読書

薬屋

またまた買っちまった…(オトナ買い)。ヤフオクで8千円也(送料込み)。
アニメ第三期の開始が1年後とか発表になって、「待てん!」と結論。アニメ化済みになっている直後、5巻位から読みだしたのだが、ハナシは長い、その上オモロい。買って後悔は無し。しばらく楽しめそうだ。

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坂口安吾展 県立神奈川近代文学館

職場に貼ってあったポスターで興味を持つ。出身大学の大先輩の書物は、自分が在学当時に何冊か読んでいるのだが、その後30年ほど、読み返す機会は無かった。料金800円を支払い展示室へ向かうと、渡されたチラシに「館内撮影禁止」と書いてあるにもかかわらず、三脚に「ご自由にお使いください」の札付きで置いてある。安吾と言えば、あの部屋、下の写真で記念撮影をやっとけば? 的な志向のようだ。強いて言うなら、散乱したクシャクシャの原稿用紙が「白紙」なのがリアリティを大分下げている。なんかのコピーにしときゃ良かったのに…。年代順に展示された自筆原稿(のコピー)。崩れた丸文字が特徴なのだが、その中で「恋文」が比較的整った字形で「如何お過ごしですか」などと書き出されているのは、まさか本人にとって、こうして並べて晒されるとは思ってなかっただろう。なんか、実家の書棚に並んだままの作品を読みたくなった。

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フリーレン

毎度のアベマ見てたら引っかかったヤツ。ヤフオクで6000円弱(送料込み)のオトナ買い(苦笑)。種崎敦美さんの声域幅には驚くばかり(他にティナーシャ、アーニャ)。原作読んでも、アタマの中で発せられる声はアニメのままで問題ナシ。ちなみにまあさきが一番好きなセリフは6巻第49話に出てくる、
  「こういうときはね、逆に押し込むんだよ。
     ミミックがオエッてなって噛むのやめるから」
時々「フッ」と湧いてくるような、可笑しいセリフや描写が堪らん。

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