亀の井ホテル 長瀞寄居

筆者が知る限り、3か所目の「かんぽの宿」から「亀の井ホテル」へのお召し替え物件。頑なに「長瀞」の名称を盛り込みたかった意図が伺える(寄居と長瀞を比べれば知名度は雲泥の差)。こちらも内装の壁紙やカーペットが「今風」へと変更されている。そんな中で狭苦しかった露天風呂が少し拡張されていた。外気温5度以下の上、群馬の山間を抜けてきた、極めて冷たい風が強い。湯から出ている顔の表面が凍るのではってくらいの凄まじさだが…、それもよい(39度と少しヌルい(ヌルくなった?))。アタマを洗ってからだと、たぶん無茶なロケーションだった。

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肉じゃが-ありがた迷惑

大晦日、福岡県内のビジネスホテル。駅前の地元スーパーで適当な総菜を購入して、同じく駅前のホテルにチェックイン。狭めのユニットバスに浸かった後、いったん服を着て、買ってきた総菜をレンチンすべく、1階フロント近くの電子レンジに次々放り込むのだが…。写真の「つゆだく」肉じゃがが表示通りのブツだった。蓋の一部を持ち上げて温めるまではよかったのだが、十分温まって、蓋を戻そうとした時にコトは起こる。レンジ内に汁がこぼれた(トホホ)。慌ててフロントのお嬢ちゃんにティッシュを3枚ほど頂戴して、こぼれた分を拭き取ったのだが、9階の部屋へ戻る途中でも、床にポタポタ。
そうだよ! 製造側は善意でもってコレを商品化したんだよ。でもね、大晦日にこんなことでモヤモヤしてしまうオッサンの行動までは想定してないだろう。

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2025年末汽車旅三日目

汽車旅最終日、山陰線未乗車区間の益田-長門市の往復から。一見効率の悪い移動に思えるが、5:49発の始発で、行きは真っ暗の中なので読書。帰りに風景を楽しむ。今回最長ともいえる1時間強の待ち時間の後、山口線山口行き一両編成。特に対向列車が来るわけではないのだが、かつて、それが存在していた名残であろう時間調整が何度かあって、暖房の利きすぎた車内から、外へ出て冷気を吸い込む。日本で一番人口の少ない県庁所在地「山口」で、かつて小郡と呼ばれていた「新山口(まぎらわしいな…)」行きに乗り換え。その新山口で乗り換え時間3分、しかも階段の上り下り付きに、重い荷物を担ぎつつ息が上がる。その後、下関、小倉、博多と乗り継げば「年越し」ホテルのある、糸島高校前で下車して、今年の18切符旅は終了した。乗り残している(乗車可能な)長い路線は、九州の内陸部と東北の一部くらいと思われる。

総距離=412km 通常料金=7,970円

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2025年末汽車旅二日目

当日泊まるホテルが風呂無しなのを思い出して朝風呂。6時すぎに駅へ向かう。この日も乗り継ぎの列車旅。そのうえ低速、追い抜かれ多数、乗り継ぎ待ち多々…という、ノロノロ移動となるのだが、それも良い。立ちは無いものの、時々混雑(編成が短い)。浜坂、鳥取、倉吉、米子、出雲市、浜田で乗り換えて益田着がだいたい17時半。いつものように、夕暮れ前に当日移動を終了する。地元スーパーで見切り総菜と、なんとなく「ワイン」気分だったので、赤ワインの1リットル紙パックを購入。この日も、仕切りドア部がアコーディオンカーテンという、風呂なし安宿に泊まり夜は過ぎていく。

総距離=366km 通常料金=6,380円

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2025年末汽車旅一日目

当日は移動日。先ずは新宿駅早朝の指定席券発売機で18切符3日間タイプを購入(年末だったので長蛇の列に並ぶのかとヒヤヒヤしたが、南口発券機前は閑散としていた)。山手線の20分待ちとか、運転間隔に唾棄しそうになりながら、当たり前のように込み合った車内で品川まで。その後停車していた東海道本線の始発列車に乗り込んだのだが、編成の後ろのほうへ乗りすぎて、小田原の乗り換えで、該当列車が短くてダッシュの乗り換えを強いられる。その後熱海で、浜松行きの4両編成に乗ってしまえば、細々東海道線乗り継ぎを回避して、浜松へ着くつもりが「毎度」のトラブル。田子の浦のあたりで緊急停止して、だいぶ先の駅間で「人立ち入り」とかで10分遅延。次の乗り継ぎがギリギリになりそうだったけど、何とか間に合う、が、席は埋まっていた(トホホ)。豊橋まで立ったまま過ごし、大垣行の快速にダッシュして窓側確保。関が原付近のローカル線(?)を経由して、米原から「新快速」で快適な移動。大阪まで来て福知山行きの快速に乗り換えるが、4両編成で三田まで激込み。最後に山陰線で豊岡まで進んで宿泊。畳部屋の布団敷きだが意外と快適だった。

