XR100モタード

弟子屈北部林道

摩周湖・屈斜路湖の間にある林道を走ってみた。最初、道道52号線から摩周林道を走り始めたところ、5-6箇所で切り出し作業していて、山全体を切っちまう勢いを感じたが、ソコを抜けたら突然広いところへ出て林道が消滅。仕方なしに牧草地の縁を走って農道に出てきた(地権者様お許しを…)。そのあと、一旦国道391号線に出て、無名の林道へゲートを開け閉めして突入。ただ、こちらも道に迷った上、倒木などに行く手を阻まれて、全く意図しない農道を通って国道へ戻る。その後池の湯林道を横断、砂湯林道を通って沼の湯林道を往復し、最後は第2池の湯林道を縦走して戻って来た。概して国道の東は「カオス」、西は一部傾斜部で深いクラックもあったが良好だった。

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林道リベンジ→完敗

今回の遠征で最大の目的、2018年に勝北峠の先まで進めたのにもかかわらず、台風被害の流出で先に含めなかった、常呂川本流林道にやって来たのだが…。無骨なゲートが入口に立ちはだかっている。上幌加林道や旭林道から回り込めないか探っては見たものの、5年前にもまして自然化が進行しているので、こちらも断念。その時の道路状況から、あの峠周辺の雄大な景色は今後見ることができない可能性大だ。と、翌日は阿寒湖に近い飽別白水林道に再チャレンジ。前回は阿寒湖側から進んで、デカイ倒木2本に跳ね返されたので、今回は釧路側から突き進む。一部荒れていたり、深い水たまりはあったのだがピッタリ7キロ地点で、道が川と化していた(トホホ)。う回路や川渡を徒歩で検討したが、川になった区間が長く、向こうの林道が確認できない位だったので、ココでも引き返し。無念。

唯一の慰めは、一頭の鹿がカメラ用意するまでの間、15秒位、30メートル先でポーズをとっててくれた位だ。

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負傷

何時ものようにハイゼットからバイクを下ろして、林道を走り始めて5分もしないうちの出来事だった。左側の輪達のすぐ左の草が長めで、その中に落石が隠れているのを見落とした…。なにせ、青モタ君のステップは低いので、ギアを上げようとシフトレバーの下へ置いたままだった足は、見事にヒットしただけじゃなくて、ステップとの間に挟まれて「逃げ」のきかない状況(トホホ)。写真は直後、クルマに戻った時の状況だが、そのあと、足全体が腫れてしまい悲惨な状況。なにせ、クルマのクラッチペダルを踏むのにも難儀するくらいなので、腫れが引くまでバイクには2日間乗れない状況だった。ダメだ、安全靴を尼損で探さないと…。

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丸瀬布周辺

2018年の集中豪雨の時にKSR2で走りに来て、コトゴトク跳ね返されてしまったエリアに再来。川と化していた地点もきれいになっていて、この地の営林関係者に感謝。更に、山彦の滝でゲートが塞いでいた道道1070号線もゲート位置が10キロ程奥になって、鍋山左林道の入口のところまで通れるようになった。で、当然林道に進むのだが、こちらは分岐をそれぞれ進むたびに「自然化」が顕著で、どの分岐も5キロ程度で引き返せざるを得なかった。それでもこのエリアで50キロほどダート走りが楽しめたので満足。道道まで戻って下廻りの泥落としをしていたら、リアブレーキペダルに小枝が詰まっているのを発見。知らずに急坂下ってたら…(ブルブル)。

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美瑛周辺

海に近いところは天気が悪いという予報なので、北海道の中心、大雪山系から走り出すことにした。おおむねよく整備されたダートで、一部傾斜で深砂利になってるトコ以外は快適だった。林道を突き進んだかなり奥の山の上まで、農地化を進めているみたいで、トウモロコシと大豆(枝豆)を積極的に増産してるみたいだ(価格が釣り合うようになった?)。温泉地の方で変な林道に迷い込み(?)、行きついた先で巨大な建造物(長さ900m超)が「人知れず」ドンと構えていたり、増水によって洗い越し(川渡り)にビビッて引き返したりと、初日にしては十分楽しめた。

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四国南東部林道事情-2023/05-

①猪佐古小檜曽林道 崩落により奥神賀山付近で通行不可
②上記京柱峠方面 ほぼ良好
③京柱林道 ほぼ良好(木材積み出し作業)
④野川林道 良好(木材積み出し作業)
⑤蛇谷林道 荒れ荒れだが完全通過(奇跡的?)

