せせらぎ交流館

愛媛県鈍川温泉の入口にある温泉施設。料金は420円と低額。看板に「昭和レトロの温泉」とあって、都幾川の某所を連想したのだが、男湯女湯がよく確認しなかったが、交換制で、玉の湯と川の湯と名付けられていてさらにビックリ。ちなみに泉質までとろとろアルカリ泉で一緒というのは、何か有るように思えたのだけど、帰りに職員さんに聞くのは止めておいた。ちなみに違いとしては、ロッカーが10円で鍵かけた瞬間にオッコツのと、銭湯形式で、ボディーソープとリンスインシャンプーの備え付けが無い事。10円玉1枚しか持っていなかった筆者は、浴室の引き戸を開けた瞬間、それに気づき当然途方にくれたのであった。
ネットで確認し後から分かったことだが、この地が平成の大合併で今治市に併合されるまで、玉川町だったという事が一点。それと、2019年の改装で昭和レトロを始めたらしいので、都幾川の方がオリジナルだったらしい。

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剣山スーパー林道(西側)

5-6年前に県道(253号)東側はKSRにて走破済みなので、その時通行止めだった西側を走る。前日の大雨でいろいろ有りそうなのは想定済み。天気は快晴と、林道走りには最適だが…。
走りだしてみて、東側と同じように溝とかあって、4輪だとクロカン必須、2輪でもアドベンチャー系以上じゃないと無理な印象だ。高城山までは問題無しだったが、ココで大量の石が林道上に流入していて一苦労。さらに川成峠付近の工事現場では、道一杯に崩れてきていて、腕力の限りを尽くして上通過。しばらく大きな落石を避けながら進むと、剣山トンネルの2キロ位手前で、またまた大崩れ。


状況はヨロシクなくて、高さが有る上、右は崖と最悪ケース。だが、気力を振り絞り通過。
あと1/5と達成間近の期待感が突然崩落…。もともと流れのあった場所だと思われるが、大量の土砂と石が一気に押し寄せたらしくて、小川の様相。


正直、こいつは堪えた。ただし、戻るにしてもさっき越えてきた大崩の上を再度戻るのは…と、しばし思考停止。5分くらいして、残りの距離を考えると、突破しかないとの結論。崩しやすげな壁を水路側に崩し、周囲の大きめかつ、持ち上げられる岩を水中に投入し、土木工事に20分くらい費やす。
なんとか突破可能な仮橋を造り、ダメ元の大博打を敢行しようとした矢先、地元の工事業者の大型ブルが目に入り、その後30分もしないうちに、大作の仮橋もろとも土砂は撤去され、元の洗い越しに戻ったのであった。
小野組の皆さん、どうもでした。

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岡山県真庭市の林道

道の駅「醍醐の里」のチョッと南、県道332号三飛峠近辺の林道を走る。県道に車で乗り入れると、里を離れて山中に入るかというトコで、いきなりハイゼットの前方を斜めの杉倒木に妨害を被る。ので、手前のスペースにクルマを止めて、ココから飛び道具(青モタ君)を繰り出す作戦。コケだらけの舗装路を上っていくと、左右にダートが現れ、峠に到達したと確認。まず左手の東方面に進む。途中で分岐が有る上、倒木が有ったので不明だが、進めた道では2キロ位で行き止まりだった。
続いて右手の西側に侵入すると、ほどなく分岐で、左手を進む。3-4キロほど進んだあたりで、下草が多くなり、緑の森の中に道が消滅したように思えたので折り返し。


最後の分岐は結構荒れていて、急な下りが水流でえぐられてガレガレ状態。ソコを下りながら、この先行き止まりだったら、この坂登って戻れんかも…? と、不退転坂と勝手に命名。


その後2回ほど分岐が存在して、どちらも2キロほどで行き止まり。最後の道をしばらく進み、分岐の一方の先に広場の様なところが見えたので、そちらへ乗り入れると、立派な真言宗の寺院が現れて、チョッとビックリ。
そのあと麓までの長い簡易舗装路を下りながら、墓地は無さげだったので、檀家さんのいない山寺の収入はどうしているのだろうと、余計なことを考えてしまった。

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箱の杜公園

2年ぶり位の旅人K氏。岡山県鏡野町の郊外でキャンプを敢行。ダム湖の少し上流に位置するコチラは、チと高台にトイレがあって、人によっては上り下りが大儀かもしれない。とは言え無料なので、ありがたく利用させてもらう。

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深山の湯

道の駅「小谷」に併設の温泉施設。車内泊やトイレは何度も利用しているが、温泉は初めての利用。料金700円。泉質は硫化水素臭のキツいアルカリ泉で、色も結構ついている。鉄分が豊富らしく、冬場などは良く温まる良い泉質と思われた。ヌルめの露天風呂が快適。他にも低温(源泉?)風呂や水風呂もあり。

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新玉ねぎ

サミットで2ケ88円、1ケだと48円という佐賀産を箱の中から1つチョイス。テキトーに切って、麺つゆかけてレンジ蒸しにする。
アクセントはたまたま先週、某ディスカウントストアで見切っていた60円「もみじおろし」。中々だ。

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初めて見た

なんだコレは?
坂道発進がロクに出来んのならMT乗んな!
まあさきは「頼まれても」こんなのは張らない。

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西山温泉 せいざん荘

福島県の西会津地方、柳津(やないず)町の温泉施設。GW中なので交通の便が悪そうなところを選んだつもりが、皆考えることは一緒で、関東圏のナンバー付けた車が多く止まっていた(トホホ)。それでも、昼食時という浴室が空く時間帯を狙ったおかげで、人物を外して写真くらいは撮れるくらいだった。無色だが少し硫化水素臭を感じる源泉はサッパリしていて、これからの汗ばむ季節には良好だろう。料金は400円と良心価格だ。

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七ヶ岳林道

一週間前は福島の浜通りだったが、今週は会津を攻略に向かう。七ヶ岳林道は以前から走りたいと思っていたのだが、しばらく通行止めが続いていて、なかなか走る機会に恵まれなかった。今回はうまく走り抜けることができたが、入り口には「工事のため通行止め」の看板が出されていた。で、路面の方は浮き砂利と言うか「深砂利」ばかりであまり芳しくない…。一方、景色は天気も良く「中々」だった。この後、古桧峠を通る林道も走ったが、付近はツーリングマップルにも載っていない林道が数多く存在し、エリアとしては良好。ただ、マイナー過ぎるが故に、走る人がいないのか、多数の蜘蛛の巣攻撃には閉口した。

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大子温泉 やみぞホテル

袋田の滝で有名な常陸太子の宿泊施設。日帰り温泉が11時から15時限定で600円にて利用できる。浴室からは那珂川沿いの敷地内に露天風呂のような囲いが見えるのだがよくわからん。広めの内湯だけを堪能する。泉質はアルカリ泉とのことだが、特徴は無い。たぶんこの施設最大の特徴は下の写真。芝こそ生やされているが、右手の建物は体育館? どうも学校施設の居ぬき(?)を改造してしまったみたいだ…。したがって、入り口は元靴箱のあった玄関。 給食室で調理された料理は、教室を改造した大広間で食べられている(らしい)。

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