つま恋温泉 森林乃湯

ココが70年代邦楽(ジャパニーズポップス)の「聖地」だったのか?
まぁ、大昔のことは置いといて、早朝温泉を利用する。時間は6:30-8:00と限られていて、料金は700円。なんかデカいレジャー施設に来たかのように、入口ゲートが設けられていて、係のアンちゃんに検温され、駐車券を渡される。エッ、駐車券って有料駐車場なの? という、疑問が浮かんだのだが、その後「何処に温泉が有るのか?」が判らないうえ、看板に従い何「キロ」のレベルで走ってるのに(敷地が広すぎ…)、いっこうに温泉が現れない。デカいリゾートホテルの建物が現れて、こりゃ場違いなトコへ来たなと思って、周囲をキョロキョロすると、温泉はさらに先に進むらしい。やっと指定された駐車場が現れ、空いたスペースに駐車。横のホテル建物も別物で、温泉は長いスロープと階段を300mくらい降りた先だった。受付にたどり着くと、いきなりトラップにハマる…。駐車券を持参しないと3時間無料にならないとのおハナシ! こんなダダッ広いリゾート施設の駐車場料金を想像しただけで怖いので、文句言いつつ、駐車券を取りにハイゼットに戻る。お湯はあんまり特徴無かったけど、露天風呂が多彩。が、雨の降る中、屋根の付いた浴槽が限られていて、付いてない湯船では、山頂の草木が死滅しかけたトコに冷たい雨がぶち当たり、あんまり快適でない(苦笑)。ただ、上がった後にクルマ運転してたら、オッサンの肌でもツルツルしてたので、泉質は良いのかも。


Posted by maasaki

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