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愛媛県久万高原再び

2-3年前の冬、降雪によって十分に走れなかったエリアに再来。朝8時から午後3時過ぎまで走り通しだったのに、全然時間が足りない。新たに走るところから、地図に無いダート林道のオンパレードで、寄り道してたら前に進まない状況。翌日も…走りたい衝動に駆られるが、週末にかけて天気が崩れるらしいので、別エリアを優先する。また来ることになるな…。

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ガソリンタンク(の中)が腐ってる

暖かくなって、青モタ君(XR100モタード)にガソリンでも入れに行こうと、エンジン掛けようとしたら不発…。ガソリンが少なすぎるのかと、コックの所のホースを引き抜いてみたが、出てこないぞ。で、車体を左右に振ってみたり、コックのリザーブへレバー変えているうちに、赤い液体がチョロチョロと…。ハイ、 アウト~! ガソリンタンクの中で錆発生確定(トホホ)。錆取りケミカルも有るらしいのだが、イマイチ効用がわからんのと、なにぶんタンクの中が見えないので、諦めて中古品を探すことにした。毎度のヤフオクで、落札価格7500円(送料込み)。痛い~。キャブの方も、得体の知れない「白っぽい」液体発生により、メインジェットが詰まっていたのを貫通させて、無事エンジンは復活したらしい。

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いわき北方林道群

以前、青モタ君のガス欠(実は不調)により、走行を断念したエリアに、紅葉見学もかねてやって来た。ちなみに不調の原因は、ガソリンコックと一体化しているフィルターに、赤錆みたいのがくっ付いて、ガソリンの通りが悪かったみたいだ。ドコ製か不明の、ネジ口径だけ一緒のブツを格安にて調達して、テキトーに交換したらガソリンが流れるようになったとさ…。で、今回最初に走り始めたのが、いわき四倉インターに近い銅山林道(この日は時間節約のため、日立から高速使ってしまった)。走り出すと、周囲は名前の通りで、道の両側に金網フェンスが張り巡らされていて、今でも価格に見合えば、掘ることのできる「銅」が有るみたいだ。で、林道の方は3キロくらい進んで、木材の搬出現場みたいなトコで「立ち入り禁止」。エー!って感じで全然走り足らんので、青モタをハイゼットに車載し直して、20キロほど北の五社山林道へ移動。こちらは突き進むことはできたという感じの「けもの道」一寸手前。オフロードバイクの幅だけ走行可能範囲が続いているが、蜘蛛の巣にほとんど突撃しないで済んだので、ここ数日の間に誰かが走り抜けたものと思われる。で、5キロほど進み、県道と思しき、こちらも同様のけもの道寸前にぶつかったところで、心が折れて引き返した。この日は日没で断念し、翌日早朝から銅山林道の反対側に向かう。国道399号から入って1キロも経たない内に、チェーンで封鎖されていたが、立ち入り禁止ではなく通行止めだったのと、チェーンが緩く張られていて、持ち上げると、小ぶりのバイクは下をくぐれてしまったので行けるところまで…。道は一部荒れていたのと、大量の落ち葉で路面状態がつかみにくかったが、二ツ前山の登山口を過ぎて、ツーリングマップルにも記載のない桐ヶ岡線とぶつかる所まで走れた。残念ながらその先は厳重封鎖だったので、舗装路の桐ヶ岡線を名前は失念したが、立派な神社のところまで進むと、芝原桐ヶ岡線と言う3キロほどのダートに突入。こちらは走りやすかった。いったんクルマに戻り、移動して、最後に川内村の赤原遠山林道(約8キロ)を往復して、お腹いっぱい。向こう側の廃屋の近くにあったモミジが、人知れず真っ赤だった。



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八千穂再び

少し前に白馬君で走った林道を「完走」すべく、青モタ君で再来した。天気も良く快適な林道走りのハズが、なんか青モタの調子が悪くて、エンジンが息継ぎしたり、吹け上がらなくなって止まりそうになったりで、キャブ以外の何処かも変だ…。だましだまし走らせながら、前回バッテリー消耗で引き返したあたりを通過、未知の領域へ進むが、残念、3キロ位進んだら舗装路に変化してしまい、集落の犬に吠えられたのをきっかけに引き返した。紅葉は始まったばかりで、最盛期は数日後かと…。

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