
最初は野麦峠付近から南下の月夜沢林道。県道から2キロほどの橋で一応、通行止めロープあり。高い位置に緩く張ってあったので、青モトのオッサンはロープを持ち上げ下をくぐる。しばらくはここ数年で「切り出し」があったであろう、見通しの良い地域で、遠くの山々を眺めつつ進むが、左にわりと整備されつつ、ガチンコゲートの支道と分岐して、登りにかかった辺りから荒れ荒れ。下草が長くなり、落石とか小枝が隠れだし、慎重に進むが、草の勢いに負け敗退。引き返す。草の伸び切っていない、夏前とかだったらもう少し進めるかも? どっちにしても単独行は無理だ。
続いては、九頭竜付近の林道和佐谷線。県道174号から2キロ位は舗装路で、ダートに変わって2キロ位から厳しい状態。落下物も多いのだが、ココは泥濘が酷くて意気消沈。雨が降ってない時にだったら頑張れるかも…、な道路状況だった。
ついでにもう一本、御母衣湖西側の林道群だが、国道156号の入口ゲートがガチガチの上、先では林業業者がバリバリ作業中と見えて侵入不可だ。





























