
日本史に詳しければ、和同開珎が作られるコトになった「吉報?」の発祥地、和銅遺跡の近くにある高級宿泊施設(たぶん)。料金900円を支払い、まあさき「当然」の温泉だけ利用。館内の各所に大きな壺だか瓶が置かれていて、バブリーな雰囲気を漂わせているが、そーゆうのが好きな人にはお勧め? 露天風呂のすぐ傍を流れるのは、荒川にしては水量少ないな…、と思ったら支流の横瀬川だった。泉質は多分弱アルカリ性で微かに硫化水素の匂いを感じるような気もするのだが、塩素臭も強いかも。湯上りがポカポカで、いまどきよりは、真冬に利用するのが良さげな温泉だった。


