林道

大弛峠(おおだるみとおげ)

国内の道路だと最高箇所になるという(標高2360m)。このクルマの数は100名山、金峰山を目指す人たちだろうか? 大半のクルマは舗装化されている山梨県側をアクセスしてきたと思われる、が、天邪鬼は長野側のダートをヘンテコバイクでやって来た。峠までの荒れ荒れ道を登ってきて、多数のクルマに少しビックリしつつ、山梨側のクリスタルライン(舗装林道)で、信州峠から長野側へ戻るつもりが、30キロくらい先で通行止め。迂回路が無くて再度この峠に戻り、荒れ荒れダートを下っていったとさ…。もうお腹一杯。


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「秋」先取り?

群馬県上野村の林道を走る。紅葉カエデが、ほぼ「見ごろ」を迎えつつある。

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3連敗で終了!

2018六輪生活も大詰め…。ラストに福島県から栃木県への越境ルートを攻略に向かったのだが、「なんと!」3本とも撃沈。いずれも通り抜けできなかった。一番西側の帝釈山ルートなんか、栃木県側が「崖崩れ」「倒木」「深溝」のてんこ盛りで廃道寸前の様相…。もう少し早くオフ車始めてれば良かった…。多分これからも無理だ。


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冷湖の霊泉(ひゃっこのれいせん)

奥会津の昭和村のそのまた山奥、ダート道を2キロ位走ったところにある湧き水(?)。何が凄いって、生えてる「苔」の量…。水がキレイなのは元より、多分、含まれているミネラルも豊富じゃないと、「栄養分」としては成立しないだろうと勝手に推測。麦焼酎の水割りうまっー。

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にらみ合い vsカモシカ

山形・福島県境の葡萄林道を走り出して間もなく、灰色のヤツが前方に現れた…。コイツが舐めた奴で、筆者のヘンテコバイクにまたがる姿に興味があるのか、なかなか立ち去ってくれない。最後は「邪魔なんだよ! どいてくれよ!」と絶叫したら、嫌々上の沢へ向かって駆け出してくれた(苦笑)。
ちなみにこの林道、福島側へ入ると五枚沢林道と名が変わるのだが、走り切った反対側の入り口にはロープが張られ、立ち入り禁止の字が擦れた看板が立てかけてあった。越境林道ではよくある、管理団体相互の意思疎通不足?

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がまんして下さい

宮城県加美町の山中、千古の森キャンプ場にあった注意書き
「花火は山火事の原因になります。がまんして下さい。」
なぜ看板設置者は「禁止」出来なかったのか?
利用者の自主性に委ねたかった理由とは何ぞや?
夏休み最後の土曜日、利用者は一人もいないようだ…。アクセス路の林道はけっこう長いが、メンテ状況は良いのに、残念!


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トイレ完備

岐阜県中津川の中腹林道から木曽越峠林道を走っていたら、所々に簡易トイレが設置されてる(確認できただけでも4箇所)。工事現場でもないのに…、労働組合が強力で最低限の権利を勝ち取ったとか? 旅人K氏なら、更にトイレットペーパーの有無くらい確認してるだろうけど(笑)。
ちなみに路面状況はギリギリ4輪車両が走れる程度には補修してある。が、北から12キロ位のところで突然道が無くなってた…。橋を架けるには予算が必要なのだろう。

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破断 -其の三-

こんどは「左ミラー」が落っこちた…(苦笑)。ヒドいデコボコ道とは言え、なぜこの太さが「折れ」る?? 前後のタイヤも3分山で、場所によってズルズルきてる。
2ヶ月も「走りっパ」だし、一度メンテに戻るか…。


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東北三色


最初は名無しの「野菊」? 東北地方の山間部には何処でも群生してる感じだ。


続いて「リンドウ」。岩手の山奥、別の「りんどう」へ向かう途中の農村地帯で栽培されてる(笑)。


そして、最初判んなかったコレ。思い当るところを検索してみたら「タバコ」と判明。コンビニとかで、タバコ全体の値上げに関連してか、偶に買ってる人を見かけるようになった「わかば」とかに姿を変えるのだろうか??

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峠の展望台

秋田・青森県境の峠「長慶峠」。前日アプローチした青森側が「崖崩れ」によりゲート閉鎖されていて(錆び具合から長期放置)、秋田の横道から走ってきたのだが、峠付近の林道は「自然回帰」しつつある。そんな峠付近に「気になる」脇道…(当然案内板等無し)。超急坂をヘンテコバイクのエンジンを吹かして登りきると、そこに「東屋」が一棟。忘れ去られた展望台からの岩木山は、ベースを秋田に移したので、しばし見納め。


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