総距離=753km 通常料金=10,996円

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新木鉱泉旅館

看板は以前から見ていたので気にはなっていた。県道より、狭い道を300mほど入った、奥まったところの温泉旅館。日帰り入浴は平日900円、その他1000円。一応H.P.には2時間までの記載があるが、訪問時には何も言われなかった。浴室内はスマホ等使用禁止の張り紙があったので、脱衣所からの一枚。泉質には特に特徴は無くて、普通にアルカリ泉と思われる。露天風呂は2そうあるが、いずれも一人用の広さしかない。空いているので良いか…。肌寒い気候のなか1時間ほど温まる。

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ノートPC バッテリー交換

外出時に利用しているノートのバッテリーが完全にイカレてしまった。30分も持たない。まぁ、車内泊の時とかはセカンドバッテリーとACコンバータで余裕なのだけど、年末に予定している汽車旅だと目も当てられない。仕方なく毎度の尼損で調達を試みる。専用品だけあって少し高いな…。だいたい相場が7-8千円する中、少し安めだったコイツに決定。納期に1週間程度かかったのだが、交換は問題なくできて、ちゃんと働いているようだ。コメント欄に「ネジ穴」がズレてるとの書き込みが散見されたが、それが元々の設計らしく、付いてた純正も本体側との接点が少し緩い。ネジ穴を接点の反対側に1ミリ位広げると、もっとしっかりハマるのだが、道具が無いので様子見だ。

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金目鯛

夏からの通勤経路が未知の方面に変わった為、これまで利用していなかったスーパーで買い物をするコトになった。バスを途中で降りて、買い物後少し(2キロ位)歩くことにはなるが、一度帰ってからスクーターで出かけるのも億劫なので歩く。それと、利用する時間帯で多くの商材が「見切られて」いるのも魅力の一つ。そんな中購入したのは「キンメ」。半額とはいえ、元の価格が微妙に高めなので迷ったが、たまには変わったものも食べてみたい。帰宅後、いつも通りに煮付ける。まぁ、そこそこ美味しい。

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駒澤大学管弦楽団 駒澤大学駒沢キャンパス百周年記念講堂

受験以来、30数年ぶりに正門をくぐる。もし…、本命校の合格足切点が通年どおりの定員数に設定されていたら(意味深)、この学校に通ってたコトになるんだよなぁー。などと妙な感慨にふけりつつ会場に向かう(2浪後に受かった3校のひとつ)。
さて、演奏に関してだが筆者の私見として、大学オケは2極分化しているように思える。とんでもない熱量をもってプロオケみたいな演奏を響かせるトコと、部活の一つとして惰性で続けているみたいなトコ。コチラのオケで言えば前者だと言い切れる。当日プログラムを見るところ、現役3:OB4:賛助3の割合で構成された編成は、どのパートの練習量も十分に感じられるし、部員だからと強引にステージに上げたりしていないのが、弓の動きなんかでも明白。鳴っている音も各パートが十分溶けていて、迫力もかなりのものに聞こえた。こんな音が代々引き継がれているんだろうと勝手に理解。

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メガネ新調

少し前の飲み会において記憶を飛ばし、1本どこかに置いて来てしまった(トホホ)。さらに遡って、夏に免許更新した際、0.7だか0.8の丸切れ目がギリギリ見えるか見えないかくらいだった。仕方なく、学生時代に最初に作ったメガネの度を、30年ぶりに「1ポイント」進めることにする(これまで目の方を合わせて(?)きたのだが、シニア世代になって限界を迎えたらしい)。ついでではあるが、最近「釣り」にはまっていることもあり、偏向レンズで1本作ってみた。もう少し色が薄ければ言うことはなかったのだが、「追加料金5,500円」の安物ではこんなモノなのだろう。日中の運転時に使ってみると、フロントガラスの映り込みも減りほぼ快適だが、カーナビの画面が少し見づらくなって、目だけでなく顔を向けないとダメな点は微妙だな。

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