
ココ来るのも何年ぶりだろ…? って、チケットホルダーには2010/02の4時間券が入ったままだった(6年ぶり)。しかし、土曜日でも空いてるなぁ…。「リフト待ち」なんて言葉は既に死語だ。情報どおり雪は少なめで、ゲレンデの一部には土が見えてる。気温が高くて耳アテしてると額に汗が浮いてきそうなんでポケットへ仕舞う。若いボーダーと年寄りスキーの割合は半々位。さて、6年ぶりの「滑り」はどんなものか? はっきり言ってしまうと、ココに「滑る」と言った主体性はなく、「スベ」らされてる…、みたいな重力の作用に身を任せるのが「やっと」のオッサンひとり。緩斜面でも上半身は前へ行かず、恐怖心から膝が突っ張ったまま。ボーゲンしかできん。まぁ良いか。筆者がスキーをしなくなるのが先か、スキー場が無くなるのが早いか…。


誰も乗ってない(笑)。 このペアリフトがトロいんだ…、リフト15分、滑り5分って感じ。
