酸性泉

高湯温泉 あったか湯 続いて黄金川温泉 白鳥荘

猪苗代方面から、かつて有料道路だった磐梯吾妻スカイラインを通って到着。周囲には硫化水素臭が漂い期待が膨らむ。料金500円を支払い浴室へ進むと、先客は4人ほど。平日の昼間にしては人気だ。5人程度で厳しくなる広さの、露天風呂だけの施設。洗い場も3人分でシャワー無しと、浸かるための温泉と理解。泉質は間違いなしの白濁酸性泉(p.h.2.7)。強烈な硫化水素臭は中毒にならないか危ぶむレベル。15分ほど温まり、洗い場でかけ湯をして服を着たのだが、体から漂う「腐臭」みたいのは如何ともしがたい…。
仕方なく、経路上にあったというだけで、蔵王にほど近い老人センターみたいな施設に、「中和」の為に立ち寄る。料金は400円。全く期待していなかった泉質だったのだが、浴室には黄土色のお湯と錆び臭いニオイ。これはこれで立派な泉質だったのだが…。短めに浸かるだけで、頭と体を洗って出てきた。この日温泉は十分満足だ。

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大船温泉上の湯 函館市南かやべ保養センター

函館市東部の温泉。ただし…、市内から40キロと、都内の人が秩父の温泉行くくらいの距離はある。そこが北海道での距離感覚。朝8時から営業開始なのが嬉しい。保養センターの玄関は人員不足の為か閉鎖中で、同一敷地内のホテルひろめ荘で受付を済ませ、長い廊下を歩く(料金500円)。この温泉の特徴は2種類の源泉。内湯は透明中性の海温泉だが、露天は白濁弱酸性の硫黄泉と筆者の好み。ついでに硫化水素臭も草津並みで高効能しか思い当たらない。同じ敷地内を掘って、全く別の泉質が出てくるのは、噴火湾ならではなのだろうか?

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棧(かけはし)温泉

帰途の途中、素晴らしい温泉を見つけてしまった。長野県木曽郡上松町で国道19号線から少し入いった、木曽川沿いにある温泉施設。建物は古いが、泉質は特筆モノだった。黄土色(色弱なんで違うかも…)で錆び臭いという、いかにも効能を感じるお湯で、さらにP.H.5.3という「弱酸性」なのも惹かれるポイント。湯舟は2つに仕切られていて、窓に向かって左が「沸かし湯」、右が「源泉」。源泉は体感20℃以下で、冬場は厳しそうだが、沸かし湯と交互につかれば、木曽川を眺めつつ長湯が可能だ。絶対、また訪れる予定。料金600円。

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