遠征

2025年末汽車旅三日目

汽車旅最終日、山陰線未乗車区間の益田-長門市の往復から。一見効率の悪い移動に思えるが、5:49発の始発で、行きは真っ暗の中なので読書。帰りに風景を楽しむ。今回最長ともいえる1時間強の待ち時間の後、山口線山口行き一両編成。特に対向列車が来るわけではないのだが、かつて、それが存在していた名残であろう時間調整が何度かあって、暖房の利きすぎた車内から、外へ出て冷気を吸い込む。日本で一番人口の少ない県庁所在地「山口」で、かつて小郡と呼ばれていた「新山口(まぎらわしいな…)」行きに乗り換え。その新山口で乗り換え時間3分、しかも階段の上り下り付きに、重い荷物を担ぎつつ息が上がる。その後、下関、小倉、博多と乗り継げば「年越し」ホテルのある、糸島高校前で下車して、今年の18切符旅は終了した。乗り残している(乗車可能な)長い路線は、九州の内陸部と東北の一部くらいと思われる。

総距離=412km 通常料金=7,970円

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2025年末汽車旅二日目

当日泊まるホテルが風呂無しなのを思い出して朝風呂。6時すぎに駅へ向かう。この日も乗り継ぎの列車旅。そのうえ低速、追い抜かれ多数、乗り継ぎ待ち多々…という、ノロノロ移動となるのだが、それも良い。立ちは無いものの、時々混雑(編成が短い)。浜坂、鳥取、倉吉、米子、出雲市、浜田で乗り換えて益田着がだいたい17時半。いつものように、夕暮れ前に当日移動を終了する。地元スーパーで見切り総菜と、なんとなく「ワイン」気分だったので、赤ワインの1リットル紙パックを購入。この日も、仕切りドア部がアコーディオンカーテンという、風呂なし安宿に泊まり夜は過ぎていく。

総距離=366km 通常料金=6,380円

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2025年末汽車旅一日目

当日は移動日。先ずは新宿駅早朝の指定席券発売機で18切符3日間タイプを購入(年末だったので長蛇の列に並ぶのかとヒヤヒヤしたが、南口発券機前は閑散としていた)。山手線の20分待ちとか、運転間隔に唾棄しそうになりながら、当たり前のように込み合った車内で品川まで。その後停車していた東海道本線の始発列車に乗り込んだのだが、編成の後ろのほうへ乗りすぎて、小田原の乗り換えで、該当列車が短くてダッシュの乗り換えを強いられる。その後熱海で、浜松行きの4両編成に乗ってしまえば、細々東海道線乗り継ぎを回避して、浜松へ着くつもりが「毎度」のトラブル。田子の浦のあたりで緊急停止して、だいぶ先の駅間で「人立ち入り」とかで10分遅延。次の乗り継ぎがギリギリになりそうだったけど、何とか間に合う、が、席は埋まっていた(トホホ)。豊橋まで立ったまま過ごし、大垣行の快速にダッシュして窓側確保。関が原付近のローカル線(?)を経由して、米原から「新快速」で快適な移動。大阪まで来て福知山行きの快速に乗り換えるが、4両編成で三田まで激込み。最後に山陰線で豊岡まで進んで宿泊。畳部屋の布団敷きだが意外と快適だった。

総距離=753km 通常料金=10,996円

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おもちゃ送風機

この時期、車内泊はハッキリ言ってキビシい。窓開けて風通し良くすると「蚊」の襲来に悩ませられるし、閉め切ったままでは暑さにヤラレる…。尼損でなんとなく良さげなの(約4千円)を、毎度の衝動買い「ポチッ」。バッテリー内蔵で、充電しとけば使用中、クルマのバッテリーを心配しなくて済む。さらに、300ccの水を補給しておけば、気化熱により「打ち水効果」も期待できるらしい。使ってみた使用感は後日掲載予定。でも、これから2-3週間は外出自体を遠慮したい気分。

