すき牛

ホンの数年前、道内には吉牛が数件有るだけだったのに、すき牛の進出は、正直「ビックリ」を通り越して呆れるぐらい。まぁ、そのおかげで週一回は「並、サラダセット、玉」が食べられて重宝してはいるが…。今日、たまたま入った網走駅そばのお店(国道沿いで普通に駐車場もあるのが北海道)。何となく開店したばかりの雰囲気が各所に。まずビックリしたのは店員の数。正午前後だが、首都圏の店だと二人、多くて3人といった感じだけど、ここには5人…(笑)。スペースの方が絶対的に少ない。然も、全員が学生バイト風。そこにきて、ほぼ席を埋めたお客さんのオーダーが、メニューを見て、よほど目新しさを感じるのか、各種バラバラ…(牛丼屋では牛丼を食え~、なんてネ)。一方でテイクアウトで10食ぐらいまとめて注文している客もいるし…。で、運ばれてきた我が牛丼はと言うと、見てすぐに玉ねぎが目に付く。やったことは無いが、「ネギだく」を頼むとコンなんかも、と思わせるそれは、単にねぎの煮込みが甘いだけだった。きっと、具材の作り置きが足んなくなって、あわてて作ったんじゃないかなぁ。火は通ってるからイイけど。しかし、スタッフは多いのに、動きが悪過ぎるんだけど、北見あたりのお店で1ヶ月位研修とかしてないのかなぁ? 大量出店の弊害かも。

そんなこと言ってるまあさきが、この旅が終わった後、仕事が無くてすき牛のバイトをしてたりして。言いたいコト言ってる割には、きっと「使えない」スタッフだったりするんだコレが(笑)。

Posted by maasaki

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