遠征

佐賀関港

九四フェリーは何回も利用しているが、九州から四国へ渡る回数は少なく、2回目かもしれない…。この日は出航20分前の手続きだったが、オフシーズンなら余裕で乗れる。船も新し目で、窓辺のカップルシート(?)みたいのとか有って、1時間ちょっとの船旅は快適。ビックリしたのは、docomoの回線がずっと繋がったこと。回線会社を変えていて良かった。

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陸地峠

西南の役の際、激戦地になったと伝わる古戦場跡。去年R2で目指した時は、道を間違えていたことが今回判明した。さて、山に戻りつつある遊歩道を登ること5分、石碑と字の消えかかり倒れた木柱。小高い丘みたいなところで、周囲は鬱蒼とした林。チラッと調べたところでは、「激戦」と言う割には戦死者17名。どうやら、薩摩兵の防衛線が長すぎて、戦力が分散。夜、疲弊により寝込んでいたところを襲撃されたとのコト。周囲をキョロキョロして、錆びた薬莢とか無いかと思ったが、木々の葉っぱの量は過去の歴史の一コマを覆い隠すのに十分だ。




この狭さなら、兵力さえ揃えば挟撃で戦えてたかも…。

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道の駅ガレージ

クルマの登り坂のハナシに続いて、実はバイクの登り坂も宜しくない。元々80ccのエンジンなので、過度の期待はできないが、2ストで「回せ」ばそこそこ速いはずが「吹けない」のだから如何とも…。音とか聞いているとキャブの燃料が「濃い」みたいだ。そこで、天気が不安定で「出撃」に躊躇している時、そのストレスもあって、駐車場でタンクの取り外しをしているオッサン1名…。実際ニードルのクリップを見てみると、一段上げてある。最上段は無いだろうから、更に濃くなるケド真ん中にしてみるか…、とやってみたらやっぱり悪化(笑)。山間の道路わきでまたまたタンクをハズすはめに。で、結果的に最上段がスゲー快適。吹けるし登るし。燃費もアクセル全開とか必要無くなり、リッターあたり30キロ位から、いっきに40キロ位走るようになった。満足。

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オイル足し

さすが、ポンコツ車だけの事はあった…。
当初から「白煙」と若干の臭いを感じながら旅をしていたのだが、熊本のミルクロードと言う、速いクルマに乗っていれば爽快な道の登り坂(外輪山)で、スピードが出なくなり、3速30キロが限界…。センターラインにキャツアイが埋まった道で(追い越しできない)、一時は6台ほど他車を引き連れての登りになっちゃった(トホホ)。その後、別府あたりで「オイル警告灯」が点いて事情は判明。朝7時から開店しているホームセンターで、2輪用の4サイクルオイル(1リットル)を購入し、適当な量を入れてみたらランプが消え、登りの調子も良くなった。さて今後帰るまで、どの位継ぎ足していけば良いのだろう…。
ちなみに、このクルマ(エブリィ)のエンジンは助手席下にある。たまに夕食時、温めた惣菜の保温庫に利用しているのは内緒だ…。

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へんな湧き水

大分の山奥で10キロ程度の林道を走っていたら、水が滔々と流れてた。周囲に電柱など無く、ポンプではないみたいだ…。後ろに回っても、どこから引いているのかさえ判らん。だいたい、全く人けの無いこの場所で、なぜ流れている? とりあえず、お湯割り用に汲ませてもらった。


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絶景酒盛り 2連発 (木とか余分な建物は無視!)

道の駅「高千穂」、翌日は道の駅「大津」。スーパーの見切り惣菜の味が、山並みの景色で数割増しになる。か?

ツッコミ1、この「アジ寿司」とは何物だ? 郷土料理? すこーし、皮が厚い以外はサバと変わんないが…。

ツッコミ2、なんか…、タイヤで言うところの「扁平率」が変じゃね?

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♪ウサギ追いし…

「フォレストピア六峰街道」という林道をクルマで走っていたら、小さいのが飛び出してきた…。さっさと草むらに入りゃいいのに、このウサちゃん、筆者をどこぞへ誘っているのか? 単にアスファルトの上が走りやすいのか? 道に沿って前方を逃げていく(笑)。因みに写真はクルマを停車させ、安全確認後写している(うそ)。やがて、たまたまやって来た対向車と挟み撃ちになって、横のu字講の中へ消えていった。


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穴あいた

林道走行時に着用のズボンにポケットが無いため、ウエストポーチの様なのを使っている。コイツにスマホ、デジカメ、リップに小銭を入れて走っているのだが、悪路でホツレたのか? 穴が開いて、ガソリンスタンドで小銭が落ちてしまった(トホホ)。ただし、ソーイングセットを何故か持って来てるオッサンには、何ら問題ない。が、半返し縫をしてるオッサンは、傍から見るとやはり異常だろう(笑)。

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海鮮漬け

道の駅から1キロ弱歩いて(現代の旅人はあんまり歩かないんだよ…、だからあえて)、またまた地元生協でランディナー(勝手な造語)の買い出し。¥398or¥298のお刺身コーナーの片隅で見つけた¥330。とんでもないボリューム! マグロと出世魚(ハマチ系)は認識できるけど、青物がワカラン…。トビウオ? 太刀魚? 湧き水焼酎との相性も抜群だ。
いずれにしても、関東じゃあまり見ない販売形態だ。

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林道三昧

朝、錦町の道の駅を出て、林道を迷うこと2時間。偶然開かれたトコに出たと思ったら、球磨川領域を一望できるスゲー眺望。さらに2時間、北へ進むと八代(不知火)海と天草の島々が遠くに見えた。当初の予定と多少ズレた目的地域に達し、休憩と補給を終えて戻りも、別の林道を目指す。が、突入後数キロで「先人」の痕跡が途絶え、かなりの「廃道」状態。2-3キロなら突き進むが、地図上10キロは続くかも知れんので引き返す(こんな時に保険書持って無いと自重が働く)。それでも、迂回したルートは2年前に通行止めで、50キロ位逆戻りさせられた道だったので、通り抜けられて満足。途中、湧き水をペットボトルに頂戴して、晩飯(今日も昼食べてなくて1食)に焼酎のお湯割りとして利用しよう。



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