
どうやら、このバイクと言うか、このエンジンの特徴らしく、ヘッドカバーのあたりから漏れ出してしまうのは、載せ替え前のエンジンでも経験済み…。生産終了後20年過ぎてても、ガスケットのパーツがYAMAHAに存在したのは奇跡に等しい。ただし、こんなゴム製品に3000円以上も出費するのは、チト惜しいのだが。いちおう、タンクを外してスペースの確保と、泥ハネとかをそのままにしてるので、異物がヘッド周りに落ちるのを防ぐ処置。ありゃ? 液体ガスケットが必須だったかなぁ?? サービスマニュアル探すのメンドいな…。買い置きも無いし、再度漏れたら買って来るか。 ついでに2年くらい使ったプラグを交換して作業完了?



