
大分の山奥で10キロ程度の林道を走っていたら、水が滔々と流れてた。周囲に電柱など無く、ポンプではないみたいだ…。後ろに回っても、どこから引いているのかさえ判らん。だいたい、全く人けの無いこの場所で、なぜ流れている? とりあえず、お湯割り用に汲ませてもらった。



大分の山奥で10キロ程度の林道を走っていたら、水が滔々と流れてた。周囲に電柱など無く、ポンプではないみたいだ…。後ろに回っても、どこから引いているのかさえ判らん。だいたい、全く人けの無いこの場所で、なぜ流れている? とりあえず、お湯割り用に汲ませてもらった。



朝、錦町の道の駅を出て、林道を迷うこと2時間。偶然開かれたトコに出たと思ったら、球磨川領域を一望できるスゲー眺望。さらに2時間、北へ進むと八代(不知火)海と天草の島々が遠くに見えた。当初の予定と多少ズレた目的地域に達し、休憩と補給を終えて戻りも、別の林道を目指す。が、突入後数キロで「先人」の痕跡が途絶え、かなりの「廃道」状態。2-3キロなら突き進むが、地図上10キロは続くかも知れんので引き返す(こんな時に保険書持って無いと自重が働く)。それでも、迂回したルートは2年前に通行止めで、50キロ位逆戻りさせられた道だったので、通り抜けられて満足。途中、湧き水をペットボトルに頂戴して、晩飯(今日も昼食べてなくて1食)に焼酎のお湯割りとして利用しよう。





所用が秩父の方に有ったので、KSR2の試乗も兼ねて走ってきた。やっぱり、舗装路の加速は抜群(軽いしネ…)。ただ、前輪が変な消耗してるからか、曲りがあんまり良くない(倒せない?)。あと、前ブレーキが変…、とか、まだまだ「要調整」箇所が有るな。一応、ダートも走ってみたのだが、こっちは問題ないかも。250のバイクと違って、まっすぐ進むみたいだ。

「生音」のカテゴリーを更新したので、都内に戻ってはいるのだけれど、写真とネタが少し残ってるので、ブログだけは旅人で…。
山口県の山奥を走ってたら、偶然案内を見つけた、日本各所に存在する「平家落ち武者伝説」の一環。壇ノ浦に近いという場所柄、信ぴょう性が高そうなんで、4キロの悪路に挑んだのだが…。コンクリートの路面が傷んでて、四駆軽でも走行困難(たまにどこか下を擦る)。2年後位に計画している第4次六輪生活では、「オフロードバイクでダート」をテーマにしようと考えてるので、その時だ。


まぁ、林道なんかをスき好んで走っていると、落石だとか、倒木なんてのに出くわすこともあるのだが、そこはボランティアで、動かせるものは動かしたりするのだが…。「崖崩れ・通行止め」の看板を見落としてしまった様だ。仕方なく戻ると、分岐のトコに風か何かで倒れた看板が見つかった。こっちも一応立てといたケド、どんだけ交通量が少ないのか? 他のクルマとは全くすれ違わない。因みに、八代側へ抜ける林道も通行止めで、手前の大槻集落への林道は4本中2本が通れない。結局、もと来た方向へ20キロほど逆戻りの贅沢な旅を続けている。

