が発したチャントで間違いナシ。それを確認後、寒さが限界に達したと判断し帰途についた。試合会場も分かったし、来年の試合は極力観戦の予定。

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宮前フィルハーモニー交響楽団 宮前市民館

大学時代の友人の「奥方」が参加されているオケを聴きに出かける。この奥方は、いわゆる才女で、この夫婦の結婚式に御呼ばれした際、余興として新婦自ら、四重奏曲か何かを演奏されてたというお人!(旦那の方は凡人でそれを見てただけ…)。1か月くらい前の大学関係者飲み会で、旦那の方に「子育ても済んで、奥方はオケとか参加してないの?」と聞いてみたのが今回の発端だ。
さて、演奏に関してだが、メインの交響曲がシベリウスの5番で、「苦手」作曲家になるのでコメントは無し、ブラームスのヴァイオリン協奏曲に関して。ソロを弾かれていた東亮汰さん、一音一音の響きが素晴らしい。それを分かった上での遅めのテンポがグッと表現力に厚みを増して迫ってくる。オケの皆さんもソレを後押ししつつ、管楽器の表現なども緻密で、稀有な一曲に仕上げていたと感動。次も聴きに出かけるつもり。

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