天然水

水質検査

今回も地味ネタだろうか?
実家には30年以上前に掘った井戸がある。確か予定の深さで水脈に当たらず、数十メートルも掘って、やたら作業代を分捕られたシロモノなのだが、電動ポンプが動いていて、植木の水やりやバイク洗車なんかに重宝している。で、ずっと前から気になっていたこと…、この井戸水を沸かしたら「温泉」となりうるか? の調査をしてみることにした。日帰り温泉なんかに貼ってある「成分表」みたいのを検査会社に依頼すると、多分だが数十万円かかるのだろうが、保健所で飲用可能かの水質検査は1万弱で可能なことは確認済み。今回はさらにその前段階の、「市販簡易検査キット(1200円くらい)」を使ってみて、保健所検査が無駄にならないかの確認。方法は試薬の入ったチューブみたいのに、蛇口から流れ出る井戸水を吸い込ませてシェイク。一定時間後の「色」で判定するものだった。
で、その結果だが…、
p.h.はドンピシャの7で「中性」(ちょっと残念)だが、「全硬度」という値が高く(いわゆる硬水)、カルシウムイオンかマグネシウムイオンが多く含まれている結果となった。さらに「鉄」も多く含まれている結果となり、温泉には向いているかも…。一方で汚染物質みたいのは出てこなかったので、飲むのは無理でも五右衛門風呂はできそうだな。どこかにドラム缶が転がっていないだろうか?

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冷湖の霊泉(ひゃっこのれいせん)

奥会津の昭和村のそのまた山奥、ダート道を2キロ位走ったところにある湧き水(?)。何が凄いって、生えてる「苔」の量…。水がキレイなのは元より、多分、含まれているミネラルも豊富じゃないと、「栄養分」としては成立しないだろうと勝手に推測。麦焼酎の水割りうまっー。

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へんな湧き水

大分の山奥で10キロ程度の林道を走っていたら、水が滔々と流れてた。周囲に電柱など無く、ポンプではないみたいだ…。後ろに回っても、どこから引いているのかさえ判らん。だいたい、全く人けの無いこの場所で、なぜ流れている? とりあえず、お湯割り用に汲ませてもらった。


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