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大望峠

戸隠高原の南、県道36号線にある眺望ポイント。遠く北アルプスの残雪が雲間から見えた。

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未だボウズ

秋田の山中(さんちゅう)にある貯水池みたいな所に来た。朝方から2時間ほどルアーを引き続けたのだが…、この日も釣果無し。これまではブラックバスのいないトコで釣りしてたのかと諦めていたのだが、今日は違った。なんと、まあさきの3メートル先位のトコを、スモールマウスと思しきバスが、ずっと、ずっと悠然と泳いでいやがる。当然のように其のそばを、何本も何種類もルアーを通すのだが、チラッと其方を見たかと思うも、悠然泳ぎを続けてしまう(トホホ)。使っているルアーがハズレなのか? 筆者のテクが拙いのか? 全く謎なのだが事実は事実。まぁ、「見えているバスは釣れない」と誰かが言っていたので、そういうものなのか…。

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岩手青森県境林道

コチラも6年位前に走った「道前田山林道」を復習にやって来た。今回は青森側から県境を越えようとしたら…、峠の手前5キロ位が「荒れ荒れ」状態。立入禁止の札が見えたようにも感じたが、気のせいだと思い突き進むと、廃道寸前。4輪は止めた方が幸せだ。峠の南側は横草が邪魔だったくらいで比較的良かったが、青森側は予算が無いらしい。芦名沢林道へ進むと、こちらは比較的良好。舗装道の大規模林道を通り過ぎると、大型車の真新しいタイヤ痕から、その先は切り出し作業中だった。道路上の大型運搬車をどけてもらい、さらに進み、浄法寺の町中へ到達した。

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久慈市(一部岩泉町)の林道

岩手県東部へ移動してきた。3年くらい前に紅葉の中走った「奥岩泉山形林道」に、別季節、逆方向から走りに来た。ソコソコ整備された路面と緑が濃い沿線風景を25キロ、十分堪能した後は県道7号沿いの怪しい道を探索する。上の写真は、赤間立の付近から西へ向かい、牧場の中を5キロ位進んだ先にあったダート。よく締まった快適路だったのだが、残念ながら2キロチョットで農場(?)みたいなところへたどり着きエンド。そこには昭和40年代の国鉄バスが物置代わりに放置されていた。

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猪苗代町近辺林道

三河小田川林道の小田側にクルマを止め、出撃準備をしていると軽トラがやってきて、助手席の爺さんが話しかけてきた。会津弁丸出しのハナシは聞き取りづらいのだが、釣りに来たらしい。あいさつ程度の会話の後、バイクで走り出すと、ダートへの移行直後に通行止めの看板。いつもの原因調査から始める。が、工事が終わった後なのか、特に不具合も無く、磐梯熱海側の舗装路部へ出てしまいUターン(看板撤去忘れ?)。続いて小田達沢林道。前半は「なんとか」な状況だったが、中盤域から下草と伸びっぱなしの「枝」、それに落石と、あと2-3年で廃道必至の様相だった。峠のあたりは切り出し作業中で、その先はトラック通行の為フラットだった。国道を介して引き返し、車載をしていると、釣りの爺ちゃん達が戻ってきた。「釣れた?」と切り出すと、朝方話しかけてきた助手席の爺ちゃんはもう一人を指さし「あいつが釣れた」みたいなことを言う。腰に括り付けていた魚籠の中には、小さ目ながらイワナが3-4匹入っていた。一方の助手席爺ちゃんは、リュックに刺した植物を指さし、「水菜だ」と、釣りよりも山菜取りがメインだったみたいだ。

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福島県西郷町の林道

7月からの就労先が「あっさり」決まってしまい、3週間ほどの「暇」ができてしまった…。関東近辺をウロウロするにも、行く当てがあんまり思いつかず、アジトでゴロゴロしていると間違いなくデブる危険が避けられないので旅人に復帰する。西の方が梅雨入りしているので、東北地方を天気と相談しながらの林道走り、最初は鎌房林道を目指す。下の間違った林道にたどり着き、走り出したのだが、それは廃道だった。引き返して、周囲を探索するうち、北に向かうダートを発見し走り始めると、結構荒れている。落石や傾斜部のガレ場を通過していると、2キロチョットのあたりからエンジンが息継ぎしだして止まりかける。うーん…、またキャブに異物が詰まりかけたみたいだ。とりあえず上の写真を撮って引き返す。クルマに戻ってバラしてみると、ヘンなドロドロ物体がキャブの中に溜まっている(トホホ)。それらをぶちまけ、燃料経路を軽く掃除しているうちに時間が過ぎ、続きを走る気力を失って、また来ることを決心しただけで車載し、現地をあとにした。

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